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アジアの言葉を丸かじり

文字について

アジアの言葉は、それぞれ、独特の文字を持っています。

中国は漢字。日本の漢字とは少し違いますが、それでも漢字です。
ちなみに、台湾でも漢字を使いますが、繁体字という、中国の漢字
(簡体字)より、少し複雑な漢字を使います。

韓国はハングル文字。これは、一見難しく見えますが、パターンを
勉強すれば、少しずつ見えてきます。

タイ語は、丸みを帯びた時です。ちょっと読みにくいのは、句読点
のような区切りが見えないからです。東南アジアの言葉は、中国と
似た発音で数を数えます。これは、その起源が近いからです。

ヒンディー語は、棚から何かがぶら下がったような文字です。
タイ語より、区切りがはっきりしているので、その分は読みやすい
ですが、ちょっと慣れないと書きにくいかもしれません。

ペルシア語とアラビア語はどちらも同じ、アラビア文字を使います。
ペルシア語にしかない文字もありますが、基本的には同じです。
特徴的なのは、右から左に読むことです。
ペルシア語とアラビア語は、同じ単語でも、全く発音が違います。
むしろ、ペルシア語はインドの言葉、ヒンディー語と同じ発音の
ものがあります。

ヘブライ語は、アラビア語と同じ、セム族の言葉なので、右から左に
読みます。文字は全く違うのですが、ペルシア語と同じ発音の単語が
数多くあります。

インド系の文字は、アジアの各地の文字へ大きな影響を与えました。
ヒンディー語の挨拶の言葉、「ナマステ」のナマは、日本語の
南無阿弥陀仏の南無に変化しているなど、インド系の文字について
比較出来して本が出版されています。

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