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2007.06.12
XML
テーマ:中国&台湾(3212)
カテゴリ:旅行
ちょっとディープなお茶の話題が続きましたので、久々にシルクロードをば・・・
2005年8月末から9月始めに行った旅行記の続きです。

早朝にトルファン駅に着き、ホテルも見つけ、観光に出かけます。
まず真っ先に向かったのが、トルファン市の西部にある、交河故城。

交河故城入り口

朝(夜?)から色々あったものの、まだ朝の8時半です。

もう少し遅い時間になると、中国人がたくさん来るよ。うるさいよ~

と冗談めかしながら言うのはウイグル人のドライバー氏。
やっぱり、中国人観光客が、うるさいというのは一般論なのね(^^;)


ちなみに彼らの中国語はとても聞き取りやすい。
というのは、彼らにとっては全くの外国語なので、発音に癖がないんですね。基本に忠実というか。そして、わかりやすい簡単な表現で話してくれます。

ですので、新彊ウイグル自治区に行くと、あまりに意思疎通がスムーズにできるので、自分の中国語がとても上手になったように「錯覚」をします(苦笑)
中国語勉強中の方で、冒険心溢れる方は、是非シルクロードへ♪
#語学に自信(過信?思い込み?)は大事です。


さて、交河故城は、西域三十六国の1つ、車師前国の王都で旧名をヤルホトといいます。
「交河」という名の通り、2本の河に挟まれた台地の上に都が築かれていました。
↓こんな感じ。
交河故城の地図

その遺跡が、今に残されています。
さて、中へ入ってみましょう。

交河故城中央の道

パッと見ると、岩山があるようにも見えますが、さにあらず。
これらは、当時の建築物が風化して今に残っている遺跡なのです。

日本では、まず見られない光景だと思います。


それぞれ、当時の街のどんな建物であったのかが、記載されています。

例えば、これは住居の密集地の跡。

交河故城の町並み

当時の建造物は、日干し煉瓦で作られていたようで、ほとんど雨の降らないトルファンでは、しっかりと今まで残っているのです。
その壁の様子はこんな感じです。

交河故城の壁


やはり大きな建物は遺跡として残っているものが多く、寺院などが良く残っている印象的です。

交河故城のお寺

交河故城の寺院

交河故城の建物


こうした遺跡の下を流れる河のそばには緑が。
トルファンが、砂漠の中の緑豊かなオアシス都市であることがよく分かります。

交河故城から河を臨む


そしてポツンと離れたところに、意味ありげな仏塔があります。

交河故城の仏塔


どこまでも青い青いトルファンの空と静かな遺跡。

ずっとずっと、昔にはここには街があり、人が行き来し、日々の生活を送っていた場所。

しかし、今は朝日に包まれた静寂があるだけ。

そうした、時間の流れに思いを馳せると、思わず涙が出そうになるぐらい感激します。

いやー、トルファンに来て良かった。


遺跡の中をくまなく歩き回り、十二分に堪能してタクシーへ戻った、あるきち。

ドライバー:どうだった?

あるきち:素晴らしかった。

ドライバー:そうだろう。日本人はみんなここが好きなんだ。



トルファン、まだまだ続きます(^^)






Last updated  2007.06.12 23:46:04
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