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本城の主の部屋

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思考

2019.08.02
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カテゴリ:思考
全ては思考

どうしたいか?

どうするか?

この連続

自分に出来るかできないかは別

役に立つか立たないかはやり方次第

心の底にダメだという気持ちが少しでもあればダメなんですね

信じてやることでそれは力となるんです。

たとえ多少間違っていても

たとえ多少の違いがあっても

それはトレーニングでの力ではなく思考の力

今でこそ重要なトレーニングを知り

そこを怠らないように強化策をやりながら準備しているが心の扉は開いている

新しいことに取り組むということではなく

何が足りないかを考えたらこれになっただけのことである
わたしには同年代にはないスピードがある。
400mなら60秒そこそこは走るし200mなら28秒を切る。
絶対的に昔からスタミナがなかったのでその強化に手を抜いたらすぐに失速していた。
だから、スタミナ→ペース走→目標ペースという順でトレーニングをして来た。
スピードがあるが、インターバルはしない。
あくまでやっているのはペース走なんですよね。
その底上げの為のクロカンやトレイル、スタミナはウルトラ。
練習が大事で、レースはおまけ
通用するかしないか試しているだけで昨年より向上している感はある。
最後にはスピードがあるものが勝るはずという考えからマラソンにも活かせればそれでいいかな。

いよいよ8月

しかし7月は距離は400km台

子供達の練習や大会、合宿、大会などもあったが、一番は6月30日のサロマ湖終了後からのリハビリをしたため前半セーブしたからなぁ。
毎週の距離走は継続しているので力が落ちた感はない。
山やクロカンで速いジョグをしているから脚の疲れも結構ある。
距離はまた伸びてくると思いますので質を上げています。







最終更新日  2019.08.02 09:16:40
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カテゴリ:思考
山登りは下山し家に事故なく帰って来て初めて終わりという。
私の消防士時代の災害出動の心得で、出動から次の出動準備までが一つの流れでこれを事故なく安全に行うことが最重要であった。

全てのことに当てはまり

レースのアップから最終手入れまで。

次に向けた回復リカバリーともいうが

明日もまた走る準備をするということ

だから色々な部位に関してケアをすることを怠らないことです。

長い目で見て、ルーティーンなことを出来るかできないかは先に大きな差となる。

特にマラソンを連チャンする方やレースが多い方は。









最終更新日  2019.08.02 07:03:08
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2019.06.06
カテゴリ:思考
凡事徹底の意味とは

凡事徹底とは「なんでもないような当たり前の事を徹底的に行うこと」または「当たり前のことを他人の追随を許さないほど極めること」という意味です。
読み方は「ぼんじてってい」です。

何かを大成するのには才能が必要だという人もいますが、なんでもないようなことを極めるほどやりこむことで高みに到達することもできます。
スポーツなら筋トレなどの基礎練習を少しずつ、しかし毎日欠かさずやることを徹底することで、いつしか体力や筋力が向上して基礎力がしっかりと身につきます。その上で技能を磨けば、自然と上達する事でしょう。
他のジャンルでも当然「基礎を極める」大切さは同じです。

しかし、この「当たり前を徹底する」ことは意外に難しく、根気と精神力がなければすぐに三日坊主になってしまうでしょう。
自分はこうなりたいという目標をしっかりと立て、その目標を必ず達成できると信じて、あきらめることなく努力を積み重ね続けられる意志が不可欠なのです。

仕事でも趣味でも同じです!
自分がやらなければ始まらないし、コツコツとやらないと突然宝くじみたいな夢は叶わない。
よって『基本』が大事になってくると思います。
階段は一段づつだから登り続けられ、一段でも飛ばせば疲れるしペースを落とすと楽になるから続けられるが、一段飛ばしや二段飛ばしはかっこいいが息切れして続かないのと一緒です。
とはいえ、一段づつでもやり方次第で強化でき、バリエーションを持って継続したら、いつか一段飛ばしもできる時が来ると思います。
そのバリエーションがトレーニングメニューということになり、その時にやっと力が付いたことになるのです。


走るペースも同じです。
出来るペースで、余裕ある感覚からギリギリの出来るところまでに慣れて来たらペースは上がってくるのです。
同じ楽な感覚が速くなれば頑張らなくても速くなるということですね。

理論的に速くなることが一番の近道です。









最終更新日  2019.06.06 09:23:21
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2019.06.05
カテゴリ:思考
大会を申し込んだら出ないともったいない

