魅力的すぎる男に泣いた夜
主演が好きな俳優だったから借りてきた、という映画を昨日の夜中観た。「THE MOTORCYCLE DIARIES(モーターサイクル・ダイヤリーズ)」若き日のチェ・ゲバラを描いた作品。チェ・ゲバラ=革命家以外、私の知識はまったくなかったので、あまりにも魅力的すぎる男に涙が出た。「同じ大志と夢を持つ2人がしばしの間併走した話である」この言葉からこの作品は始まる。若き日のゲバラ:エルネストが親友アルベルトと一緒に南米を周り、旅を終えてエルネストは変わった。「Yo,no soy yo」(私はもう私ではない)そう言葉を残している。何かに出会い自分が変わったと感じることって素晴らしい事だと思う。私もフラメンコや絵本に出会って、「あ。私って前とは違うなぁ。。」と実感できたら嬉しいな。新しい出会いって素晴らしい。ところで、主演を演じるガエル・ガルシア・ベルナルはきますよー。あ。もうきてるかな。「魅力的すぎる男」・・・フラメンコ界ではアントニオ・マルケス。絵本界では五味太郎。自分の周りでは・・・う~ん。最近泣いた絵本といえばコレおまえうまそうだな by.宮西達也同作者の作品の中であと2冊同じ主人公が頑張ります。「おれはティラノザウルスだ」「きみはほんとうにステキだね」私は本屋で上記3冊を立ち読みして、本屋で本当に涙ポロリしてしまいました。かなりジーンと胸にくる絵本です。