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あさしんご天真爛漫わーるど2010「出発」

VIKING全世界最強王決定戦

8月下旬フジから電話があり、スタッフから「VIKINGの件なんですが、前回road to VIKINGに出てもらった時印象に残ったので、選考に入れておきますので、アンケートを書いてください」言われて書いた。
アンケートに「前回の悔しい思いをしたので、今回は絶対ファーストマリンステージクリアする事誓います。」と書いて送った。
送ったのはいいのだがしばらく返事は来なかった。
「選考落ちたのかな?」って思いながら、日々をすごしていた。
その間にroad to VIKINGで知り合った仲間に色々と聞いてみたが、話は無く・・・・・そして、仲間内では俺だけに電話が来ただけだった。
おっきさん、ウシワカマル君、Y君にも聞いてみたが連絡無しだった・・・・。
8月終わり学童出勤し、野球で来てる子どもに「海筋肉王出てたね~~~おちるなよ~」っていわれたりした。
俺「緊張してたから、仕方ないよ~」
お母様「面白かったです。」と言われた。
子ども数名に本戦マリンステージクリアすると言った。
そして、9月11日に出場が決まった。
スタッフ「しんさん、決まりましたので連絡しました。そして、PR用のビデオを撮って持ってきてくださいね。特に頭脳問題の練習してるところを新しい頭脳系の問題が増えましたので、アルファベットパーレイです。お願いします。」だった。
俺にとってこの電話は、喜びと緊張の入り混じった電話でもある・・・・・・
でも、収録日までに体の調整しておかないとって思いビッチリとトレーニングをした。
決まったことをジムのトレーナーに伝えると、「頑張れ」の一言、それと毎回SASUKEに出場してるKさんも出場が決まっていた。
俺は、kさんと共に頑張ることにした。
でも、このVIKING本戦はroad to VIKINGと違いファーストステージが物凄く長いから、どこで落ちるか分からない・・・・・・・。
だけど、収録日9月17日までに時間があるから色々と調整ができるって思い、まずは、Kさん宅でスィングマストの練習~引っかかるまで何回も練習をした。
前回、かかることもなくバランスを崩して、落ちてしまった・・・・・。
悔しいから手の皮がすれるまで、何回もやった。
何回かやるうちに上達して、一発でかかるようになった。
厄介なのは・・・・・・・、PR用ビデオの作成~~~~~これは、後回しにして、やれることだけやってしまおうって、思いトレーニングに重点を置いて、トレーナーからのアドバイスを聞いたり、色々な情報交換もしたりして、準備はバッチリ~って感じで、PR用ビデオ作成に取り掛かった。
友達からビデオカメラを借り、そして、スィングマストの練習(Kさんた宅で)してるすがたを撮ったり、頭脳系勉強してる姿を撮ったりもした。
ジムへ行って、トレーニングして色々考えたりで頭の中はVIKINGだけでだった。
当日は絶対クリアと考えていた。
ベンチプレスの重量とセット数を上げて、そして、有酸素運動は30分でキッチリと終わらせ、筋力アップと持久力アップさせて、後はビッチリとトレーニングをした。
本戦三日前のボディーパンプは、いつもと変わらず重さでやった。
二日前は、昼間に友達から借りたビデオカメラで頭脳系の勉強をしてるところ撮影して、Kさん宅でスィングマストの練習してる所を撮った。
夜はとにかく調整、調整で軽くトレーニングをしてから、初めてスカッシュというプログラムに参加~~~~。
結構ハードな動きをしてしまった。
でも、この動きが結構よかったような気がした。
