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旭工房 BLOG

2010.04.08
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いつの頃からだろうか、A1でなくM1911に魅力を感ずるようになったのは。
多分ドロンやマックィーンの華麗な拳銃さばきを見て、そのフォーティーファイブが
M1911だと知った時からだったかもしれない・・・

GM5のヘビーウェイトが出てから少し経ってからミリタリータイプにカスタムする事にハマった。
フロントサイトをハーフムーンに、サムセフティーを整形した。ハンマーはマルシンGM用を
加工し取付、スチールの丸棒を曲げランヤードも再現。

更には刻印を打ち変え、ホーグNMのロングスライドストップを整形しチェッカーに掘り直した。
唯一再現出来なかったのはメインSPハウジングのクロスチェッカーだった。次は1911かと
思ったらMGCから M1911A1が発売されるとアナウンスがあったのでそれを待つ事に。

DSC013245.jpg
発売を待って直ぐにカスタムしたので、このレミントンUMCが樹脂製モデルガンとして尤も
古いM1911ではないだろうか。

その他にはコルト刻印でスライド先端のリーフカットのアールがきつい典型的なタイプは勿論、
スライドの側面幅を狭くし、更に上面アールのテーパーを緩やかにしたものも製作した。

そして月日は流れ3月1日のブログでも紹介した様にPekoさんの記事の影響とガスガンの入手で
M1911熱が再発!

マックウィーンといえばゲッタウェイ、ゲッタウェイと云えばドク・マッコイ、マッコイと謂えば
リアルマッコイズ?
と言う事で「強化素材+装填式」を捜しだした。第一弾のスプリングフィールドが発売された時は
今更HW素材じゃないの?装填出来ないんだぁ~コルトじゃないし・・・と横目で眺めていた。

実際手にして「重さに感動」「トリガーとトリガーガードは絶妙」でも「表面の加工痕は微妙」など
と喜んでいたら、フレーム先端部とスライドのプラグ後端部の間に0.5mm程度の隙間を発見???

どうやらバレルリンクの位置が悪く、スライドが定位置より前進しているのが原因らしい。
でリンクの位置を調整し、スライドをカラ作動させていたら更に隙間が広くなっている?

厭な予感がしたので、スライドを外したらバレル基部のバレルリンクは収まる部分の後壁が
破損していた。
如何しよう・・・このバレル接着が効かない材質のようだ。仮に接着が可能でもスライド前進時に
尤も衝撃が来る部分、とても持たないな。

DSC01324.JPG
色々考えあぐねて・・・真鍮版で補強する事に決定。

 

DSC013244.jpg
万一スペアのバレルが手に入った場合を想定しメインフレーム側は加工したく無い。
なので基部の厚みを変えないよう、バレル側を真鍮の厚み分削り込んで、辻褄を合せました。


●その他参考画像







Last updated  2010.05.11 18:43:30


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