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2007.12.29
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カテゴリ:旅行
坪林で、お茶の品種の見分け方を勉強したあと、九【イ分】に向かいます。

本ツアーは、なぜか食い倒れの旅?でもありますので(笑)、小吃もしっかり食べます。

まず、連れて行かれたのは、こちらのお店。

金枝紅糟肉圓

金枝紅糟肉圓

ここで注文するものは、やはりこれ。

紅糟肉圓

紅糟肉圓

肉圓というのは、外側がふるふるの半透明の生地で包まれているものですが、九イ分のは”紅糟”という赤麹ともち米で作られたものが入っています。なので、赤色の餡に見えます。
香菜がバシッと効いているのですが、これがないとやはり物足りないですね(^^)
#しかし、台湾初心者には厳しかったかも。。。

さて、肝心のお味ですが・・・

個人的には、彰化で食べたシンプルな肉圓の方が好きですね(^^;)


一緒にスープも。

綜合湯

綜合湯

魚団子、肉団子etc...が入っています。
迷ったらとりあえずこれですね。


金枝紅糟肉圓
住所:台北縣 瑞芳鎮 九イ分基山街112號



この時点で行動パターンが読めた、あるきち。

次はおそらく芋圓。。。



・・・やっぱり(^^;)


芋圓

頼阿婆芋圓の芋圓


今回は冷たいのを頼んでいただきましたが、やはりここの芋圓は美味しい!
芋圓のモチモチ感と味がドンピシャリ!なのです。

やはり、芋圓はここですね(^^♪


頼阿婆芋圓
住所: 台北縣瑞芳鎮基山街147號



日本茶 日本茶 日本茶 日本茶 日本茶 

そこからテクテク歩いて、本日のお目当ては、ここ。

九イ分茶坊

九イ分茶坊

うーん、なんとなく、1月に来た時と同じようなルートを辿っていますね(^^;)


テーブルに通されて、ここのオススメだという、杉林渓烏龍茶と東方美人を頂きます。

杉林渓。。。雫

ここの杉林渓で、1月はお茶酔いして大変なことになったので、ちょっと焦りましたが、多分食事をバッチリしているので、今度は大丈夫でしょう(^^;)


ちなみにこのお店、日本人の店員さんが働いています。
最初は、まさか日本人だと思わず、「妙に日本語の冗談の上手い店員さんだなぁ」と思っていたのですが(^^;)

なんでも、お父さんが台湾の人らしい。

店:金城武と一緒です。学校も一緒なんですけどね。

あ:学校が一緒?アメリカンスクール?それとも日本人学校の方?

#金城武は、中学まで日本人学校で、そのあとアメリカンスクールに通っていたのです(日本人学校は中学までしかないのです)。

店:日本人学校の方です。

・・・私の後輩でした((((((^^;


その彼に、杉林渓と東方美人を淹れてもらいます。

九イ分茶坊お茶セット

九イ分茶坊の東方美人

ここの東方美人は、ちょっと高いですが確かに美味しい。
香りの良さももちろんですが、戻りの甘さがあるんですね。

杉林渓も、やはり美味しい。
今日は酔わなかった(^^;)


うーん、美味しいお茶が2種類も!
まさに至福の時間です(^o^)

日本茶 日本茶 日本茶 日本茶 日本茶 

ここで、サプライズ。

なんと、オーナーの洪志勝さんが登場!

お茶を淹れてくれた彼曰く、オーナーはほとんどお店には顔を出さないのだそうです。珍しいとのこと。
後で聞いたところによると、経営方針として、現場は店長に任せるということらしいです。


先生と何やら、しばらく話し込んでいます。長年のお友達だそうです。
さすが老舗茶荘の若旦那!とちょっと見直します(←失礼)

しかし、1時間経っても、いっこうに動く気配無し。

・・・仕方ないので、あちこち見学(笑)

九イ分茶坊から望む景色


そうこうして戻ってきたところ、「折角だから、うちで食事をしていきなさい」という申し出をオーナーから頂いたとのこと。のんびりとお茶を飲んで待つこと、しばし。

オーナーのやっている、もう1軒のお店「天空之城」へ案内されます。


日本茶 日本茶 日本茶 日本茶 日本茶 


九イ分は、既に陽が落ちていました。

陽が落ちた九イ分

夜になると、また違った個性が見られる不思議な街です。


おっと、通りがけに猫ちゃん発見。

九イ分の猫

そうこうしている間に着きました。
九イ分茶坊から坂を下ったところにあります。

天空之城

天空之城

九イ分茶坊は日本人や団体客も多いのですが、天空之城はうって変わって、個人で来るリピーターが多いとのこと。こちらのお店は、コーヒーも出てきますし、雰囲気の良いレストランといった趣です。


食事はセットメニューがあるので、それを1人ずつ注文。

天空の城のお食事セット

この食事を食べながら、オーナーの洪さんを囲んで、茶藝館を始めたきっかけなどをお話いただきます。

こんな機会、滅多にありません。

とはいえ、お話の中身はここで書くようなことでもないので、秘密にしておきます。


ただ、『悲情城市』で一躍脚光を浴びる前に、九イ分という誰もが忘れてしまったような街に、本格的な茶藝館をオープンさせたオーナーというのは、なかなかものすごいです。
相当の苦労があったはずですが、そういうところは一切見せず、常に自然体の方。
しかし、誰にも譲れないこだわりは、しっかりと持っていて、なおかつビジネスの勘所は押さえているという、印象を持ちました。


食後にはコーヒーとケーキをオーナーが振る舞ってくれました。
謝謝(T_T)

チーズケーキ


結局、4時間もオーナーのお世話になってしまいました(^^;)

色々お話を伺って、やはり良いお店には、そうなるだけの理由があります。
九イ分に行かれたら、まずはこちらのお店を訪れることを強くお勧めします。

このお店がブームに乗ったお店ではなく、本物の店であることが確認できると思います。
そういう目でこのお店を見ると、また違った発見があるはずです。


九イ分茶坊
住所:台北縣瑞芳鎮基山街142号

天空之城
住所:台北縣瑞芳鎮軽便路308号

http://www.jioufen-teahouse.com.tw/



日本茶 日本茶 日本茶 日本茶 日本茶 


さて、あたりはすっかり暗くなっていました。

しかし、しっかり記念撮影(笑)

夜の豎崎路

そして帰り道でもワンちゃん♪

九イ分の犬

九イ分の犬2

君には1月にも会ったねぇ(^^)


こうして、貴重な体験をした後、台北へと戻ったのでした。

続く。

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次で完結!






Last updated  2007.12.30 02:38:46
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