817327 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

本城の主の部屋

PR

プロフィール


本城の主

お気に入りブログ

第58回愛媛マラソ… 安佐南区の一刻者さん

田舎から上京した社… IT-PLUSさん
初マラソンは42歳!… よねきち1005さん
子供と共に育つ "共… モアイ2463さん
ウルトラランナーけ… スティッチランナーさん

コメント新着

カールスモーキー江口@ Re[1]:初めまして(07/22) 本城の主さんへ ありがとうございます。 …
本城の主@ Re:初めまして(07/22) 水曜トライアルの江口さんへ おはようご…
水曜トライアルの江口@ 初めまして 佐賀で水曜トライアルの代表をしている江…
本城の主@ Re:11月5日「海峡マラソン」(11/05) 溝田・・・2時間49分台のベスト、みん…
本城の主@ Re:11月5日「海峡マラソン」(11/05) 安陪さん、2時間49分台ベスト

全202件 (202件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 21 >

思考

2020.02.14
XML
カテゴリ:思考
マラソンにおいても、仕事にしても

いかなる場合も決めたとおりに物事が進むことはない

私も、最近では練習メニューを決めて長期プランを作ることはしなくなった

その日その日の体調やコンディション、レース間隔や疲労度を見ながらメニューをするにしても

強度を変えたり量を変えたりしている

今月のレース4連荘は普通の人から見たらばかげていると思う

しかし、100kmを狙って走る人から見たらどうだろう

たかが42.195kmは中間点にも達していない

自分がどう考えるかは、何をするかによるということです

目標であったり、求められる結果であったり

それをしないと達成できないならできるようにするだけ

そこに甘さを持ったり、期待をしたりしても結果をよくしてくれるものはない。

また、だれもレース中は助けてくれたりすることはない

人を頼りにして準備をしたり、気象を期待したり、自分の能力を過大評価したりすることも

まず、成功の可能性はない

練習でできたことや、普段から取り組んでいること、いつも対策していること、その時々に

準備を進めてきた人が成功に近い

今回の北九州まらそんは

今のところ気象上絵kンが悪化の予想

気温6度~15度、風は西の風3から5m

門司港からは向かい風を正面から受ける

もしこうなったら仕方ない

せめて、その対策くらいは考えておこう






最終更新日  2020.02.14 08:59:25
コメント(0) | コメントを書く


2020.02.05
カテゴリ:思考
別大マラソンに向けても、防府マラソンでも最近は単純に考えるようにしています。
タイムをだすために、少ない練習できつくなく達成できたら1番です。

練習量、内容や回数、、調整、試算

何キロ走ったら何分で走れるという計算は立ちますか?もしもそうならたくさん走れば速くなる?毎日?一日置き?月に何回?
いやいや、どれも根拠になる材料はありません。

内容、毎日をジョグ、毎日タイムトライアル、毎回スピード練習、毎回距離走。
どれも必要ではあるが、では何キロ走る?
何回走る?休憩は?何日に一回する?
これらについてもたくさんありすぎて、何を何回、何日おきにしたら良いか分かりにくいしどれがいつ必要か分かりにくい。

調整は、いつからどんな風に調整して良いのか?何をするのか?距離は、量は?
どの距離をどのくらいの速さで走ったり、何を食べたり、そもそも調整とは何かをよくわからない方が多いのでは?

そして試算、これらの練習や本番までにやって来たことから何時間何分で走れるかを試算できるかどうか?
試算ができるように日々のことをやっていかないと本番の目標は、ただの夢でしかない。
できるかでできないかを自分がわからない。
何故わからないか?
今まで何をやってきたのか?
たぶん、これの繰り返しにより毎回、毎年、同じような、似たり寄ったりのもしくは走り切れない結果になる。
そうならないために、私は長期にわたり練習会を組み、みんなの身体の状況を見ながら必要なメニューにしています。
段階を踏んで、重要な事を取り組んで、最低限の単純なメニューで達成できるようにしています。
大事な練習は、日々のジョグ。
これは練習の8割を占めるから。
次に、日曜日にやるメニュー
次に土曜日ナイターのメニュー
さらにその土曜日ナイターを楽にするための水曜ナイターのメニューです。
私の練習はこれがほとんどです。







最終更新日  2020.02.05 16:45:47
コメント(0) | コメントを書く
2020.02.03
カテゴリ:思考
みなさん、昨日別大マラソンを走られた方お疲れ様でした。
今回失敗された方は課題や修正や足りないところを見直すでしょうから心配ありませんが?

