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2007.10.24
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カテゴリ:旅行
さて、テイスティングも終わり、一息ついたところで、

お茶が出来たら、お茶菓子ね

と、茶師の先生の奥様が作り始めたのは、台湾の夜市などでも見かける、ピーナッツ菓子。

花生糖


レシピ&作り方はとっても簡単♪
#でも、後片付けは?

<レシピ> 
ピーナッツ(皮つき) 2斤(1200g)
水あめ(麦芽糖) 340g
グラニュー糖 150g
油 1カップ
熱湯 1.5カップ


※量が多いので、適宜調整を(^^;)

さて、肝心の作り方は・・・ 


あ、、、、


メモし忘れました((((((^^;

すみません、覚えている範囲で・・・(簡単なんですけどね)

まず、

1.ピーナッツ以外の材料を弱火にかけて混ぜる

2.そのあとでピーナッツを入れ、強火にする


ピーナッツを入れて混ぜる
↑こんな感じ。

3.焦げつかないようにかき混ぜながら、煮詰めて水分を飛ばす

混ぜる

4.水分が無くなったら、バットに空ける(クッキングペーパー使用)

バットにあける

5.冷ます(急ぐ時は冷蔵庫使用)

冷やしたあと

6.冷えて固まったら、カットしてできあがり

カットしてできあがり


・・・と、実にシンプル。


味は、あまーいかと思ったら、意外とそれほどでもなく、お茶請けに良さそうな感じです。

砂糖の種類を変えてみたり、油を工夫したりするといろいろなバリエーションができそう。
麦芽糖のおかげで、日持ちするそうなので、ピーナッツを大量にもらった時は是非試してみて下さい。



さて、これで茶師の先生のお宅を離れます。
品評会で受賞をするような茶師の先生に、お茶作りを一から教えてもらったのですから、これは本当に凄い機会でした。


何よりも印象深かったのが、製茶を行う場所の整理整頓。
とにかく一作業が終わるたびに、床を掃き清めるのです。
そして、茶葉を1つ1つ丁寧に拾って無駄にしないという姿勢。

これがやはりプロの仕事なんでしょうね。
もの作りの原点は、何でも変わらないのかしら、と思いました。


さて、茶師の先生のところを離れ、台湾で一番美味しい?といわれている東方美人が採れる街、北埔に向かいます。
あまり日本人には馴染みのない地区ですが、ここの美しい茶藝館で客家の人々が味わっていたという、擂茶を体験します。

ここの茶藝館は、北埔という交通の便が悪さを考えても、またお茶飲みに行きたくなる風情のある茶藝館です。
そのお話は、また次回♪

続く。






Last updated  2007.10.24 22:43:02
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