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2006.12.23
XML
テーマ:中国&台湾(3212)
カテゴリ:旅行
玉門関・陽関の観光から、敦煌の街に戻ってきました。
敦煌のホテルは明日までしか予約していないので、どこかへ行くことになります。
ただ、飛行機は手配済みなので、3日後の午後にはウルムチにいなければいけない。

さて、どうしよう(^_^;)

3日間という日程は、この中国の奥地においては、きわめて中途半端。

一番オーソドックスな考え方としては、ウルムチ発の飛行機に乗るのだから、飛行機で敦煌からウルムチまで行って、ウルムチ周辺を観光するというパターン。

しかし、ウルムチは市内にはそんなに見所がなく、天池や南山牧場という郊外まで足を伸ばさないといけない。これだと、観光の効率が良くないし、なにより街は大都市すぎて、面白くなさそうだ。

それならば、折角こんなに奥地まで来たのだからトルファンに行ってみたい(^^♪

しかし、トルファンというのは、なかなか中途半端な場所にあります。
とりあえず、敦煌から列車だと9時間半! も、かかるらしい。。。(-_-;)
じゃあ、飛行機かと思うけれども、近隣に空港が無い。一番近いのはウルムチ空港。
ウルムチまで飛行機で飛んで、そこからバスか?
しかし、同じルートで翌日、また帰らなきゃいけないので、これも何だか馬鹿らしい。


そこで、何か良い行き方は無いかと思って、とりあえずホテルの系列の旅行会社の散客(個人客)センターに行ってみることにしました。
飛行機のがいいとか、バスがあるとか、いや列車が一番とか教えてくれるだろう、と。


以下は、会話本に出てきそうな、典型的な旅行会話です(苦笑)
まあ、これだけ話せりゃ、何とかなるんですね。。。

あるきち:トルファンに行きたいと思ってるんだけど、どうやって行ったらいい?
旅行社のお兄ちゃん:列車だね。
あるきち;飛行機じゃ行けないの?(ダメもとで聞いてみた)
旅行社:飛行機は良くないよ。ウルムチから戻るのにも3時間かかるから。
あるきち:(そりゃ確かにそうだ。値段も高いし)列車だと、どのくらい時間がかかるの?
旅行社:9時間半。
あるきち:明日って、切符ある?
旅行社:確か、1枚だけあったと思うよ。硬臥(ハードベッド)ね。
あるきち:ホントに??(ひょっとしてラッキーかも…)何時頃の電車?(硬臥ってことは夜行か…)
旅行社:夜の8時。北京時間ね。


うーん、夜行列車ねぇ。。。(-_-)
中国の列車の旅は蘇州から上海に行くのに乗ったぐらいだし、いきなり寝台列車ってのは結構ヘビーだなぁ…

★ここでちょっとためらった理由★
…実は、私、日本でも寝台列車には乗ったことがありません(^^ゞ

中国で、しかもこんな奥地で寝台デビュー??

少し考えました。。。(-_-)

ま、今回の旅行はそういう旅行だ…

ということで、

あるきち:それ、乗りたい。
旅行社:じゃあ、本社の方に確認してみるから、1時間後に来て


で、1時間後行ってみたら、無事にチケットGet!ヽ(^o^)丿

ウルムチ行きの切符

ただし、ウルムチ行きのチケット。
40元ぐらい高いけど、まあ、途中下車できるし、宿代も予定より一泊浮いたからいいか。


さて、翌日。
なにしろ、夜行列車ですから、出発は夕方です。

時間が余りまくり(^_^;)

…ということで、とりあえず手近にある、敦煌博物館に行ってみました。

敦煌博物館

でも、なんだか、ここやる気無い感じ。
展示物は結構しっかりしていると思うのですが、見に来る人が珍しいみたいで、私の方がむしろ興味をもたれてました(苦笑)

そのあと、ショッピング。
そこでやはり買わねばと購入したのが、これ。

夜光杯

夜光杯です。

光を当てるとこんな感じになります。

夜光杯光を通したところ

インインカフェさんで、これでワインを飲んだのですが、結構薄手に出来ているので、なかなか美味しくワインを飲めました(^^♪


さて、そのあと、街をうろうろしてみたり、ホテルの横の足ツボマッサージで疲れを取ったり(腕は良くない)、インインカフェさんで、ランチ&コーヒーを楽しんだりして、なんとか夕方4時半まで時間をつぶします。
そして、バスセンターに行き、敦煌駅のある柳園鎮までのバスチケットを購入。

柳園鎮行きのバスチケット

実は、敦煌駅は、敦煌の市街地から2時間もかかるところにあるのです…
バスはミニバス。20人ちょっと乗れるぐらいのバスです。座席はとっても狭いです(-_-;)
大きな荷物は、バスの天井の上に載せます。

うーん、なんだか中国っぽい(^_^;)

もちろん、日本人は一人も乗っていません(^_^;)
さて、バスはゴビ灘の中を突っ走ります。
30分経過。

ゴビ灘の風景1

突っ走ります。1時間経過。

ゴビ灘の風景2

突っ走ります。1時間半経過。

ゴビ灘の風景3

…ずーっと同じような乾燥地帯の景色が続きます(-_-;)
ただ、所々に、烽火台の跡と思われる遺跡が点在しています。この辺は遺跡の宝庫です。
もっとも、誰も気に留めるそぶりを見せませんが。。。

そして、2時間かけて、ようやく到着した敦煌駅。
荷物を天井から引き摺り下ろすのに少々難儀しましたが、荷物を無事に確保して、ホームへ向かいます。

これが今日乗る列車です。

ウルムチ行きの夜行列車


さて、あるきちは無事にトルファンへ着けるのか?
…続く。






Last updated  2006.12.23 23:24:44
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