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2006.11.09
XML
テーマ:中国&台湾(3212)
カテゴリ:旅行
2005年8月末から9月始めに行った旅行記の続きです。

<観光の足を確保>
西安2日目。
明日は、早朝便で敦煌へ行くので、今日は、本格的に西安観光をします。
やはり、ここは秦の始皇帝陵と兵馬俑は外せません♪

しかし、この2つ。市の郊外にあるので、足を確保する必要があります。
ツアーに申し込めば問題ないのですが、予定調和的な観光では、どうも面白くない(あまのじゃく?)ので、市の観光路線バスを使おうと思って、鐘楼付近のバス停を探してみました。

・・・しかし、見つからず(-_-;)

どうやら、観光バスは西安の駅前からの出発のようなので、市バスに乗って、駅に行ってみることにしました。
実は、中国の市バス初体験。。。

西安の市バス

ご覧の写真の通りのバスで、なんだか17、8年前ぐらいに台湾で乗っていた市バスと変わらない気がします。
はっきり言って、ボロい(-_-;)

・・・で、なんとか、西安駅に到着。


私が西安にいたのは8月末。9月は、大学の新学期シーズンに当たるので、大学の学生課?のテントがあちこちに出ていました。
西安は大学の街として知られるほど、大学が多いのです。
きっと地方から、西安に列車でやってきて、入学の手続きを済ませるのでしょう。親と一緒に来ている学生さんの姿が目立ちました。

しかし、駅前は人だらけで、ちょっと怖い感じのところもあって(中国の駅前は、どうも恐ろしい・・・)、さっさと観光バスの停留所を探すものの、なかなか見つからない。


んー、弱った(-_-;)

そこで、おばちゃんが声を掛けてきた。

60元で兵馬俑に行かない?

とのこと。

60元でということだと、なんだか安いので、これは乗り合いのバスかもしれんと思って、ついていくと、タクシーだった・・・

夫婦で、奥さんはガイド、旦那はドライバーということらしい。
車も悪くないので、交渉開始。

兵馬俑だけではなくて、華清池、秦の始皇帝陵なども回ってあげる。それで100元

とのこと。

ここで手を打った(60元だと直行だって。呼び文句だったらしい)。
#いつものことですが、良い子は真似をしてはいけません。。。でも、時間がちょっと遅めだったので、相場からしたら、ずいぶん安かったみたいです。


<華清池>
タクシーに乗車して、まずは華清池へ。

ここは、玄宗皇帝と楊貴妃のロマンスがあったという風光明媚な観光地。
蒋介石の西安事件の舞台にもなったところであり、いかにも中国人が喜びそうな観光地です。

とりあえず、有名な観光地なので、コースに組み込まれているものの、日本人が見てどうか?というと何とも難しいところです。

到着すると雨模様。
傘をタクシーのおばさんに借りて、入場券を買い、中に入って行く。

美しい花壇がお出迎え。

華清池

すると、「10元でガイドをしてやる」という女性が寄ってくる。

最初は

あるきち:言葉が分からないから、要らない

ガイド:ゆっくりしゃべるから大丈夫(冷静に考えると、答えになってない)。
    華清池は、とても広いので、どこを見ていいか分からなくて困ると思うけど・・・


んー、それもそうかな?と思い、まあ、10元だし、ということで案内をしてもらうことにした。
西安、このタイプのガイドが結構いるようだ。

え?・・・もちろん中国語なので、4割ぐらいしか分かりませんでしたよ(-_-;)


最初は、どうやら韓国人だと思われていたらしくて、阿倍仲麻呂の石碑のところで、喜んでいたら怪訝そうな顔をされた。

阿倍仲麻呂の碑

一人旅は、日本人じゃないと思われてたみたい。
#まあ、西安に来る日本人は、どちらかというと歴史に興味のある年配の方が多いですからね。

温泉の出る場所なので、源泉を見せてもらったり、大きなお風呂(湯殿)を見たり、

華清池の温泉

ここが西安事件の舞台だとか、そんな説明をあれやこれやとされる。

西安事件の会談場所

まあ、確かに景色は良いところですが、ふーん、だから?という観光地です。

華清池の山

華清池

日本人に1人も会わなかったのがそれを物語っています(苦笑)


天気も悪いので、早々に切り上げて、タクシーへ戻ります。
さて、次は秦の始皇帝陵♪


<秦の始皇帝陵>
しばらく郊外へ走っていくと、右側に山が。

おばちゃんが「あれが秦始皇帝陵よ

と教えてくれる。

何のことは無い、フツーのきれいな形をした山です。


たどり着くまでには、「兵馬俑を見る前に、始皇帝陵を見よう」的スローガンの看板があちこちにある。
どうやら、通り過ぎられちゃうような観光地らしい。


とりあえず、着きました。

秦の始皇帝陵入り口

で、おばちゃんがついてきて、「ここの土産物屋に第一発見者がいるから」と連れて行かれる。
「お土産はいらない」と断るが、とりあえずついていく。

そこにいたのが、兵馬俑のガイドブック(机の上においてある本が全部そう)を前に座っている、このおじさん。

兵馬俑発見者

兵馬俑の発見者は全部で4人いて、そのうちの一人だという。ガイドブックに載っている写真も見せられる。確かに同一人物らしい。
で、今回買ってくれればサインもしてくれる、とのこと。

本の出来が良かったので、購入して記念撮影をしてみた♪


始皇帝陵自体は、本当に山。
こんな風に、山の頂上まで、登る階段がある。

秦の始皇帝陵上り口

この階段の途中は、ザクロの果樹園になっていて、このザクロを買って中国人観光客は登ってました。
#勝手にザクロを取ると怒られちゃいます。

頂上まで行ったものの、なるほどこの下に眠ってたのかー、という感慨はあるけれども、特に石室が見れたりとか、そういうのは無いので、なんだか今ひとつな観光地だった。

秦の始皇帝陵の上

秦の始皇帝陵の上から見下ろす

タイミングよく、当時の儀式を再現したショーに出くわすが、これも今ひとつな印象。

始皇帝陵でのセレモニー

確かに、こりゃ素通りされちゃうかもなぁ・・・と、やたらと多かった看板の意味に納得するのだった。

うーん、今日の日記はガッカリ系ですね(苦笑)

しかし、次は西安のメインイベント!
いよいよ兵馬俑博物館です♪







Last updated  2006.11.10 00:19:19
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