前日は時間外使用料で入って、トレーニング~最初にしたのが、ローインパクトっていうエアロビ(有酸素運動するために)、そして、ボディーパンプ45をやった。
ボディーパンプは、いつもと違う重さでやった。
5キロのプレートは外さずに、ウォーミングアップで10キロで、スクワットは30キロではなく25キロにして、チェストプレスは10キロ、背中は14キロ、肩は10キロいつもより軽くして参加して、その後30分走って、上半身と下半身のトレーニングを軽めにした。
それでも、筋肉は少しパンパンだったな~~~~。
家に帰ってから、普通に食事してから、応援に来てくれるウシワカマル君とエクサスさんに連絡を入れて、待ち合わせ時間を確認してから寝た。
ついでに寝た時間は9時だった・・・・。
朝は5時に起きるはずだったが、5時半におきてしまった。
計画が・・・・・って感じ、起きた瞬間から緊張してたが早くしたくして家を出た6時に駅に着き電車に乗った。
電車に乗って、ドキドキしながら集合場所の駅に向かった。
電車の中で、夜見なかった携帯メールを見た、Y君やそのほか色々な人から「頑張って」っと言う応援メールが入っていた。
お台場ではなく、違うとこでの収録だったため、スタッフが駅前のロータリーに迎えに来ると書類に書いてあった。
待ち合わせの駅周辺には、この人絶対出場者だって思える体格や服装、オーラなどでわかった。
四輪バイクで来た女性が二人・・・・・何か違うオーラを放っていたので、目を合わせなかった。
ってかVIKINGの話をしてるから、出場者~~~って感じがした。
かなりのセクシーオーラだったので、ビビッた。
ロータリーに現れ、そして、すぐに会場へ向かってたし・・・・・
応援としてきてくれた、エクサスさん(自転車で登場~~~~)、ウシワカマル君が時間より早目に着いた。
コンビニで、朝ご飯とお茶とヒエロンを2個買った。
そんで、周辺で待ってる出場者に声をかけた。
そのなかで、物凄い筋肉オーラを放つ人に声をかけた。
その人はTBSでやってた「黄金筋肉」パンクラチオンの出場者だった。
話して見るとウェイトリフティング暦18年で、話も弾みエクサスさん、ウシワカマル君がかなりのきらめきを見せていた。
話してるいると番組スタッフが来て「出場者の方~~~~~」って声をかけてくれた。
エクサスさんに現場までの地図を渡し、エクサスさんは先に現場に向かった。
自転車で会場に向かうエクサスさんの姿を見た人たちから、「彼は出場者なの?????」っと聞かれ、俺は「いいえ彼は俺の応援者です。」と答えた。
エクサスさんを出場者だと皆思っていた。
出場者が先にバスに乗り、10分ほどで現場に着き、巨大海賊船が姿を現した!!!!!!!!!
俺は「このファーストマリンステージをクリアするぞ~~~~~!!!!!!」って緊張しながら思った。
バスから降りるとエクサスさんがいた。
受付を済ませて、出場者リストを受け取り、確認せずに出場者パスと応援者パスを受け取り、エクサスさんとウシワカマル君に応援者パスを渡した。
そして、Kさんから連絡があり「現場に到着した。」と言われ、荷物を持ちにKさんの所へ行った。
八百屋のS.Sの車で来て、八百屋のS.Sさんは車を置きに行ってていなかった。
会場にKさんが現れると周りがザワザワし、違う空気になる・・・・・オーラが違った・・・・・・。
Kさんの荷物とS.Sさんの荷物を控えテントに置き、八百屋のS.Sも来て、Kさんと共に受付を済ませた。
S.Sさんはroad to VIKINGクリアし出場権獲得、ついでにSASUKEトライアルもクリアした。
着替えが終わり、色々な人と話をした。
着る服はもちろんホノルルマラソンとroad to VIKINGで着たホノルルランシャツだ!!!!
