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2007.09.17
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カテゴリ:旅行
昨年に引き続き、今年も遅い夏休みをとって、台湾へ。

台湾で行われる研修モノには不思議と縁があるのか、会社の遅い夏休みにお茶作りツアー企画がドンピシャリ!うっしっし
というわけで、昨年に引き続いて「研修旅行」になりました。


今回参加したのは、いつも講座などでお邪魔している華泰茶荘さんのお茶作りツアー。

これは、店主・林さんの性格からして、単なる製茶体験ではなく、かなり本格派のツアーになることは、予想がつきますね(^^;)


華泰さんでは、年2回のお茶作りツアーをやっていて、ここ2年ほどは春は高山茶、秋は東方美人の茶作り旅行が実施されています。

以前は秋も高山茶だったのだそうですが、なにしろ台風シーズン。
山奥は交通寸断の危険どくろもあったりして、最近は標高の低い地域でOKな東方美人になっているようです。
#東方美人のクオリティーシーズンは、芒種(6月6日頃)じゃないのか?という疑問は、ここでは置いておきましょう。第一、そんな貴重な茶葉は体験用には出せないでしょう。。。


例年、春は人数が多く、秋は少なめとのことで、今回は7名の参加者。
これだけ少人数だと、あるきちの集団行動リハビリ(笑)には、かえって良かった♪


9月10日。10時ちょうどの日本アジア航空EG201便で、空路台北へ飛行機

作ったお茶は、出来の如何に関わらず強制持ち帰り(!)ということなので、若干のゆとりを持たせて大きめのカバンを用意しました。
#ところが、これでも全部は入らないんですねぇ。。。

さて、初日からいきなりお茶を作るわけではなく、初日はまずは台湾に慣れます。
到着後、専用のバスバスに乗り換えて新竹方面へ。現地でしか見られない茶藝館の見学です。

今回、初めに訪れた茶藝館はこちら。

春水堂竹北店1

春水堂・竹北店

春水堂といえば、パールミルクティー(珍珠【女乃】茶)や泡だったシェイクティー(泡沫紅茶)などで有名なチェーン店ですが、ここのお店でも、やはり売りはアイスティーのようで、まるでバーのようにグラスが天井からぶら下がったりしています。
#店内撮影禁止なので、店内の写真はありません。ごめんなさい。

春水堂竹北店2

ここは郊外型の店舗になるため、店の造りは台北の春水堂とは、一線を画した造り。

店内は2階建てのゆとりを持った席配置で、通路も広く、空間をゆったりと使っています。
さらに天井も高いので、開放感があります。
地価が比較的安い住宅街の立地だからこそできる芸当でしょう。

食事もとる方も結構いるようで、食事のメニューも結構豊富です。


さて、こういうお店を見た時に、どう感じるかは人それぞれなのですが、何しろ外食業界に片足を10年ぐらい突っ込んでいる、あるきち。

しかも、今回は研修旅行。

店舗を見るとなると、「雰囲気が良い」「ミルクティーが美味い」などということではなく、経営の様子が気になってしまいます。
#仕事じゃないのに。でも、これは職業病ですなぁ。

経営の様子というのは、

・お客さんは、この店に何を期待してくるのだろうか?
・客席数と回転率は?
・経営効率から考えて、従業員数は?


といったところなのですが、これらを冷静に見てみると、正直、茶藝館に対しての認識を改める必要があると感じました。


それは、

茶藝館 = 日本の喫茶店・カフェ だと思うのは間違い

ということです。
客単価が違う店があるのです。


茶藝館にも色々タイプがあって、【居酒屋的な茶藝館】【(観光地など)ハレの場としての茶藝館】もあるような気がします。
居酒屋的というのは、「誰かとフランクに長話をしたい時に使う店」ということです。

喫茶店では、ちょっと落ち着かない。ファミレスでも、居心地が悪い。
スペースが確保されていて、適度に放っておいてもらえて、軽い食事でもしながら、じっくり話をできる店。そういう場所なら、客単価は少し高くても良い(3000円ぐらい?)。

こういう利用シーンは、国を問わず、結構あると思います。
この用途に使われる店は、日本では「居酒屋」なのですが、台湾では「茶藝館」なのですね。

こうして、発想を変えてみると、やりようによっては、日本独自の茶藝館文化ができても、おかしくないのではないかと思います。

春水堂・竹北店
新竹縣竹北市文信路329號
TEL:(03)558-5358
営業:10:30 ~22:30(休日は23:00まで)
http://www.icetea.com.tw/



そんなことをあれやこれや考えながら、バスは一路台北に向かいます。
台北では、ちょっとだけ市内観光をします。


のんびり、ゆっくりと旅行記は続きます。

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いよいよ、秋茶づくりツアー開始!







Last updated  2007.09.17 23:58:28
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