出たい大会が連続であったからエントリーした

本命レースのためのステップとしてではなく走るのが好きでエントリー

大事な大会のある時にどうでもよいレースで頑張ってしまう

大会エントリーはずいぶんとはやくなってしまった


以上のようなこと感じませんか

大会に出る目的を考えましょう

今決めている秋からの大会ローティションは大丈夫ですか

無理な日程やメニューになっていませんか

鍛錬期ならよいですが

本命月やマラソンの連荘もあまりお勧めできません

それだけ大会に出れるなら、もっと質を上げていくほうにシフトしたほうがタイムが上がります

楽しむ大会と、記録や順位を狙う大会は分けて考え

1年に一回は最高の状態で大会を迎え

ベストを出せるように頑張ってみませんか






最終更新日  2019.06.05 07:25:11
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2019.06.03
カテゴリ:思考
私のクラブは、速くなるだけのチームではありません

多くのメンバーとの交流やサポートや応援や協力や思いやりを

お互いさまという気持ちで

持ちつ持たれつ

そういうチームです

一人のためにあるチームではない

チームのためにあなたがいる

?どこかで聞いたような言葉だが(笑)スラムダンク「安西先生が桜木花道に言った言葉だった」

これはクラブの子たちへと伝えていくべきことで

おとなの私たちが見本を見せて

いい雰囲気つくりを出す必要があります

といっても、何を言う必要もなく

一緒に走れば声をかけ

きつそうな子を見れば声をかけ

たまに一緒に走って、ベストを出すお手伝い

頑張れば、気持ちいいし、結果も出るということを

見せていく

行動で示す

彼らは、彼らの想いでそれそれまた頑張る

保護者の方もみんなを応援、お互い様

だから、私一人でもやっていける

みんなでやるから

ありがとうございます






最終更新日  2019.06.03 14:22:11
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2019.05.30
カテゴリ:思考
本番に向けて

徐々にトレーニング量を落としていき

疲れをとることをテーパリングとして

そして、狙った大会で最大のパフォーマンスを出すためのピーキングとして使う

他にも要因はあるが基本狙ったレースで結果を出すことはピーキングが合致しており

良い練習ができたといえる

良い仲間に巡り合えたのでしょう

大きな大会ほどこの調整法をやるとよい

すこしでも樂にできることはやる






最終更新日  2019.05.30 22:07:26
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2019.05.28
カテゴリ:思考
昨年は、マラソン記録を前年比の6分短縮した。

まあ、今までやっていなかったことをしただけです

今年は更に、上げるために脚筋力を上げることに重きを置いています

そのために、トレイルもするし、ウルトラも走る

最後の砦となるのは余力

ここ一番の力を発揮する時に余力がないとスピードも出せません

そのスピードを付けるための土台を今作っています。

これからはウルトラで走り続ける脚を作ります

トレイルでは10時間を動かし続けるようなことも経験し

決して楽ではありませんでした

今は余力を溜める時期

スピード練習をしていますが、これは余裕のペースでしかやっていません

これから少しずつ上げていきます

400mで1秒上げること

それが1kmで2,5秒

5kmで12.5秒

フルマラソンで100秒くらいの短縮になります

400mを2秒上げることが出来れば

目標を達成できるでしょう






最終更新日  2019.05.28 21:14:27
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2019.05.26
カテゴリ:思考
過去に偉大な人はたくさんいた

その1人、スティーブ・ジョブズ
彼も素晴らしい活躍を見せたが

その彼でさえ、人生の最後は考えたそうだ

人の人生って、最後はなんなんだって?