走る前
出場者リストを見ると、タレントやお笑い芸人、MM(筋肉ミュージカルメンバー)の名前があった。
バスで隣にいた人と順番早いな~なんて、言いながらリストをみてた。
その人は俺の前で、「俺の次の人は誰かなぁ~???」ってリストを見てみると~、MMメンバーの赤い髪の女性Iさんだ・・・・・・この人は、名物出演者だから、背筋に寒気と緊張が走った・・・・・・・。
ふと周りを見てみると~、芸能人多数・・・・・・しかも、最初に目に入った人が・・・・元歌のお兄さん、現在は海筋肉王MC、Hお兄さんだった。
その後に続き、MM出演者、海筋肉王MC人気外国人タレントB.Oさんがきて、そして、デブタレントK.Mさん、懸賞生活のNさん、t○○k2のFさん、ア○○○キ○○○○のIさん、胡○○のAさん、ダン○○Sさん、元歌のお兄さんK.Hお兄さん、踊る芸人Mさん、夫婦漫才のKさんとSさん、ものまねタレントA.Hさん、筋肉ミュージカルメンバー、女子プロレスラー、ザ・○○ート・○○ケ、○○王、フジテレビアナウンサー、F○J○W○R○、後はこれから売れそうなグラビアアイドル、売れてるグラビアアイドルが続々と現場入りした。
最強の漁師のM.Nさん、Mr,SASUKEことK.Yさん登場~~~~
今回のお笑い芸人はメジャーなのばかりだった。
緊張し強敵の顔がそろう中、俺はHお兄さんの挨拶をした。
俺「あの~5月28日(7月17日)、自分はroad to VIKINGに出場した者です!宜しくお願いします。」(緊張しながら・・・・)
((((゜Д゜;)))))
Hお兄さん「うん、うん、こちらこそ~」(爽やか)
(´∀`)
俺「頑張ります。」(緊張しながら)
(((((゜Д゜)))))
Hお兄さん「・・・・・」(それでも爽やかだった。)
(´∀`)
そして、K.Mさんと握手~「なんで、この人出場するの?」って思いながら・・・・。
中学生R.K君が、友達多数連れていてタレントと握手やサインを貰っていた。
R.K君はお母さんと一緒に来ていて、お母さんは筋肉ミュージカルファンで、ミュージカル10回以上見てる、俺は今まで2回筋肉ミュージカルを見に行ってる、俺以上の人がいるんだな(当たり前だ!!!!)いいなぁ~なんて思い、R.K君とメルアド交換し、彼はウシワカマル君とも仲良くなった。
俺も仲間が増えてうれしかったが、考えてみるとここは普段とは違う世界だから、気を引き締めていかないとやばいなって思ったら余計に緊張してしまった・・・・・。
ルール説明前に色々な人と話をした。
SASUKEに出場してる人もいれば、今回のVIKINGが初っていう人、前回road to VIKING出場した人も多数(俺も含め)いた。
そんな中Kさんは堂々とした姿で、八百屋のS.Sさんと話していた。
Kさんは緊張することもなく、リラックスしていた。
ルール説明がはじまった。
第一エリアはオデッセイ、下が丸くなっていて、早く進まないと落ちてしまうエリア・・・・・・。
第二エリアはローディングドック、これは落ちてくる3つのうちの荷物を一つ取ればいい・・・・・・取れないと・・・・橋がひっくり返る・・・・。
第三エリアはアルファベットパーレイ、このエリアはボタンを押しA~Zの間で、例えば:Pの2前は何?問題が出されて、「N」っと答えるエリア・・・・間違えると落ちる・・・・・。
第四エリアはキャストアウェイ、このエリアはジャンプ力と握力が必要なエリア、ボールに抱きつくように飛びついて、下がる・・・・・失敗すると、落ちる・・・・・春の大会で落ちる人続出・・・・・。
第五エリアはアイランドエスケープ、浮島に飛び移りロープを引っ張り向こう岸まで行く、間にバランスを崩すと落ちてしまう・・・・・。
第六エリアはパーレイ二桁の足し算、このエリアはVIKINGで、おなじみのエリア、しかし、意外と時間がかかる・・・・・間違えると落ちる・・・・。
第七エリアはキャノンボール、このエリアは4つのボールの上を駆け抜けていくエリア、途中で落ちる可能性あり・・・・・・・。
第八エリアはスィングマスト、このエリアはロープを上のポールに引っ掛けて、ターザンのように降りる、うまく引っかからないと、着水・・・・・・俺は、road to VIKING、このエリアで・・・・・バランス崩して台の上から・・・・・落ちた・・・・・。
最終エリアはキャプテンキャビン、回ってる状態でいかに素早く上るかが決めて、ここをクリアすれば1htステージクリア!!!!!
緊張する中で、親子VIKINGに出てた人を発見!!!!!
