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2006.09.27
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カテゴリ:旅行
天祥から急に愚痴っぽくなったタクシーの運転手氏。

気のせいか、少々語気も強めになっている。

お友達としゃべっていたので、調子が戻ったのかもしれない。
#いや、そんな能天気な理由じゃないんだ。。。(-_-;)


車は、いよいよ太魯閣峡谷へ入ってきた。

ここは東西横貫公路の中でも、ハイライトともいうべき景勝地。
何しろこの辺の山は、

全部、大理石。

大理石でできた天然の芸術。それが太魯閣渓谷なのです。
#天祥が川上になるので、今回のルートは渓谷を下流へ下るコースになります。徐々に川幅が広がっていくさまを写真でご覧下さい。


さて、今通っている、東西横貫公路は、そもそも蒋介石時代につくられた道路。
大理石の岩盤をぶち抜き、今まで通ってきた梨山までの道を切り開き、そこから先、今は通行止めになっている台中までの道をつくる、という途方も無い難工事をたったの3年ちょっとでやり遂げたのでした。

蒋介石、物凄いパワーである。

息子の蒋経国もここの道路には結構深く関わっている。
そのため、蒋介石親子ゆかりの場所も多い。


例えば、ここは天祥から下ると最初にある観光スポットで、慈母橋という橋。

慈母橋

ここは、蒋経国が命名をしたのだそうだ。
色々伝説があるそうだが、非常に美しいところにある。

慈母橋付近


しかし、なんだか様子のおかしい運転手氏。
こういう美しいところでも、こんなツッコミを入れる。
雰囲気壊すなぁ。。。

運転手氏:お前は、蒋介石は知ってるか?
あるきち:もちろん知ってるよ(超・独裁者ね)。
運転手氏:蒋経国は?
あるきち:もちろん知ってるよ(そこはかとなく大橋巨泉似ね)。
運転手氏:蒋介石は、この道路を3年でつくった。蒋経国も4年で、この道路を改修した。なのに、陳水扁は5年たっても、ちっとも道が良くならない。大バカ野郎だ!
あるきち:大バカ野郎ねぇ・・・(苦笑。まあ、これが外省人のホンネだろうなぁ・・・)


と、あんたは新橋のガード下の政治を語るオヤジか、というような話をしてみたりとか。


かと思うと、

運転手氏:俺は20年一人暮らしなんだ・・・
あるきち:20年も!それは大変だねぇ。。。


というような、しんみり話をして来たりとか。

なんだか、感情の起伏が激しい。



そんな話をしながらも、あるきちの関心は、もう太魯閣渓谷に釘付け(笑)


いや、ホントにキレイなんですよ。太魯閣。
次の観光スポット、九曲洞へ。

九曲洞入り口

ここは1kmちょっとの遊歩道が整備されている。
自動車はトンネルを通過するので、トンネルの手前で下ろしてもらって、トンネルの出口で運転手は待つ、というパターンが一般的。
あるきちも、そのようにしました。

ここは、山と対岸の山が一番迫っている場所で、太魯閣の中でもハイライト。

九曲洞の上流部

切り立った大理石の山。

九曲洞の遊歩道

段々、対岸の山が迫ってくる。

迫る対岸の山

こんなところなので、遊歩道の中には、こんな鍾乳洞のようなトンネルも。いくつもある。

九曲洞の遊歩道のトンネル

この辺の山が全て大理石というのだから、実に恐れ入ります。
いや、スゴイ。

1kmほど歩いて、タクシーに乗って、さらに次のスポットへ。

インディアン岩付近

段々、川幅が広くなってきた。対岸の山との距離が出てくるので、空が広く感じられる。

ここで運転手氏。

運転手氏:お前は、インディアンを知っているか?
あるきち:インディアン?アメリカの?
運転手氏:あれ見てみろ。


インディアン岩

おおー、インディアン!
#わかりますかね?


そして次のスポット、燕子口へ。

燕子口

昔は、ここに燕の巣がたくさんあったらしいのですが、今はそんなにいないそうです。


ここを見て、タクシーへ戻る。
タクシーの外に出ていた、運転手氏。

運転手氏:見終わった?じゃあ、次のところに行くか。

ということで、運転手氏にかなり近づいた、あるきち。

Σ( ̄口 ̄;;


ここで、ようやく、あることに気づいた。

いや、もっと早く気づくべきだった。



予兆はあったのだ。

・運転手氏の目が天祥を出たときから赤かった。
・運転手氏のブレーキを踏むタイミングが遅れ気味だった。
・観光を終えてタクシーに戻ってくると、なんだか、眠たそうにしていることがあった。


しかし、太魯閣観光に夢中のあるきち。
気づきませんでしたよ。。。

えっ?何に気づいたかって?


運転手氏から、甘ったるい匂いがしたんです


・・・そう、

もう、みなさんも、お気づきですね・・・

香水をぶっ掛けてた

ではなく・・・


それは新橋のガード下のオヤジと同じ言動をしますよ。。。

だって、、、










酒飲んでんだもん。。。

#しかも、白酒の香り・・・(推定アルコール度数45度以上) (T_T)



あるきち、危うし!!
ホントに、無事に花蓮まで辿り着けるのか??



続く。。。






Last updated  2006.09.28 01:54:19
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