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2019.03.03
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カテゴリ:幽界探訪
2016年6月20日の幽界訪問より。

地上に私の新しい診療所が、完成した。昨日も何人か見に来ていた。地元のお年寄りは請け負った建設会社の会長さんも来ていた。明け方、目を凝らすと(霊視すると)、8人、4人、2人の各グループが、私の診療所めがけて歩いて来た。最初のグループは、立ち寄って見ていた。彼らは、お年寄りのグループで、頭にヘルメットをしていた。震災により津波で故人となられた人達だった。今もこの地区を回っている。彼らも新しい診療所ができたことが、関心事なのだ。ただし、死の自覚がないなら、集団で今も歩いているのかもしれない。合掌。

これは、私の診療所が、再開した時のことだ。それまでは、津波で全壊し、5キロ程内陸に移転し、仮設で5年程診療していた。ここも震災で、しばらく無医村になってしまったが、やっと診療所ができて、生ける者も死せる者も歓迎していることがわかった。新たな借財ができたが、無理をして再開して良かったと3年程経った今も思っている。まさにこれが、生き残った私の天命であろう。多くの被災者のために残された人生を尽くしたいと改めて自覚した次第である。






Last updated  2019.03.03 20:40:51
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