しかも、筋肉ミュージカルファンのママは子どもの運動会休んできたらしい・・・・。
関西弁で結構面白い人だった。
そんで、始まる前にMr,SASUKEことK.Yさんに挨拶・・・・・・
俺「Yさん、宜しくお願いいたします!!!!」(握手)
K.Yさん「よろしく~~~」(握手)
(´∀)○○(∀`)
俺「母親の実家が神戸なんです。」
K.Yさん「ほんまに?」
俺「どうですか?俺の筋肉は?」
ムッハ>=(゜Д゜;)ゞ
K.Yさん「もっと、筋肉つけなあかんよ~ほな今日は頑張って~」(超気さく)
俺「はい!!!」(感激~握手~~~)
(´∀)○○(∀T)
ってな感じで、会話だった。
K.Yさんは物凄くいい人、笑顔がとても最高!!!ファンになりってしまいそうだった。
そして、漁師のM.NさんがKさんと話していた。
会話はVIKINGのことではなかったような感じがした。
俺は、ウォーミングアップでダッシュを何回かして、緊張を解そうとしたが、全然取れないし・・・・・
スタッフだと思って、話しかけたら出場者でしかも元ヒーローのイケメン俳優だったし・・・・・。
その人とマネージャーに「緊張してるんですね~。」って言われた。
俺「すいません」
W(゜Д゜:)W
元ヒーロー「いえいえ」だった。
そして、一人筋肉ミュージカル出演者A.Mさんがいたので挨拶・・・・
俺「あの~海筋肉王のroad to VIKINGで自分はMさんと同じ日放送だったん者です。」(腕に力を入れこの人に筋肉を見せるように話しかけた)
A.Mさん「えっそうなんですか?」(ちょっと引くような感じで)
俺「後、Nさんも」
A.Mさん「そうなんですか?」(おいおい知らなかったのかよ~)
バシッってケツをKさんに叩かれた。
Kさん「お前、ナンパしてんじゃね~よ~~~」(ニヤニヤと)
俺「ちっ違いますよ~」(あせりながら)
A.Mさん「笑」って感じで終わった。
A.Mさんは前回の本戦でキャノンボールまで行っている俺はこの人を越えたい・・・・・ってずっと思ってトレーニングをした。
また始まる前に、A.Mさんが柔軟してる後ろで、俺はまたダッシュを始めた。
ダッシュの最中に背の高い女性がいて、「なんだ?この人はモデル????バレーボールの選手?それにしても背が高いな~~~~~」って思いながらダッシュをしていた。
始まる前に踊る芸人Mさんに俺は「前から気になっていたんですけど、それって皮なんですか?」
Mさん「いいえ、ちがいますよ~」(何なんだ?こいつは?って顔)
俺「ビニールなんですか?」
Mさん「そうですビニールです。」
俺「皮は高いんですね~。」
Mさん「はい」
って感じで話し、そして、懸賞生活のNさんと握手した。
そんな中で、一般出場者(俺も含む)はサイン貰ったり、写真撮ったりもしていた。
俺は、緊張していて気持ちに余裕が無かった・・・・・。
緊張解すためにアナウンサーを見ていた・・・・「フジテレビアナウンサー可愛いな~~~~~~(Nアナウンサー)」って思いながら見てたら余計に緊張・・・・・・・。
それにしても暑い、日向にいたら絶対熱中症になるから、海賊船の影で一休みをしてた。
応援席にエクサスさんとウシワカマル君が座ってたので、2人のところへ行った。
荷物はエクサスさんに預けてるから、駅で買ったお茶をとりだして、少し飲んだ。
後は買出しとか、エクサスさんが行ってくれると言ってたので、後で頼もうかな~って感じで、「暑い中エクサスさん、ウシワカマル君、応援に来てくれてくれてありがとう」って、感謝を込めて言いたくなった。
それにしても、なんでこんなに暑いんだ????
頭が狂っちゃいそうな感じだった。
始まる前に応援席で、色々と話してたら一番前にタレント軍団が座った。
もちろん、「海筋肉王」MCも・・・・・・Hお兄さん、B.Oさんもすわった。
思ったことは「ここは普段とまったく違う世界・・・・・・・ファンタジーワールドだと思えば緊張取れるかな?」なんて思っても全然取れないし・・・・。
半分死んでる状態・・・・緊張したくね~っておもいまたダッシュ!!!!
100mはダッシュしたかな・・・・・緊張してて、疲れなかった。
後は、紙に書いたアルファベットを見てた。
A,B,C,Dって色々言いながら、席に戻った。
「うわ~~~~~緊張取れないよ」って感じで、エクサスさんに言った。
エクサスさんは「おちついてください」の一言だった。
さすがだ~って思ってしまった。
エクサスさんは経験豊富だから、現場の空気も知ってる、だからここは落ち着くしかないって思ったが、落ち着けないし・・・・・・どうすればいいんだろう・・・・・だった。
後ろにスパイダーマンの格好した女性がいたから話しかけた。
俺「スパイダーマン手作りなんですか?」(あほみたいな感じで)
スパイダーマン「はいそうです。」
俺「かなりこってますね~~職業は何ですか???」(ドキドキしながら)
スパイダーマン「私は元女子プロレスラーです。」
俺「マジっすか????どこの団体ですか??」(驚き)
スパイダーマン「元○○○japanです。」
俺「ライ○○ス、じゃなく、長○さんの団体・・・強いんじゃ・・・・・」(絶対勝てない・・・)
スパイダーマン「笑」
とんでもない人に声かけちゃったし・・・・・・余計緊張。。
((((((((((w(゜Д゜:)w))))))))))ガクガクブルブル~~~~
スパイダーマンの次の次の次の人がKさんだった。
っていうかスパイダーマンで、元コスプレレスラー????