大切な人に伝えたい"スティーブ・ジョブズ"の「最後の言葉」
更新日:2017年9月27日

アップル創業者の故スティーブ・ジョブズ氏。

コンピューター、携帯電話(スマホ)
、音楽、アニメ映画と4つの産業で
革命を起こし、「世界を変えた男」
と呼ぶにふさわしい偉人です。

死してより伝説と化しているジョブズ氏。

彼が残した「最後の言葉」がネットで
話題になっているので紹介します。

「スティーブ・ジョブズの最後の言葉」



アップル創業者

スティーブ・ジョブズ氏の「最後の言葉」

私は、ビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。

他の人の目には、私の人生は、成功の典型的な縮図に見えるだろう。
しかし、いま思えば仕事をのぞくと、喜びが少ない人生だった。

人生の終わりには、お金と富など、私が積み上げてきた人生の単なる事実でしかない。
病気でベッドに寝ていると、人生が走馬灯のように思い出される。

私がずっとプライドを持っていたこと、認証(認められること)や富は、迫る死を目の前にして色あせていき、何も意味をなさなくなっている。

この暗闇の中で、生命維持装置のグリーンのライトが点滅するのを見つめ、機械的な音が耳に聞こえてくる。

神の息を感じる。死がだんだんと近づいている。。。。

今やっと理解したことがある。

人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、富とは関係のない他のことを追い求めた方が良い。

もっと大切な何か他のこと。
それは、人間関係や、芸術や、または若い頃からの夢かもしれない。
終わりを知らない富の追求は、人を歪ませてしまう。
私のようにね。

神は、誰もの心の中に、富みによってもたらされた幻想ではなく、愛を感じさせるための「感覚」というものを与えてくださった。
私が勝ち得た富は、私が死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。

私があの世に持っていける物は、愛情にあふれた(ポジティブな)思い出だけだ。
これこそが本当の豊かさであり、あなたとずっと一緒にいてくれるもの、あなたに力をあたえてくれるもの、あなたの道を照らしてくれるものだ。

愛とは、何千マイルも超えて旅をする。
人生には限界はない。
行きたいところに行きなさい。
望むところまで高峰を登りなさい。

全てはあなたの心の中にある、全てはあなたの手の中にあるのだから世の中で、一番犠牲を払うことになる。

「ベッド」は、何か知っているかい?
シックベッド(病床)だよ。

あなたのために、ドライバーを誰か雇うこともできる。
お金を作ってもらうことも出来る。
だけれど、

あなたの代わりに病気になってくれる人は見つけることは出来ない。

物質的な物はなくなっても、また見つけられる。
しかし、一つだけ、なくなってしまったら、再度見つけられない物がある。

人生だよ。命だよ。
手術室に入る時、その病人は、まだ読み終えてない本が1冊あったことに気付くんだ。

「健康な生活を送る本」

あなたの人生がどのようなステージにあったとしても、誰もが、いつか、人生の幕を閉じる日がやってくる。

あなたの家族のために愛情を大切にしてください。

あなたのパートーナーのために

あなたの友人のために。

そして自分を丁寧に扱ってあげてください。

他の人を大切にしてください。

スティーブ・ジョブス
1955年2月24日 - 2011年10月5日(没)

しかし、金があり、名声もあるから言えること、すべてには当てはまらないが
私も気をつけているひとつでもある。
みなさんも、今一度考えてみると良いです。






最終更新日  2019.05.26 22:03:54
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2019.05.22
カテゴリ:思考
エリウド・キプチョゲ そのマラソン哲学
2018.11.05

ベルリンマラソンを前にした
エリウド・キプチョゲ
マラソン選手で最多のメダルに輝くエリウド・キプチョゲは、計り知れない克己心を備えた人だ。早朝ランニングをするため、午前5時に起床。一日の時間を2カ所に分けて過ごす。ケニアのエルドレットにある自宅と標高8千フィート(約2440メートル)の丘にあるトレーニングキャンプ。自宅では妻と3人の子どもと過ごし、キャンプではチームメートと一緒に雑用をこなす。
ウサイン・ボルトが短距離王者ならキプチョゲはその長距離版といえる。裕福な男だが、今でもトイレ掃除をする。
走るというスポーツに真剣に向き合い始めてから、彼はすべての練習記録をノートに書き留めている。その数は15冊にのぼる。毎年1冊ずつ、世界のひのき舞台に参戦してきた自分の記録の数々。その何千マイルにものぼる膨大な記録が、マラソンランナーとしての頂点に駆り立てている。マラソンランナーという仕事はすでに完成の域に達しているのに、さらにそこから数秒を削り落としていく。その努力を記録ノートが支えている。
キプチョゲ(訳注=1984年11月5日生まれ。2018年11月5日で34歳)の、極度に禁欲的な日々の中で最も独創的といえるのは、彼が決してしないこと、すなわちトレーニングでは自分を限界以上に追い込まないことだ。彼は実力の80%を超えてまでトレーニングをすることはめったにない。トラックでのインターバル練習や25マイル(約40キロメートル)ジョギングをする時も、最高で90パーセントしか出さない。
その代わり、彼は最高の自分、100%のキプチョゲをレース当日にとっておく。マラソンで優勝するため、記録のために。
「私は、リラックスした気持ちで走りたい」。彼はそう言った。
スポーツの「哲人王」キプチョゲは、9月16日のベルリンマラソンに出場を予定している(訳注=記事は9月14日付。16日のベルリンマラソンで、キプチョゲは2時間1分39秒という驚異的な世界新記録で優勝した)。ベルリンではそれまで(訳注=9月14日現在)すでに2度優勝。エントリーした10回(同)のマラソン大会のうち9回優勝している。オリンピックの現マラソン王者でもある。
正確に言うと、とキプチョゲは言った。「私はただ自分のベストの走りをしようとしているだけ。それが世界記録になるなら、私はうれしい。しかし、それは私にとっては自己ベストということ」
身長5フィート6インチ(約168センチ)、体重115ポンド(約52キロ)。解剖図のように引き締まった身体と、心臓血管系機能を最高の状態にもってゆくその身体に、余分なものは1グラムもない。ほおに刻まれた深いしわが年上の風貌(ふうぼう)をみせ、苦労を乗り越えた知恵をうかがわせる。話す時、言葉はゆっくりと、慎重に出る。
世界の話題_キプチョゲ_2
ベルリンマラソンにのぞむエリウド・キプチョゲ=2018年9月12日
キプチョゲは、たとえば「生きていくうえで、己に打ち勝てる者だけが自由になれる。もし自己抑制ができないなら、気分や情熱の奴隷になってしまう」とか「木を植えるのに最適な時は25年前だった。2番目に最適な時は今日だ」といったことを話すタイプだ。

