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アジアの言葉を丸かじり

参考書について

一度にアジアの複数の言葉を勉強するので、
出来れば同じシリーズのものの方が分かりやすいのでは
ないかと思います。

china024

そこで、私が使ってみたのは、

白水社のCDエクスプレスシリーズです。

タイ語、ヒンディー語、アラビア語、ペルシア語、ラテン語
これら、全てCD付で、1冊2000円程度です。
express

CDエクスプレスタイ語
CDエクスプレス アラビア語
中国語と韓国語は、今は書店に行けば所狭しと並んでいます。
どれが良いか分かりませんが、自分が見て、簡単そう!と
思える程度で、CD付きのものが良いのではないでしょうか。

例えば、驚くほど見につく中国語、韓国語のシリーズも
分かりやすいです。
chugoku-kankoku-go

ヘブライ語は、あまり音声付のものは見つからず、
ミルトス社の「始めてのヘブライ語」がテープの収録ですが、
4500円の投資で入手出来ます。
heburaigo

その他、アジアの言葉の文字について、比較して楽しい
読み物にしている本があります。「華麗なるインド系文字」

ヒンディー語の参考書の解説は、下記のHPにまとめて
書いてありました。
http://www.manduuka.net/urdu/book/hindibun.htm#ptop
ヒンディー語の解説書へジャンプ

旅先で指で指して使えるような、イラスト、写真入の
単語集もあります。
簡単に、文字や文法の概略も書いてあります。
yubi-kaiwa
情報センター出版局旅の指差し会話帳

また、基本的な会話表現を、アジア22ヶ国語で書いてある、
ポケット版の会話集、国際語学社の「アジア22ヶ国語会話」
もお勧めです。
asia22

六カ国語、超スピード独学マスター
体験という本を読も参考になります。



筆者は英語から始まり、
スペイン語、タイ語、韓国語、
タガログ語、中国語を情熱を持って
精力的に勉強された方です。

マルチリンガルの方が持つ世界観とは
どのようなものか、興味がある方は
読んでみると面白いと思います。

私とは、天体観測というところで、
接点がありました。私の星のHPは、
宇宙の力をご覧ください。





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