どっかで、見たような???手作り????ガオラってチャンネルで、見たような???気がした。
ふと端っこをみると駅で四輪バイクで登場した女性二人がいた。
しかも、この二人は女子プロレスラーの格好してたし、駅ではなんだ?この人たちは状態だったので驚いた。
セクシーなお姉ちゃん二人連れていたので、驚いた・・・・・。
ちょっと怖かったので目を見ないことした。
そして、1~10番目の人が呼ばれ、海賊船の前に集合いよいよ始まるんだ~~~~って見ながら緊張・・・・・・。
最初はK.Mさん・・・・・しかし、オデッセイで終わった、二番目の方はアイランドエスケープで終わった・・・・。
っていうか筋肉ミュージカル女性メンバー二人がクリアしそうな勢いでタイムアップで残念だった。
ミュージカルメンバーHさんとKさんを見て、闘争心に少し火がついたが、それでも、緊張が解けない・・・・・・。
そして、さらにMMメンバーTさんキャノンボールまでいったが、落ちた・・・・。
さらに緊張と闘争心に火がつき、それとプラスして、ミュージカルメンバーのIさんが、俺の後だったから、絶対に格好悪い事できない・・・・っていうプレッシャーと緊張があった。
そして、R.K君がアランドエスケープでリタイア、次の踊る芸人Mさんはアルファベットパーレイでリタイア・・・・・・・。
しかし、俺の緊張から開放されなかった・・・・・・・・。
1から3番目の人が終わってから、呼ばれた・・・・・・・。
ここで考えた・・・・・・上を脱いでやろうと・・・・・。
そして、上を脱いで待ってたらエクサスさんが「ここは、台に立ったときに脱いだほうがいいですよ~」
俺「マジ?」
エクサスさん「でも、選ぶのはしんさんですから」
って感じで脱いだまま~~~~。
緊張しまくってるときに、Kさんと話をした。
俺「どうしましょう?????」
(((((((((W(゜Д゜:)W))))))))))
Kさん「お前自分で考えろ!」
\(゜Д゜♯)
俺「はい」
(((((((((W(゜Д゜:)W))))))))))
Kさん「頑張れよ!」
俺「Kさん渇入れお願いします。」
(((((((((W(゜Д゜:)W))))))))))
Kさん「何でだよ」
\(゜Д゜♯)
俺「超緊張します・・・・・。」
(((((((((W(゜Д゜:)W))))))))))
ふと横を見ると一人の女性がいた。
「なんだこの人は?」って思い話しかけてみた。
俺「あなたも出場者????」(緊張して)
(((((((((W(゜Д゜:)W))))))))))
女性「はいそうですよ~」(普通に)
(´∀`)
俺「緊張しない????」(緊張・・・・・。)
W(゜Д゜:)W
女性「いいえ私はあまり緊張しないほうですから~」(何か一般とは違うオーラ)
(´∀`)
Kさん「お前女の子ナンパしてんじゃね~~よ」(突っ込み)
\(゜Д゜;)
俺「違いますよ~~~」
((((((((((W(゜Д゜:)W)))))))))))
この人の全体を見て、目を見て考えてから、職業を聞いてみた。
俺「あなた、もしかしてグラビアアイドル??????」
W(゜Д゜:)W
女性「はい、16番目のA.Rです。」
(´∀`)
俺「だからしないんですね。俺は緊張してるんですよね~。」
W(゜Д゜:)W
A.Rさん「わかりますよ~凄い緊張してるんですね~。」
(´∀`)
A.Rさんに言いたくなった事「あなた方タレントと違い、俺は一般人で超~~~~~~~~~ど素人だから、超緊張するんだよね。」ってね。
でも、相手はグラビアアイドルだから、人前に出るのは、だから緊張しない慣れてるのね~。
ってか、年上だと思ったら年下だったし・・・・・この人真剣にやるかな?って思ったらあっという間に、俺の前の人・・・・朝話しをしてて番号が早すぎと一緒にぼやいていてた人がオデッセイで終わった。