もっと言うと、キプチョゲは会話の中に自己流の格言を織り交ぜるため、まじめな印象を与える。彼は熱心な読書家で、本の趣味はアリストテレスからスポーツ人物伝、さらに自己啓発書まで及ぶ。スティーブン・R・コヴィー(米作家、経営コンサルタント)の「The Seven Habits of Highly Effective People」(邦題「完訳 7つの習慣―人格主義の回復」)は愛読書の一つだ。
キプチョゲは読書の時(ケニアのトレーニングキャンプにある図書館でよく本を読む)に、メモをしやすいように手帳型のノートを携えている。
「書けば、覚えるから」と彼は言った。
ある時、彼はこんな式を書き留めた。「意欲+克己心=一貫性」。強調マークをつけて記した。
近代以降、彼ほど突出したマラソン選手は出ていない。いかに偉大な長距離ランナーでも筋肉を傷めたり胃の調子を壊したりして、勝利から遠のいていった。キプチョゲは決してそうならなかった。
子どものころ、キプチョゲは一人でひたすら走った。それが学校往復の移動手段だった。いったいどれほど走ったのか。まさかそれがマラソン選手としての基礎になるなんて、当時は考えてもみなかった。育ったのはケニア・ナンディ地区の小村カプシシイワ。母は教師、父は彼が幼少のころに亡くなった。キプチョゲは4人の子の末っ子だった。

「私は写真ばかり見ていた」という。
10代で学校を終えると、キプチョゲは近隣の酪農家から集めたミルクを市場で売り、家計を支えた。それでも彼は走り続けた。尊敬する同郷の先達パトリック・サングに触発されたことも理由の一つだった。サングは故郷を出て米テキサス大学を拠点にオリンピックに出場(1992年バルセロナ五輪)し、3千メートル障害で銀メダルを獲得。その後、カプシシイワに戻ってスポーツイベントを組織した。2001年に開いたイベントで、サングはキプチョゲに出会った。キプチョゲが16歳の時だった。
「私のところにきて練習プログラムを求める子がいた」とサングは最近のインタビューで語っている。「それで、2週間おきに、その子にプログラムを渡した。それが数カ月続いた」と。
そうして、キプチョゲは地域の競技会に出場して優勝した。サングが名前を尋ねたのは、その時が初めてだった。キプチョゲの名を聞いて、サングはびっくりした。
「君のお母さんは僕の幼稚園時代の先生だった」
キプチョゲは腕時計を持っていなかった。そこでサングはタイメックスの腕時計を彼に与えた。以来、2人はほとんど二人三脚で取り組んできた。コーチと選手という以上に、師と弟子という関係だ。
キプチョゲ自身、2人のきずなについて「もし彼と会っていなければ、私の人生は違っていただろう」とはっきり言っている。
キプチョゲは03年、パリ郊外のフランス競技場で開かれた世界陸上・男子5千メートルに出場。王者ヒシャム・エルゲルージを最後に追い抜いて優勝し、世界を驚かせた。モロッコのエルゲルージは当時5千メートルの世界記録保持者で、伝説的なランナーだった。キプチョゲは18歳でその王者を退けたのだった。その後、オリンピックに出場。男子1500メートルで04年のアテネでは銅メダル、08年の北京では銀メダルに輝いた。

