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2007.09.20
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カテゴリ:旅行
台湾2日目。
台湾北部の茶産地に向けて、台北を出発します。
#諸事情により、茶農家の名前が出せないので、以降某茶産地とさせていただきますm(_ _)m

朝早いので、ホテルで朝食もとらずにバスに乗り込みます。
台北の渋滞を抜けてから、途中で食べるのだそうです。

が、何故か、バスの中では、揚げパンと豆乳が振る舞われます。
朝ご飯?と思いましたが、これ文字通りの「朝飯前」だったのです((((((^^;

前日がお粥(欣葉本店)だったので、お腹が空いているんじゃないか、という配慮だったようなのですが、これだけでお腹いっぱいです。


で、本当の朝ご飯はこちら。
途中のお店で購入した、台湾の小吃がずらりと並びます。

大腸包香腸

大腸包香腸(台湾ソーセージのもち米包み)
これは年始に士林夜市で食べましたね(その模様)。

紫イモ

紫イモのから揚げ
紫イモが甘くてほっこりしておいしい。

芋ドーナッツ

芋ドーナッツ
甘すぎず、もちもちした食感が美味しい。さすが台湾、芋系のはハズレがありません。

綜合丸湯

魚団子、肉団子、つみれスープ
あっさりとした味のシンプルなスープ。具も色々。

どれも美味しいんだけど、朝から油ものが多くてボリュームあります。

く、苦しい。。。(>_<)

林さん:食べないと。お茶づくりは、体力必要よ。

・・・いえ、食べ過ぎで逆に体力低下しそうです(-_-;)


と、少々食べ過ぎ状態で、バスに揺られて某所の茶農家のお宅へ。

早速、茶畑が出迎えてくれます(^^)

入り口の茶園

こちらの農家は有機栽培を行っているそうで、別の場所にも畑を持っているとのこと。

茶摘みからやるのか?と思っていましたが、茶葉は摘んでおいてくれたようです。
#あとで茶摘み風景を見に行きましたが、素人がこれだけの量を摘むのは絶対無理~~雫

生茶葉

このどっさりとした生茶葉が1人分。
でも、作ってみたら、1斤(600g)にしかならないのです。

今回の茶葉は、青心大有種を一芯二葉で摘んだもの。新芽がしっかりある上質な茶葉です。
さりとて、ウンカに咬まれた部分は少ないようです(というか、ほとんどない)。


さて、茶葉を渡されて早々に日光萎凋(にっこういちょう)の作業に入ります。
時間は午前10時過ぎ。茶葉の入ったザルを持って、中庭兼作業場に出ます。

空模様は、少し曇り空です。

空模様

たくさん電線のようなものが伝っていますが、これは日差しが強すぎる時に黒い網の覆いをかぶせるためのもの。
直射日光で強すぎる場合は、この線の上を黒い網が這うように出てきて、日差しを弱めるのです。

さて、この作業場で、いよいよお茶づくりの第一段階がスタートします。
続く。


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いよいよ、お茶づくり開始(^^)/







Last updated  2007.09.21 01:28:07
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