スタッフに名前を呼ばれて・・・・・・スタート台たつ前にMMメンバーIさんに力を入れて「よろしくお願いします」と挨拶をしたら、Iさん「あッよろしくおねがいします!!!」って返事が返ってきた。
って言うより、俺の後がIさんだから、格好悪いところを見せられないっていうプレッシャーと緊張と戦っていた。
スタート台に立ち応援者席にかなりの人がいたので、大きな声で挨拶をした。
俺「よろしくお願いします!!!!!」と言いながら、力を入れ筋肉を見せた・・・・。
よく見れば最前列に・・・・タレント軍団・・・・・「うわ~この人たちの存在を忘れてた・・・・・・・どうしよ、どうしよ(焦り、焦り、緊張)((((((((((((W(゜Д゜:)W))))))))))」って思い、挑発みたいな感じで筋肉を見せたけど、効果なしだった・・・・・・。
「筋肉凄~~~~い!」って言われたり、「ブルースリーみたいじゃん」って言われたりした。
そんな声を聞いて更に更に緊張している時、一人のスタッフが俺に声をかけてきた。
スタッフTさん「どうも!しんさん以前Kさん宅で親子バイキングの取材でNと一緒だったTです。」
(´∀`)
俺「あっどうも、どうも、ご無沙汰です。」(緊張し、正座をしながら挨拶・・・・。)
W(゜Д゜:)W
スタッフTさん「あの~しんさんパフォーマンスどうします???」
(´∀`)
俺「あッ片手腕立てでいきます。」(緊張しながら)
W(゜Д゜:)W
スタッフTさん「それでお願いします。」
(´∀`)
俺「何秒ぐらいからやったほうがいいですかね?」(緊張しながら、四つんばいになり)
W(゜Д゜:)W
スタッフTさん「合図5秒前がいいですねぇ~。」
(´∀`)
俺「わかりました」(さらに緊張・・・・・・)
考えてみれば、この片手腕立てをすることによって、最前列のタレント軍団に「一般人もここまできるんだ!!!」って気持ちが伝わる・・・。
MMメンバーには、「これが一般人の筋力です。」という気持ちが伝わると思ってしまった・・・・・。
そして、5秒前に片手腕立てスタート~
これを見てる人たちから、「凄い」って言う人「あんなことやって意味あるの???」って言う言葉が聞こえた・・・。
実況が始まり、銅鑼音が聞こえた・・・・・・。
「何かこの声どっかで聞いたような・・・・・・・???????」っていうより子ども達に格好悪いところを見せたくないし、それに俺の次の人がMMメンバーのIさんだから、しっかりしないとな~って、キリッとした。
そして、スタート――――――――!!!!
第1エリアクリアで、余裕だと思い第2エリアローディングドッグで、落ちてくる、一つ目の荷物をうまくキャッチし、走りながらそのまま上を見て、二つ目が落ちてこないって思い、三番目を見てたら・・・・ドスって鈍い音・・・・二発目の荷物が頭にHIT・・・・・・・・・・・片手で橋をつかんだが・・・・駄目・・・・そのまま下へドッボ~~~~~~~ン・・・・・・。
悔しかった・・・・・不注意だった~って言うより・・・・・二つ目が落ちたと思い、三つ目の方を見てしまった・・・・・。
ってか実況聞いて応援席から拍手と笑いが聞こえたが、悔しかった・・・。
池から上がって樽に捕まろうとしたらコケタ!!!!
Nアナがフラフラな俺を見て「わぁ~~~~~ちょちょっと大丈夫ですか????なんかちょっと!!!!(Д゜;)」とインタビューしてきた。
俺はNアナ振り向き一言「悔しい!!!!!>=(皿T♯;)))))プンスコ!!!!」(鼻息荒く興奮、プラス半泣き)
Nアナは「ヒャ~~~~~怖いよぉ~~~~~~~!!!」(悲鳴上げ引く)((((((((((W(゜Д゜;)W))))))))))))
ふらふらと何かまともに歩けないし・・・・・なんで?
興奮状態・・・・・・・頭にHITしたから????