成功された方は嬉しさで見直す事を忘れがちです。
なぜ、この結果が出たのか?
なぜ最後まで走り切れたのか?
なぜ失速しなかったのか?
ベストが出ても失速したのか?
レース前に考えた気象条件や自分の調整、レース間隔、刺激入れ、レースプラン、これまでの取り組み、などなどを詳細に記録して次に活かさなければ次に失敗する可能性があります。
今回は今回、次は次で条件が変わるのです。
レースは、必ずリセットして次に向かうこと。
走りは謙虚に、後半は大胆に!
大会当日の成功と失敗の差は微々たるものです。
しかし、それまでのプロセスや積み重ねは大きな違いがあります。
結果だけでちょっと足りなかったと判断は甘さを残す結果となります。
やるからには、成功の可能性を限りなく高め、失敗のリスクや弱みを限りなく少なくするよう心がけましょう。
次に成功することをまた計画しましょう。






最終更新日  2020.02.03 07:24:44
コメント(0) | コメントを書く
2020.01.31
カテゴリ:思考
みなさん、明後日は別大マラソンです

この大会では、サブスリーが1000人を超える

たくさんの方が、今年もサブスリーをするためにチャレンジしてくると思います。

もっと上を見ている方もいますが

このサブスリーの人数は日本屈指

この中に入るためにはある程度は攻めながら、しかし最後まで走り切れる走りをしなくてはいけません

平均ペースはキロ4分15秒切り

私の走りとしては、ラップ前半4分10秒切るくらいで、後半4分15秒~4分20秒を超えないように


出来たら、30kmまでキロ4分10秒をクリアできたら、30km~少しペースを落として4分20秒まで落とせます

いかに最後まで走れる足を持たせるか

いかにマイペースで走れるか

リアルタイムで自分の走りを評価しながら

苦しくなった時に頑張らないと走れないときにペースを落とせる勇気と、落とせるタイムを確認しておく

ラスト1kmは下りからですから足を残せば計算が立ちます






最終更新日  2020.01.31 22:50:46
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:思考
小学生や中学生、高校生や大学生の駅伝

更には大人のマラソンブームも

みんな速くなりたいと思っている

速くなるためには?

1  走る才能と努力の才能

2 ランニングエコノミー

3 計画されたトレーニング

4 よき指導者

1については、才能だけで走っている人もたくさんいる。
特に若い人に多い。
もっとこうすればよいのにと思う子はたくさんいる
いわゆる持ったいないである。

努力の才能はあとから開花する、ほとんどの人はこの努力の才能から開花する
このくらいでと思うか?これくらいはと思うかの違いである!

2は最後まで速いペースで走り切れるためにはフォームがよくなくては続かない
そのフォームは自然にできている人もいれば動きつくりや基本ドリルや補強などでできるようによりできることもある。必要なことと足りないことを強化していく中でバランスをよくする
ちょこまかと走るフォームでは早くなることはすぐに限界が来ます、大きなフォームで長く続くように鍛錬していくべきです。

3は目標に向けて必要なトレーニングと強化のトレーニングと鍛錬のトレーニングをいれ、ペースを覚え、スピードをつけ、レースに向けた本番を意識したメニューや感覚やリズムをつけるリラックス走を身に付ける

4は自身の経験があったり、長年ランナーを見てきたり、押し付ける指導ではなく、選手の立場に立ってものを考え、能力に応じて、その日の調子に合わせて、目標の大会に向けて、心の指導と体の指導と全般の知識を持った指導者を見つけることです。
自身が経験があっても若い人には人生経験やメンタルの指導まではできません。
また、自分の経験の身を押し付ける指導者も人は千差万別といい、人それぞれにあうあわないことが多々あります。
柔軟な頭で臨機応変に対応でき、山あり谷ありだが結局は到着していたということが一番だと思います。

山は登るばかりではなく、上り下りを繰り返しながら少しずつ頂上に向かっているのです。
そして、登り終わったら終わりではなく、それから下山という最後の仕事が残っています。
これが一番の難関と思っています。
最後に家に帰るまでが仕事
マラソンも、走り終わり仲間と合流し、故障なく、怪我無く、安全に車の運転をして自宅に帰りつくことが大事だと思います。
そして、また回復のジョグが早くにできるようにリカバリーをできることも重要な要素です。






最終更新日  2020.01.31 10:18:32
コメント(0) | コメントを書く
2020.01.30
カテゴリ:思考
現在、コロナウイルス問題で騒いでいますが

これまでの国の対応、厚労省の対応、関係機関の対応を見る限り

危機管理についての対策は甘いだろう

まだまだ、感染者は増え続けていく

そのことから

マラソンに置き換えてみると

何が問題となるかを考える


marathonでは、

ゴールまで目標のペースで走りきることが第一目標となり

勝負をすることも目標の一つとなる

そのラインを見極めてトレーニングや計画を立てることが重要となります

小さなことも、弱みを出せばそこから足を引っ張りロスとなる。

練習だけでなく、私生活に視点を変えて取り組むこと

継続できる量と質を維持すること

その中で結果を出していくこと






最終更新日  2020.01.30 23:32:50
コメント(0) | コメントを書く
2020.01.29
カテゴリ:思考
今期のベストを出す
そのころにはもう決まっています。
いつから決まっているかというとさくねんのさいしゅうれーすがおわったあとから

昨年のトレーニング効果と結果を検証するところから始まる

よって、スタート地点は昨年の3月にほぼ決まっている

入れるレースやローテーション、距離や練習メニューに至るまで

日頃の食事や生活習慣、食べるものや飲むものや

身体に入れるものに対して危険を感じて、大事な体をいたわることやコンディションつくりをできることは結果を出すために必要な我慢の要素。

練習だけしても、食生活が悪ければ体の回復は遅くなり、身体の身になる栄養や筋肉やエネルギーサイクルなどがうまく回らない。
すべてのことは、日ごろの生活の中にあり、その一日、一日の積み重ねがすべてである。

食生活をコンビニやスーパーの残り物、菓子パンやジュースお菓子や麺類などの糖質に偏った方に持っている才能や努力の成果を出すことはむつかしいでしょう。

厳しいようですが、そういうものなのです。

練習だけができているようで、タイムもよさそうに見えて表面上は調子もよさそうですが?

