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カテゴリ:Shanghaiのお話 ┐(´ー`)┌
この間、初めてこっちの映画館行ったんです。
DVDは安いし、友人から借りたりで、映画を観ることには苦労しない、 というか、お金を払う必要がないこっちの生活ですが、 どうしても大きな画面で観てみたかった映画があったのです。 アン・リー監督、トニー・レオン主演の 「色・戒(ラスト・コーション)」 おーっと!公式サイトからいきなりやってくれちゃってます!!!!! そもそもの発端は学校の授業。 我が先生は大の映画好き。けっこう映画の話題になると熱く語ってくれます。 特にアン・リー監督がお好きなようで。。。 でもこの作品自体、なんかの映画祭で賞を取ったみたいで、 私自身、映画館へ行こう!とまでに気になってしまったのです。 一番気になった点は「王力宏(ワン・リーホン)」が出演してるのですよ!!!! ひっひっひ。 舞台は私が大大大好きな老上海。 ストーリー的にはちょっと政治が絡んだ難しい話ですが、まぁ問題なし。 っていうか、そもそも大筋しか分からなかったのです。 中国語と英語の字幕のみだったので(←当たり前)。。。 最終的にはラブ・ストーリーです。はい。 原作は中国女流作家;張愛玲さんの作品。 短編らしいので、数年後にトライしてみようかと(苦笑) 既に上海の主な映画館での公開が終了していますが、 現段階で見る事ができる作品は10分以上カットされているそうなんです。 いやらしい場面と人を殺す場面。 もう少ししたら完全版が発売されるそうなので、そうしたらゲットする予定。 日本で来春公開するものは、完全版かどうか分かりませんが、 老上海の様子が上手に描かれている作品なので、興味がある方はぜひどうぞ! あ。ちなみに本当にあったお話だそうです。 そして最近、たまたま観た映画、ロウ・イエ監督 「パープル・バタフライ」 2003年の映画ですが、仲村トオルとチャン・ツィー主演。 これも内容的には非常によく似たタイプですが、舞台はやはり老上海。 こうして探してみれば意外に多いんですね。激動の上海を舞台にした映画。 上海の歴史自体を今までよく知らなかったので、非常に勉強になります。 老上海ネタ続きですが、先日購入した絵葉書があります。写真ハガキ(?)ですね。 <光彩上海>というテーマで、現代の上海を光をテーマに写真で表現した作品。 家で良く見てみたら、カメラマンは日本人の方。 織作峰子さん→公式サイト 私は存じ上げなかったのですが、 「えらい美人さんだなぁ~。。。」なんて思っていたら元ミス・ユニバースでした☆ 光と影の使い方が上手だな、って思いました。 いいなぁ~。天は二物を与えたか。 【さて、一日3個ずつ中国語の単語の勉強をしましょう】 簡体字はおそらく化けるので、日本の漢字で書きまぁす。 カッコ内はピン音。数字は四声です。 ★(賞を)受賞する→獲奨(huo4 jiang3) ★初めて上映する→首演(shou3 yan3) ★ためらう・躊躇する→遅疑(chi2 yi2) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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