首が痛い・・・・って思い興奮状態で、救急スタッフに「まぁまぁ~落ち着いて、落ち着いて\(Д゜;)」と言われ巨大モニターの裏で座った。
首が痛いし・・・・・だるい・・・・・・それでも俺は「悔しい」しか言わなかった。
そんで、Nアナがビビりながら「いや~凄かったですけど大丈夫ですか????????(Д゜;))))))))))))ガクガク」(って何が??)
俺「悔しいですよ~~~~!!!(Д〓♯;)プンスコ!!!」(半泣き興奮首が痛い~~~~)
Nアナ「興奮してますが、どこまでが目標だったんですか???????(Д゜;))))))))))))ガクガク」(ハァ~?早く落ちてバカにしてんのか?何なんだ????あんた!!!!(゜Д゜♯))
俺「クリアですよー!!!(Д〓♯;)プンスコ!!!」(半泣き興奮首痛い~~~~~~)
Nアナ「そうだったんですか????????(Д゜;))))))))))))ガクガク」
俺「そうです!!!!!(Д〓♯;)プンスコ!!!」(半泣き興奮、首痛い~~~~~~~~~~~~)
インタビューも終わり、そのまま救急テントへ直行~~~~~
救急テントでも「悔しい!!!!!(皿T♯;)プンスコ(怒り半泣き)」(興奮)一言だった。
救急スタッフ1「興奮してますね(Д゜;)」(スタッフ同士)
救急スタッフ2「はいかなり(Д゜;)」(スタッフ同士)
救急スタッフ1「ここはひとまず落ち着いてください(Д゜;)」って言われた。
スタッフは、脈まで計り始めたし・・・・・俺はかなりの興奮状態・・・・・
救急スタッフ1「脈が上がってますね~(Д゜;)」(救急スタッフ1状況を救急スタッフ2に伝え、救急スタッフ2状況をメモΦ(。。))
首の左側がかなり痛く触られても感覚が無い・・・・・首を冷やし押さえた。
落ち着いたと思ったら、へこんでしまった・・・・・・・・・orz(TДT)。
本当にクリアを狙っていたのだが・・・・・・あそこで、落ちてしまったから・・・・・「首が痛いのは自分のミス、番組のせいにしてはいけない」って思った。
しかも、ありえないところ・・・・・・・悔しさ倍増・・・・・。
でも、次につながるチャンスだと思えばいいのかな~?
テントの中でも「悔しい」連続・・・・・・
荷物を取りに、首を固定したまま応援席に行ったら、Hお兄さんが「首大丈夫か?」(・∀・)って言ってくれました。
俺「はい、大丈夫です。」(Hお兄さんいい人だ~~~)
(T∀T)
Hお兄さん「あれ結構重いみたいだね。」(ローディングドッグ指差して)
(´Д)/
俺「はい重かったです(泣)。」
(T∀T)
Hお兄さんいい人だ~~~~~~なんて思いながら救急テントへ戻った。
あの女性メンバーのIさんがキャノンボールで落ちた。
その後に続き・・・・・・グラビアアイドルA.Rさんがオデッセイで落ちた。
首の固定を外し、シャワーを浴びたら急に腰が痛くなった。
ってか、これが二次障害なのって思いまた救急テントへ腰を冷やしに戻った。
戻ってみるとMMメンバーのA.Mさんがローディングドックで落ちたらしく、足の治療を受けていて、俺は腰を冷やしていたら、ミュージカルリーダーTさんが見事クリア(19秒残して)!!!
野生の雄叫びが聞こえたような気がした。
しかし、まぁ~これはこれでよしとして、それにしても腰が痛い・・・・・って思ったらMMメンパーTYさんがテントへA.Mさんの様子を見に来た。
その後にHお兄さんが来た。
なにやら色々と深刻な様子だし・・・・・・「一般人の俺がここへいていいのだろうか?」なんて思ってしまった・・・・・。
早く冷却時間終わらないかな~~~~~~~なんて思い下を向いた。
冷却終了!!!テントを出た!!!
テントを出るときにIさんとMさんに「全国ツアー頑張ってください、後、今年の夏公演2回見に行きました。」
Iさん「ありがとうございます。」
俺「冬公演いけたら観に行きます!!!!!」って闘争心をむき出しにして言った。
終わって、実感・・・・・・・・敵は緊張する自分だって事だった。
緊張するのは、素人の特徴~~~~俺は、素人だから緊張するんだと、緊張をつんでいけば絶対クリアできると思った。


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