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カテゴリ:★ちゃいな★
「のんじゃーらー(農家楽)」とは、中国政府が貧しい農村を助ける政策として始めたもの。
何かと言うと、農家にお金を貸し出しリフォームさせ、旅館として開業させ 苦しい生活から救い出す、というものらしい(聞き間違えてなかったら。。。) そうすれば、彼らは農業の傍ら旅行業に携る事ができ一石二鳥。 結構儲かっているとかいないとか・・・ という訳で、中国国内あらゆるところに「農家楽」があるそうですが 今回、我が老人大学の有志で行く2泊3日の旅行で行ってきました。 っていうか勘違いしたんです。 ある日、おば様友達から 「田舎へ旅行一緒に行く?上海から3時間くらいの場所だけど。」 と誘われ、なかなか旅行の機会もないので喜んで 「行く!行く!」 と参加。まさか2泊3日だとは思いませんでした。 結局、朝参加している踊りのおば様達が数名いらしてたんで、ひと安心。 なにかと声をかけてくれます(・∀・)ノ♪ 行ってみたらおじ様3名、おば様12名、車中た~~~~いへんにぎやかなご一行様でした。 皆様の公用語は「上海語」 もちろん、ニホンゴ ハナセル ヒト ナンテ イマセン。 さぁ、日本語が全くない3日間の旅です。しかも私以外、みんな50代以上です。 どうなることやら。 「農家楽」は一般的に郊外・田舎の、のんびりとした場所にあり三食ついてます。 今回行ったセッコウ省「長興」は、上海から3時間くらいの場所。 なので送迎つきで2泊3日200元。3人一部屋シャワーつき。 こういう場所。 ![]() ![]() 同室になったのは、いつも私によくしてくれてるおば様Lさんと初めて会ったおば様Rさん。 中国ならではの「めくるめく世界」が広がっていると思っていたのですが、意外に普通。 部屋も布団もトイレも割りときれい。 おば様たちのシャワーの使い方もキレイだし、 パジャマじゃなくて、イケてるインナーにて就寝。あらら。 毎日3食ついてるご飯は、こんな感じ。めちゃくちゃウマイ! ![]() 要するに「田舎に泊まろう!」じゃないけど、そういう主旨なので 特に何をする訳ではありません。 大体のスケジュールをお伝えしましょう(・∀・)b 6時起床(っていうか、もうみんな起きてる) ↓ 散歩 ↓ 7時朝ごはん(お粥とマントウとゆで卵) ↓ 散歩 ↓ 11時お昼ご飯 ↓ 昼寝 ↓ 14時散歩開始 ↓ 散歩、散歩、時には市場で買い物、散歩 ↓ 17時夕ご飯 ↓ カラオケ、ダンス、トランプ、おしゃべり、各自お風呂タイム (私の場合、踊りの練習と「日本の歌、歌って!」コールにより「北国の春」熱唱) ↓ 21時15分就寝 こ、こんな感じ(・∀・;)ノ でもね、周りの皆さん、本当に本当に私によくしてくださるので 上海語に疲れてぼぉ~っとしてると、 「あ!●●が一人になってる!ダメよ!一緒におしゃべりしましょ!」 「チャチャチャ踊れる?練習よ!」 「トランプ出来る?まずは後ろで見ててね!」等々・・・ 本当に熱心に熱心に気遣ってくれたのでした。感謝! 日本にお住まいの方に言ったら、「意外~~!!!」と思われるかもしれないけど 一日中、一言も日本語に触れないで生活したのは、実は今回が初めてでした。 今は見れないけど、上海では、日本のテレビは見れるし、日本人ウヨウヨ、 日本語しゃべれる中国人もウヨウヨ。日本食たくさん、フリーペーパーうんさか・・・ こういう生活をずっと送っていたら、いつまで経っても申し訳ない程度の私の中国語も もっともっと上達したんだろうな~と思いました。 久々に澄んだ空気を堪能できました。 ![]() ![]() のんびりハンモック昼寝なんて。。。奥は校長先生☆ ![]() 気持ちよかったっちゃ(・∀・)ノ♪ ![]() ![]() こんな立派な「農家楽」もあります。 ![]() こんな新鮮そうな場所でも買うのは心配。 だって、 「この卵だって、他から運んで来てるのよ。どこまで新鮮か分からないわよ」 と言って、おば様たちでさえ買わなかった。 ![]() でも、塩漬け豚肉とかは買ってました。 ![]() いい場所でした。 ![]() 衝撃の2日目につづく。。。 【さて、一日2個ずつ中国語(普通語)と1個ずつ上海語の単語の勉強をしましょう】 簡体字はおそらく化けるので、日本の漢字で書きまぁす。 カッコ内はピン音。数字は四声です。 ★DINKs→丁克家庭(ding1 ke4 jia1 ting2) ★毛沢東が着ている洋服→中山装(zhong1 shan1 zhuang1) ☆宿題→(ずぉ3 にぇ) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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