マラソンのデビューは13年春のハンブルクだった。2時間5分30秒で優勝した。数カ月後のベルリンマラソンでは2位だったが、その後は16年のリオデジャネイロ五輪を含め、連戦連勝の快挙を成し遂げている。
彼の走りはきわめて効率的だ。優れたランナーでも疲労すると両肩が揺れてくるものだが、彼の両肩はほとんど揺れることがない。軽やかなストライドで、アスファルトを前脚で軽く蹴るようにして走る。
「走っている時には」とキプチョゲ。「私は爽快だ。気持ちがいい。人生を楽しんでいる」と言う。
キプチョゲはドーピング疑惑とも無縁だ。ここ数年、何十人ものケニア人ランナーから禁止されている運動能力向上薬の陽性反応が出ている。しかし、キプチョゲは、ドーピング疑惑がもたれるようなことは常日頃から避けている。
「私はいつも皆さんに、これは本当に単純なことなのだと言っている。つまり、一生懸命働くことだ。一生懸命に働けば、あなたが望んでいることは後からついてくるし、優先課題を正しく設定できる。そうすれば近道などしなくても本領を発揮することができる。近道をしたら、あなたは自由になれない」

苦痛に襲われた時、彼はなぜかほほ笑むという癖がある。彼は、苦痛とは一つの見方に過ぎない、と言う。だから、他の見方、すなわち走ることの喜びとか、前方にあるゴールラインのことを考えて気を紛らす。すると苦痛は和らいでいく。彼はその過程で、走るというスポーツをもっとパフォーマンスアートに似たような形に昇華する優れた能力を証明してみせるのだ。(抄訳)






最終更新日  2019.05.22 22:05:59
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2019.05.08
カテゴリ:思考
世の中には、交通ルールのような決まりはたくさんある。

それ自体を守らなくてもすぐに命の危険があったり、自分に危害が加わったりすることがなかったり。

また、自分に自信があり自分は他の人と違って事故は起こさないとか、捕まらないとか。

交通違反、麻薬、法令違反、社内規則や校則、市の条例や地域の迷惑行為などなど

どれも、その人の心がけ次第で破ることも守ることもできる

先日もスーパーで買い物を終えて外に出ようとしたら買い物かごを入れた状態で玄関にそのまま放置した男性がいた。

走行中の車からペットボトルを投げ捨てられた

たばこの投げ捨て

ゴミ出しで時間や出すごみの種類さえ勘違いした者

いろいろなマナーのない人がいる

平尾台トレイルでも途中、ごみを捨てていた前の選手。

ちょっとだけと

自分だけと

誰も見ていないと

根本、性根が腐っている

事故を起こす者は、普段から甘い性格の資質と、このくらいはいいだろう、今まで大丈夫だったから今回も大丈夫だろうという、甘い考えが継続している
一人だけならまだしも、組織的にそういう体質になってしまったらまず、事故や問題が起きないわけがない

これは、普段からの心がけの問題で、小さなことだからとかではなく

小さなことからできなくてはむつかしいことや重要なことにはより壁にぶち当たるので

この壁をどうするかを目隠しするか、見て見ぬふりをするか、解決策を見出すか、誰かに相談するか

いろいろな手段を講じなければいけないが、見て見ぬふりをしたらその後にそのしわ寄せはどんどん大きくなって手に負えなくなる。

お金の問題も、組織の問題も、大きなことから小さなことまで結局は同じ人間のすることです。

どんな小さなことでもおかしいなと、あれと?感じた時点で何かやらなければどんどん穴は大きくなり、ふさぎようのない状態になり事故などにつながる。

事故防止の観点からは、その前兆を見逃さないことが一番重要でそれをできるのは現場の人間である。

現場の人間を信頼し、小さな時に対処できるように報告する体制をとることで事故は防げる

責任は上がとればいいのである

下にはなんかあったら全部上に任せろ、そのうえで対応できることは任せ、その進捗を、経過を観察するのである。

これは、指導者と選手にも言えることで

選手を故障させない、成長を見守るという過程は同じようなことかもしれません

そこに、本人の資質が加われば






最終更新日  2019.05.08 15:04:58
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