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2011.07.04
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カテゴリ:旅行
さて、やって参りました、台南です。
ホテルに荷物を置いて、まず真っ先に向かったのがこちら。

再發號遠景


再發號

再發號店頭


到着早々、いきなりです(^^;)

こちらの名物といえば、ドーンと大きい、ちまき。

ちまき



ちまきはややもすると、もち米のモッタリ感で途中で食べるのが嫌になっちゃうヤツもあります。
特にこんなに大きいと・・・

と思うのですが、ここのちまきは違います!

コメ自体はさらりとしていながら、具はトロンと柔らかく仕上がっています。
ですので、結構なボリュームにもかかわらず、パクパクと食べられてしまう、不思議なちまきです。

パクパクいけますが、スープもご一緒に。
台湾の人たち、食事には水代わりにスープを飲みます。
ですので、スープを頼んであげないと、お店の人たちが落ち着かないんですw

台湾で小吃を食べる時に、必ずスープも!
これさえ覚えておけば、これであなたも小吃店マスター♪

・・・という、台湾観光協会の回し者のような話は、さておき(^^;)

頼んだのはこちら。

スープも頼みましょう♪


蝦丸湯。エビだんごスープです。
ベーシックに美味しいです。

ちなみに他のメニューはこんな感じです。

再發號メニュー



ここは、なにしろ清代から続く名店です。
ガイドブックにも必ず載るベタな店ではありますが、台南まで来たら、やはりここのちまきは外せないと思うのでした。

再發號
住所:台南市民權路二段71號
営業:9:00-20:30
Web:http://u77s23.myweb.hinet.net/

最初にテイクアウトか店内で食べるか聞かれます。


* * * * * *

さて、お腹が一杯になったところで、街歩きです。

台南は古くからの建物が良く残っています。
清代の建物もあるのですが、中心部に特に良く残っているのは、日本統治時代の建造物です。

再發號のあたりから、南へ歩いて行ってみましょう。

まず、目に入ってくるのは、不思議な形をした建物。

気象台


旧台南測候所です。1898年の建物だそうです。
十八角形の建物で、上に灯台のような灯が建っています。
その形から、「胡椒管」と呼ばれているそうです。なるほど。

その通りを挟んだ向かいにある建物。

教会


太平境基督教会です。
この建物は1951年に建て替えられたものだそうですが、台湾でも古くからある教会だそうです。

少し歩くと、ロータリーに出ます。
そこにドーンと見える建物がこちら。

台湾文学館遠景


台湾文学館正面


国家台湾文学館です。
元々は、台南市役所として建てられたものだそうで、非常に品を感じる建物です。
フランスの様式を取り入れたのだとか。

台湾文学館横


1916年に建築されたものを改良しているそうですが、いやはや戦前の日本の建造物というのは面白いです。
日本国内に、こういう建物、どのくらい残ってますかねぇ。。。


さらに南下すると、このような建物があります。

嘉南水利会


嘉南水利会の建物です。
このへん一体の水利組合の建物なのですが、翌日訪れる場所に繋がってきます。

孔子廟を過ぎ、南門公園まで行きましたが、台南放送局は工事中だったので、引き返します。
別の道を北へ戻ってゆきます。

こちらは昔の武道場。

武徳殿


武徳殿です。
日本風な建築ですが、こういうのがそのまま残ってるのがスゴイ。


そして、こちらの重厚感のある建物。

土地銀行


以前の日本勧業銀行台南支店だそうです。
現在は、土地銀行になっています。

天井


天井もチラリ。


日本時代の建築はこのぐらいにして、台南のシンボル的建物。
赤?楼へ。

せっかんろう


こちらはオランダ人が築いたお城です。
1653年に築かれたプロヴィンティア城というお城でした。

そう、台南には日本時代、清代だけでなく、オランダ統治時代の建物まであるわけです。
まさに、古都なんですねぇ。


さて、ここまで暑い中を相当歩いたので、さすがにクラクラします(^^;)

いきなり熱中症ではシャレになりません。
何度も来ている場所なので、見学はほどほどにし、表にあるお店でアイスコーヒーを買い、夕涼みです。
アイスコーヒー


日射しは強烈でとっても暑いのですが、夕方ともなると、涼しい風が吹き抜けて、心地よいです。
ここは木陰もあって、夕涼みには最適ですね。

それと、もう1つ。

ライトアップ


夕方になると、赤?楼はこんなふうにライトアップされるのです。
これもまた、味わいがあって良いですね(^^)

人も少なくなる夕方に赤?楼で夕涼み。
個人的には、ちょっとオススメです♪


続く。






Last updated  2011.07.04 21:54:40
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