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中国茶・台湾茶と旅行 あるきちのお茶・旅行日記(旧館)

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茶にまつわる話(歴史・文化など)

2017.01.19
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【2017年2月23日追記】
茶藝師資格、国家職業資格に復活しました。
詳細は、新ブログにて。
https://arukichi.teamedia.jp/chageishi-syokugyoshikaku-fukkatsu/

以下の記述は、2017年1月現在の情報で古いです。

先日、先行してSNSに投稿したところ、みなさんの関心が高いようなのと、限られた文章量では誤解を招きかねないので、こちらで少し詳しくレポートします。
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Last updated  2017.02.23 12:24:03
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2016.01.11
<嗜好品の飲み物には一定のニーズが>

”冬の時代”と言われて久しい中国茶ですが、だからといって悲観するものではないな、と個人的には思っています。

というのも、いわゆる”嗜好品”の飲み物には、必ずどこかで見直され、ブームの波がやってくるからです。

たとえば、お酒ならば日本酒、本格焼酎、ワイン、ウイスキー。
非アルコール飲料で … [続きを読む >>]





Last updated  2016.01.11 22:09:28
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2016.01.09
<お茶ブロガーの登場>

冬の時代に突入してから、中国茶関連の書籍は年に1冊か2冊程度の刊行になりました。
第2次ブームの初期は、次々に刊行される本こそが有力な情報源でしたが、あまり目新しさの無い書籍の発刊が続いたこともあって、その地位は徐々に低下していきます。

代わりに主流となったのは、インターネット上での情報です。
もっとも、比較的中立な立場か … [続きを読む >>]





Last updated  2016.01.10 00:00:10
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2016.01.08
<中国茶団体が多いワケ>

中国の国家資格について触れましたが、日本の民間資格についても触れておく必要があると思います。

民間資格といっても、例えば日本茶なら日本茶インストラクター協会(かつては社団法人日本茶業中央会)が認定する「日本茶インストラクター」。紅茶なら日本紅茶協会が認定する「ティーインストラクター」など、業界を1つに束ねる有力な組織と … [続きを読む >>]





Last updated  2016.01.09 00:34:12
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2015.12.30
<日中関係の緊迫化などネガティブ要素が満載>

このように中国茶ブームの減速が見えてきた中、2005年には中国で大規模な反日デモが発生するなど、日中関係が緊迫化します。
また、中国の経済的・軍事的な台頭に対する警戒論からか、中国に対するネガティブな報道が連日続くようになり、中国に対する印象は、がた落ちになります。

また、これまで中国茶ブームをリードし … [続きを読む >>]





Last updated  2015.12.30 19:38:41
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2015.12.29
<中国側の茶葉流通の仕組みが変わった>

日本における第二次ブームの発生には、中国国内において、お茶の流通の仕組みが変わったことも一因にあると思います。

新中国になってから、茶業は国内向けにはあまり推進されて来ませんでしたし、文革期など喫茶が歓迎されない時代もありました。
茶産地などごく一部を除けば、庶民がお茶を気軽に飲むような環境ではなかったの … [続きを読む >>]





Last updated  2015.12.29 20:05:25
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2015.11.13
<華泰茶荘と遊茶の開店>

どんなに情報が流通しても、身近なところにお茶を購入・味わえる場所が無ければ広まりません。

ちょうど出版ラッシュが起こる前後に、品質の高い中国茶を扱う新しいスタイルのお店のオープンが続きました。
身近で中国茶に触れられ、良質な茶葉を入手できるお店が増えた、ということもブームの一翼を担っています。新しいお店がオープンすれば … [続きを読む >>]





Last updated  2015.11.13 21:29:27
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2015.11.11
<『中国茶の魅力』の発刊>

1970~80年代、中国茶について語れること・商品PRといえば、ほとんどの場合において「効能」でした。
これではお茶を選ぶのにも、メーカーの主張する「一級茶葉」とか「福建省」というキーワードを信用するぐらいしかありません。

ワインやコーヒーなどを見てもそうですが、そこに語れる何か(製法だったり、歴史だったり)が無いと、嗜好 … [続きを読む >>]





Last updated  2015.11.11 21:29:40
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2015.11.10
<輸入されるお茶の品質は低値安定>

健康の切り口メインで中国茶が導入された日本の市場ですが、ブームは長く続きませんでした。

炭酸飲料から無糖飲料の伸びに助けられた飲料業界は、じわじわと販売量を拡大していきましたが、リーフのお茶の売れ行きは芳しくありません。
健康目的で飲む方は、簡便さとコスパ命なので、お徳用のティーバッグになってしまいますし。
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Last updated  2015.11.10 18:22:04
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2015.11.09
ブログ10周年企画として、日本における中国茶の歴史を振り返ってみたいと思います。

「日本における中国茶の歴史」といっても、留学した修行僧が茶の種を持ち帰り・・・なんてところからやると、きりがありません。
そこで、ここは日中国交正常化以降(1970年代以降)の流れのみに絞りたいと思います。

一部、私が生きていない時代やよく知らないところも多くありますので … [続きを読む >>]





Last updated  2015.11.09 18:12:07
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