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2014.10.21
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ここのところ、プーアル茶のペットボトル商品が立て続けに出ていましたので、そのレポを。

まずは先週発売されました、アサヒ飲料の宮廷プーアル茶。

宮廷プーアル茶


プレスリリース→宮廷プーアル茶

久しぶりのプーアル茶ペットボトルですね。

「宮廷プーアル茶」という名前が非常にキャッチーだということで商品化されたのでしょう。

商品パッケージで目を引くのは「最高等級茶葉使用」という一文。

「宮廷」「最高等級茶葉」という2つの言葉が、この商品のキーワードになっているようです。


最高「級」茶葉 ではなく あくまで 最高「等級」茶葉 というところがポイントです。
プレスリリースによると、最高等級茶葉を60%以上使用とあります。


プーアル茶の最高級茶葉となると、下手をすると餅茶一枚(400g弱)で車が一台買えるぐらいの値段のものもあります。

なので、もし「最高級茶葉使用」という表記だったら、「それは絶対ウソよね~」になります。

でも、「最高等級茶葉」なら、140円のペットボトルになる。

ここらへんに「何が違うの?」と思う方は、結構多いのではないかと。


その辺の疑問にまつわる、「宮廷とかプーアル茶の等級って、何やねん」という話については、別記事にします(書いていたら長くなったので)。

原料表記


原料表記を見てみると、香料などは使用せず、茶葉とビタミンC(酸化防止のために添加します。加えないとすぐに劣化してしまい流通に乗せられません)のみです。
味に関しては、誤魔化しなく真っ向勝負のようですね。


で、肝心のお味です。

水色



水色は濃いめに出ていて、プーアル熟茶らしい水色です。

口に含んでみると、口当たりは柔らかい感じがします。
発酵も適正にされている茶葉のようで、まろやかな口当たりです。
そのあとは、あまり余韻が残らずサラッと消えます。
スッキリはしますが、ややもったり感があります。

もっとも、「宮廷プーアル茶」ってのは、「芽で作ったプーアル茶」のことなので、この味の傾向は正しいかと思います。


ペットボトルながら、かなり良く宮廷プーアル茶の味わいを再現しており、お値段を考えると、大変よくできているペットボトル・プーアル茶ですね。

個人的には、宮廷ではなく、もう少し成熟した葉で作ったプーアル茶が欲しいところですが、それではキャッチーじゃないから、きっと企画が通らないんでしょうね(^^;)


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Last updated  2014.10.21 20:13:16
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