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2006.10.05
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カテゴリ:旅行
朝、天気はあいにくの小雨。

しかし、行かねばなるまい、私の大好きな文山包種茶の生まれ故郷・坪林!
そして茶業博物館!


ということで、手荷物はホテルに預け、MRT民権西路駅からMRTに乗って、終点の新店へ。
ここまでMRTで来たのは初めて。

新店駅

新店から、坪林行きのバスへ乗り継ぐため、駅の改札を出て、すぐ右側にあるバス停へ。

新店駅前のバス停

このバス停の表示によれば、坪林行きは、30分から40分間隔で出ているとのこと。

しかし・・・

待てど暮らせど、一向に来ない坪林行きのバス (T_T)

温泉地・烏来行きの観光客は非常に多いらしく、タクシーの運転手も

烏来に行くのか?

とばかり聞いてくる。「坪林」と言うと、「あっそ・・・」とばかりの対応。。。


バスを待っているおばあちゃんも声をかけてきた

おばあちゃん:烏来のバスを待ってるの?(國語)
あるきち:いや、坪林です。50分ぐらい待ってるんですけど(國語)


少し間があって・・・

おばあちゃん:あなた、日本の方?(美しい日本語)
あるきち:(驚)
おばあちゃん:50分。おかしいわねぇ。30分から40分間隔でって書いてあるのに。。。(美しい日本語)
あるきち:そうなんですよねぇ。。。(正しいかどうか分からない日本語)


台湾、ちょっと年配の人は恐ろしく美しい日本語を話します。

・・・自分の日本語が正しいかどうか、不安になってしまいます(^^ゞ

そのおばあちゃんも、無事に烏来行きのバスに乗っていき、坪林行きを待つ人たちは、さらに放置・・・(-_-)

1時間待って、来なかったらタクシーに乗っちゃえ、

と思っていたら、ようやくやってきました。
#あとで時刻表見ると分かるんですが、坪林行きのバスは1時間に1本ぐらいしか無いので、タイミングが悪いとこうなります・・・


バスは普通の路線バスです。坪林までは75元。
#坪林ね、と言って、料金を入れましょう。

坪林行き<br />
のバス車内

乗っているお客さんは、おじいちゃん、おばあちゃんがほとんど。

そして、行く道は、またも結構な急カーブの連続する山道(-_-)

坪林への道

坪林への道2

ホントにここは、大都市・台北の近郊か?と感じるほどの、山の中を通ります。
それにしても、霧がかかるところが名茶の産地の条件というのは、何だか分かる気がします。

標高はそんなでも無いのに、山から煙が出ているような景色が続きます。


途中、東方美人茶の産地、石碇郷を通過。

石碇郷の景色

我が家にある、台湾茶ドットネットさんの東方美人はここから来たのね~、と妙に親近感を感じてみたり。

石碇郷では、東方美人茶のお祭り、美人祭とかいうのをやっているみたいです。
残念ながら、今回は時期を外しましたが、行ってみたい気がします(^^♪
#それこそ、日本人は誰も行かないだろうなぁ。。。ハッキリ言って、バス停に人が誰も来ない、ド田舎です。


そうこうしていると、車は坪林に入ります。

途中の国道沿いには、お茶の直売所などがチョコチョコ見え始め、まさにお茶の里・坪林へ来たのだという実感が出てきます。

新店からバスに乗って、走ること40分。
坪林の街へ到着です。

坪林の街

通りにあるお店はお茶屋ばっかり!!
まさにお茶の街、坪林です。

#梨山とは、ある意味正反対の街です。

坪林の急須モニュメント

街の真ん中にはこんな急須のモニュメントも。
お茶の街だー\(^o^)/


最終のバス停で下りて、まずは、帰りのバスの時間をチェック。

坪林のバス停時刻表

これを見ると、台北から来るのも坪林から行くのも1時間おきぐらいだということが分かります。

今後、坪林に行く人の為に時刻表をもう少しアップにしておきましょう。
バスで観光に行こうと考えている人には、必携の画像です(^^♪
#ヒトバシラー・あるきちの本領発揮!!(笑)

時刻表拡大版

台北から行く人は、「台北開」の方をご覧下さい(「開」は、北京語で出発の意味です)。

大体、台北から新店までは、日中だと20~30分ぐらいかかりますので、例えば、第5便のバスに新店から乗ろうとすると、9時40分ぐらいから新店のバス停で待っていれば、バッチリ!ということになります。
#2006年9月8日に撮影した画像です。ダイヤ・料金が変わっていたらゴメンナサイ。


それでは、坪林の橋を渡って、茶業博物館に向かいます。

坪林の橋

長くなったので、博物館の中は、また明日♪






Last updated  2006.10.05 22:02:50
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