実際、走ってみると失敗が多く、大事な体をうまくコントロールできていない方を見ます。
本人の自由でもあるしやりたいことをやるのが大人の部活だし。
とやかく言うつもりはないが、もしも、本気で結果を出したいと思うならばやると決めたことと我慢することを覚えなければその成果は半減する。
自分の体を鏡で映してみてください。
脚の筋肉は浮いて見えますか?
内ももにたるみは見えませんか
おなかの周りは絞れていますか?
上半身に無駄な肉はついていませんか?

自分でやれると思っていても、若いうちは若さでできるが年齢を重ねるうちに、だんだんとその才能も薄れていく。
次第に努力の才能が逆転するときがくるし、故障しないからだと故障を繰り返す体ではトレーニングの継続の問題から悪化を繰り返すようになります。
筋肉は故障にその周辺と相反する場所に負担をかけ更にアンバランスを増長します。
練習は故障はしないように全力を避け、体つくりは食事から、私生活の安定からコンデションつくりを。

今できているから、大丈夫ではなく

いつ危なくなるかもしれないと感じながら

無理は続かないということを心において頑張ってください。






最終更新日  2020.01.29 22:51:16
コメント(0) | コメントを書く
2020.01.24
カテゴリ:思考
大会

大阪国際、別大、延岡、北九州、名古屋、びわこ、佐賀等

大会が近くなれば自分を納得させるためにタイムトライアルをしたり、距離を走ったり、ついついやり過ぎてしまうことはある話です。
自分達はどう対処すれば良いか迷うと思います。
私も、最初のうちは焦ったり、不安からやりすぎたことがよくありました。
大会時に、どの様な状態でスタートラインに立てば1番良いか?を考え、臨んでいきましょう。
私はよく、スタートラインに立つこと、立ったらゴールまでいかに楽に到達させるかを考えよ。
と言います。
失敗は、いつでも起こせるのです。
無理→無茶はちがうし。
我慢→楽
粘り→苦しい
軽快の次には、重い走りが待っている。
よほどの練習量と質を高くできなければキャパは広がらないのです。
今更ながら、出来ることをしっかりやり、あとは大会を楽しみましょう。






最終更新日  2020.01.24 11:53:03
コメント(0) | コメントを書く
2020.01.20
カテゴリ:思考
ナイキのシューズ問題

使えなくなるではなく、使うんです。

履きつぶれるまで履き続けたら良いと思います。

満足いく走りができるまで走り続けましょ!

さて、昨年、一昨年と大阪ハーフからの別府マラソン。
大した結果が出ていないが?
今年もローテーションは変えずにチャレンジします。
理由は、2月の大会ローテーションのため。
別府マラソン→奄美大島トレイル50km→
北九州マラソン→玉名マラソン

そして100kmが4月の富士五湖、サロマ。
5月に阿蘇ラウンドハーフ?→恐羅漢トレイル80kmができたら。

連チャンがある中結果も出して行かなければと考えて試して行かなければ。

一昨年大阪マラソン、福岡マラソン前は1週間前に15kmのベストを出して54分、55分とマラソンペースよりも早い感じで出来ていたことから、やり方次第だと思います。

怪我や故障はほとんどなく、頑丈な体に感謝です。
長く続けたマラソンは29年目、昨年回数も160回を超え、もうベテランの域に来たかな?

あと5年は今のままを維持してチャンスがあれば記録を2:35:00にと目論んでいます。

スピードを戻すためにそれも故障せずに、さらにマラソンやウルトラ走りながらと都合の良い話ですが、今年秋からはマラソンのためのローテーションにしていきます。

みなさんも故障や痛みを我慢せずに継続できるように身体作りを、ケアを、対策を。

一番は余力を上げることを考え、8割でレースを、ポイント練習をしていくことが重要だと思います。






最終更新日  2020.01.20 08:59:14
コメント(0) | コメントを書く
2020.01.09
カテゴリ:思考
何をやるにも、やることに意味がなくてはならないし、それが何につながるかが明確でなければ行けない。
マラソンを走るって事は、何を望んでいるのか?

タイムか?

順位か?

完走か?

エンジョイか?

それにより、やらねばならぬことが決まる。
決まればやらねばならぬ。
やって、何時間何分で走れるか?
それの試算が立たないのならばその方法はいかがなものかと思います。
メイン練習に充てる時間は限られています。
無駄のない、ストレートに結果に繋がるメニューをまずはこなしていきましょう!






最終更新日  2020.01.09 17:29:43
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全202件 (202件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 21 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.