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2007.11.05
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◇◇◇

 まず、自主退団者のお知らせ。

 「高知FD運営日記」より捻金孝行投手,岸健太郎投手,日高大輔内野手がいずれも本人申し出による退団、とのこと。

http://k-feinting.at.webry.info/

 しかし岸投手には続いて驚きの、期待の持てるニュースが。

◇◇◇
福岡ソフトバンク公式サイト、デイリーニュースより。
http://www.softbankhawks.co.jp/headlines/2007110502.html
ホークス、岸健太郎投手を打撃投手として“入団テスト” (2007年11月05日) 

 ホークスは4日、今年10月に四国アイランドリーグの高知ファイティングドッグズを戦力外となった岸健太郎投手(25)を、打撃投手として“入団テスト”した。高知では左のサイドスローとして、おもに中継ぎで通算13勝を記録。この日は打撃練習に登板し、見守った王監督は「ひじから先が柔らかく、いい球を放っていた。今は左投手がどの球団も多いので、いいのでは」と及第点を与えていた。

(提供:西部日刊スポーツ新聞社)

◇◇◇
西スポサイトには上がっていませんが、ヤフースポーツから。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20071105-00000016-nishins-spo
「仮想成瀬」入団へ 打撃投手に元四国IL・岸
2007年11月5日(月) 10時42分 西日本スポーツ

 ホークスが天敵左腕対策に着手した。4日、打撃投手候補として四国アイランドリーグ・高知を10月に退団した岸健太郎投手(25)の入団テストが行われた。福地管理部長は「球団内で左が欲しいという声が上がっていた」として、採用されることが濃厚となった。

 今季は特定の投手に苦しんだホークスだが、左腕ではロッテ成瀬、日本ハム武田勝に大苦戦。特に成瀬には終盤の4週連続の対戦で0勝3敗、クライマックスシリーズ第3戦では完封負けを喫した。こうした経緯も、チームで5人目の左腕打撃投手「獲得」の背景にあるようだ。

 岸投手は市立西宮東高から関大を経て、高知では3年間で通算13勝をマーク。王監督は「ひじから先が柔らかい。いい球を投げる」と評価。岸投手は「どんな形でもいいからプロのユニホームを着たい」と、採用通知を心待ちにしていた。

◇◇◇

 以下、各選手の印象や思い出など。成績等はIsland League DATA Lab.さんを参考にしています。いつもありがとうございます。

http://il.data-lab.jp/2007/

◇◇◇

 岸健太郎投手は左のサイドスロー、緩急を交え特に緩い変化球を駆使して打たせて取る軟投派投手です。今回、NPBパ・リーグの福岡ソフトバンク・ホークスで打撃投手の採用テストを受けたそうです。ひょっとすると来期は、チームスタッフですが愛媛マンダリンパイレーツ出身の西山道隆投手と同じユニフォームを着ることになるかもしれません。


 岸投手は“キシケン”の愛称で親しまれ、四国アイランドリーグ一期生として3年間を高知ファイティングドッグス一筋で過ごしました。'05シーズンは40試合(90試合制)に登板し防御率2点台半ば。リリーフ,先発とどこでも投げられる高いユーティリティで高知FDの初年度優勝に大きく貢献しました。
 '06シーズンはやや先発機会が増えた印象で、同じくチームの前期優勝に貢献。しかし防御率を落としてしまい、今季は前年より戦力低下したチーム事情もあって個人成績も浮上できず。高知FDを自主退団することになりました。

 首尾よく打撃投手として採用されればNPB、ホークスの一流打者を相手に投げられます。左の変則サイドですし、目的意識を持ってしっかり経験を積めば或いは……遅咲きでも将来はNPB選手へと昇格できる日が来るかもしれませんよ。がんばれ岸投手!


◇◇◇

 日高選手はIL二期生、確か昨シーズン前期半ばから夏場にかけ、大ブレイクして打ちまくっていた印象があります(月間MVPも獲得)。'06シーズンは通算成績もまずまずの打率を残しました。今季は残念ながら、その打棒が振るいませんでした。


 捻金孝行投手はIL一期生から'05~06の2シーズンを香川オリーブガイナーズ、'07シーズンを高知FDでプレーしました。苗字と違い、上体の捻りは浅くセットポジションから腕の遅れて出てくる変則気味の右スリークォーター。184cmの長身から最速145km/hくらいの唸るような速球と、緩いスライダー、速球はやや荒れ球ですがここぞという時に空振りの奪える鋭いフォークボールが決め球です。
 マウンドではポーカーフェイスの彼も普段は軽妙な振る舞いでファンに愛され、今季、香川との試合でマウンドに上がる捻金投手を応援する香川ファンも現れたくらい。岸投手らと並んで、四国IL初年度からの名物選手の一人でした。

 '05シーズン5月半ばに先発初勝利し、そのまま先発ローテーションを守って伊藤秀範(現:東京ヤクルト・スワローズ)に次ぐチーム2位の10勝(5敗)、防御率1.80という好成績を挙げました。
 同年9/3(土)にはオリーブスタジアム(現:サーパススタジアム)で高知ファイティングドッグスの相原雅也投手(現:社会人野球、千葉・かずさマジック)と素晴らしい投げ合いを演じ、たしか被安打3,13奪三振の完封勝利。相原投手も被安打わずか1と快投しながら香川OG八木裕章選手のソロ本塁打で1失点し、敗れた試合です。
 '06シーズンの捻金投手は故障の影響からフォームを崩し、四球を続ける場面が増えました。6勝6敗で防御率も3.00と落ち込み、本人も納得いかなかったのでしょう。高知FDへ移籍して3年目のシーズンに臨みました。しかし遂に調子を取り戻せず1勝6敗と負け越して今回、自主退団になりました。この1勝は6/2(土)、鳴門オロナミンC球場の徳島IS戦で1失点(自責点0)の完投勝利と聞いて、復活の兆しだと喜んだのですが……


 ともあれ、3選手はお疲れさまでした。石毛宏典代表(当時、現:ILコミッショナー)の掛け声で一から始まった独立リーグに挑戦し、四国ILのこれまで3年間を支えてくれてありがとうございます。






Last updated  2007.11.07 09:27:14
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