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2006.10.02
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カテゴリ:旅行
どうやら、チャーターしたタクシーの運転手氏が、途中の天祥で酒を飲み、今話題の飲酒運転らしいことに気づいたあるきち。

でも、まあ、気のせいかもしれないし・・・

と力なく、プラス思考に思い、次のスポット長春祠へ。

車ですぐの所だったので、助かった(-。-)y-゜゜゜
#少しの移動でもピリピリするようになった。


長春祠は、東西横貫公路の工事で亡くなった方を祀っている場所。

と同時に、原住民のアミ族の人たちが観光客を待ち構えているスポット。
民族衣装を着たアミ族のお姉さん(といっても大体40歳~60歳なのだが)と一緒に写真を撮ると1枚50元。太魯閣の絵葉書が100元。これが、彼女らの商売。

以前は、

1.駐車場に着くなり、民族衣装を着たアミ族の人が寄ってくる。
2.ポラロイドの写真を半ば強制的に撮られる
3.長春祠に観光に行って戻ってくると、太魯閣名物の大理石の写真フレームの中に、さっき撮られたポラロイド写真が納まっていて、「お前のだから、(フレームごと)買え買え」攻撃をされる


という、ベタなお土産物売りつけ手口の名所としても名高い場所である(笑)
#ひょっとしたら、今もやっているかもしれない。。。私が今回行った時は、平日だったので、1組しかいなかったが。

その難所を、「絵葉書、帰ってきたら買うかも~」とか、國語で軽口叩いて、観光へ♪

長春祠

向かい側にあるのが目的地の長春祠だが、なにしろ断崖絶壁にあるので、こんな橋を渡って、まずは対岸の断崖へ渡る。

長春橋

そして、断崖の中を通り抜けるトンネルを通って、祠まで近づいていく(外にも細い歩道がある)。
ここの長春祠、時々、大雨が続くと崖崩れでぶっ壊されたりするらしい。そりゃそうだろうなぁ。。。

長春祠までのトンネル

まあ、ここも、スゴイ景色の所である。
断崖から落ちる滝。水量は結構なものだ。

長春祠の滝

祠から、渓谷を望むとこんな景色が広がる。
大分、川幅は広くなってきている。

長春祠から対岸を望む

で、長春祠の観光から駐車場へ戻ってくると、アミ族の人が、

アミ族母(多分、小学生ぐらいまで日本教育世代):気をつけなさい。この人、よっぱらい
アミ族娘(といっても55歳):あぶない。ゆっくり行きなさい


と、運転手氏に気づかれないように日本語で耳打ちしてきた。

やっぱり気のせいじゃないのね・・・ (T_T)

・・・情報料として、不本意ながら絵葉書を購入。
#次に友達連れてきたら、タダであげるね~、だと。。。


まあ、ゆっくり行こうや、と運転手氏に話しかけると、

運転手氏:台北まで行くんだろ?だったら早く行かなきゃ。

と、運転手氏、さっさと車に乗り込む (T_T)


酔いを醒ましてからにしてくれ~

しかし、この辺は対向車線の観光バスも多くて、気が気でない。。。
怖いよ~、それは。


車で5分ほど。
最後の観光スポット、東西横貫公路の基点の門のところで小休止。

東西横貫公路の基点

東西横貫公路は、ここから、台中の方まで抜けられる道なのだ。
#今は、梨山の先が通行止めですが。

その半分ちょっとをこの1日で走りぬけたことになる。

この辺まで来ると、すっかり川幅も広くなっている。

基点付近の河

もうすぐ海だ。

台湾の東部は山が迫っていて、平地が少ない。
そのため、交通の便が悪く、少し発展が遅れ気味であることは否めない。
東と西で大分違うなー

などと感慨に浸っていたら、

運転手氏:行くぞー

と声をかけてきた。

のんびりでいいから・・・(-_-;)


タクシーの車内。

運転手氏:花蓮の鉄道駅でいいんだよな?
あるきち:(そういえば、空港なら手前にあるから早くオサラバできる)いや、花蓮空港にして。
運転手氏:飛行機??時間も変わらないから、そんな金があったら、大理石を買っていけ。いい店知ってるぞ。
あるきち:(ヤダヤダ、土産物屋は嫌)大理石は重いから要らない
運転手氏:だったら、宝石はどうだ。キャッツアイとか。
あるきち:ああ、やっぱり鉄道駅でいいよ。。。(正直、3時間も電車乗りたくないんだけど・・・)
運転手氏:そうだろう!(上機嫌)


ということで、鉄道駅へ向かうタクシー。
太魯閣から花蓮までは、結構距離がある。
そして、片側3車線ぐらいの真っ直ぐな直線道路があって、そこを


ばびゅーーーんダッシュ


と時速130kmほどで、すっ飛ばす運転手氏(あ、一般道ですよ、ここ)。


やめてくれーーーー(T_T)


と思ったら、急にスピードを緩めた。


運転手氏:警察だ

と、少し先でパトカーが張っていた。
酔っ払ってる割には結構冷静。

この運転手氏、飲酒運転の常習犯なんじゃないかと思う(-_-;)


そして車は花蓮市内へ入る。
車が多くなる。大丈夫かぁ。。。

と、運転手氏がプリペイド携帯の料金を使い切ったらしく、携帯電話屋へ寄った。
車内で待つ、あるきち。

「このまま、金だけ置いて逃げるか??」

しかし、ここで、この酔っ払いドライバーとお別れする出来事が起こる。


運転手氏が携帯のカードを購入して、戻ってきた。
エンジンをかけた。

ぷすっ

・・・

あれ??

また回してみる。

・・・

ウンともスンとも言わない。。。

・・・

・・・

どうやら・・・車が壊れたらしい(T_T)
#山奥じゃなくて良かった。。。


続く。。。






Last updated  2006.10.02 22:50:41
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