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2008年12月06日
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カテゴリ:応用と実践
今年も、いよいよ、12月です。

お正月まで、あと30日ありません。
もう、街では、クリスマスのセールを
始めているようです。

昨日は、暖かかったのですが、晩から
冷え込み、今朝は真冬並みでした。
でも、日中になるに従って気温が元に
戻ってきたようです。

写真は、柚子です。買い物からの
帰り道に発見しました。美味しそう。
yuzu081121s.jpg

トルコ語の勉強を始めてしばらく
経つのですが、(9月からです。)
今日は、一度トルコ語の音声を聴いて
みます。あまり、耳にしませんから。

ただ、聴くのは、面白くないので、
久しぶりに、日本語や、他のアジアの
国の言葉と同時に聴いてみます。

選んだのは、ラテン語です。

トルコ語は、(ほぼ)アルファベットを
使うので、発音は、アルファベットに
基づいたものになります。

けれども、ラテン語と同じように、
英語とは違う、何か、まったりとした
大らかな、牧歌的な雰囲気を持ちます。

語順は、韓国語と同じくらい、驚くほど
日本語と似ているので、音声には、直接
現われませんが、アジアの言葉という
感じがします。

いきなり3つ混ぜると、聞き辛いことが予想され
ますので、順番としては、

日本語→(日本語+ラテン語)→(日本語+ラテン語+トルコ語)
の順番で連続して録音してみました。

さらに、続けて、1つずつ、言葉の数を減らし
録音してみました。つまり、
(日本語+ラテン語+トルコ語)→(ラテン語+トルコ語)
→トルコ語の順番です。

興味がある方は、下のURLアドレスにアクセスし、
リンク先へジャンプ
【メールアドレス】asianlang1@hotmail.co.jp
【パスワード】3571207548
を入力してから、chikara-lat-turk.mp3
という名前のファイルをクリックして、
ご自身のパソコンで保存する等して聞いてみてください。
(ファイルを入手後はログアウトして下さい!)
※他の方がログイン中で、上のメールアドレスでは駄目な場合は、
【アクセスID】asianlang2@hotmail.co.jp
【パスワード】0465967136
も用意しました。再度、お試しください。

どのような感じがされましたか。

日本語は、「力太郎」という昔話です。

ちょっと、気合が入っていますので、
普段の日本語とは違いますが、それでも、
トルコ語は、日本語とも、ラテン語とも
うまく交じり合う気がしませんでした
でしょうか。

強いて言えば、抑揚の強い日本語の
ような響きを持つ言葉です。

トルコ語は、トルコだけではなく、
旧ソ連の、中央アジア(ウズベク、
キルギス、トルクメン共和国)でも
話されています。中国のウイグル自治区
でも話されています。遊牧の生活を
しているためか、どこか牧歌的な感じが
しないでも、ありません。

トルコ語は、アルファベット表記ですが
言葉の構造からすると、欧米の人より、
日本人の方が馴染みやすい気がします。

言葉の第一印象は大事なものです。

言葉を勉強する前に、一度その言葉を
生で聴いて、それから、その印象に基づき
言葉の特徴を頭の片隅に置いて勉強を
すると、効果的だと感じています。

ラテン語も、日本から、遠く離れた
ローマで話されていましたが、何となく
日本語的、大らかな響きがする言葉です。

ラテン語、そして、多分、ロシア語と
比較しながら、勉強すると、トルコ語に
新しい発見が出来そうです。

なお、トルコ語、アラビア語、ペルシア語
との共通する部分については前に触れました。
(トルコ語の勉強その2)幅が広いというか、
非常に面白い言葉のようです。

では、年末になり外出も多くなりますが、
インフルエンザや風邪にならないように
人ごみでは、ご注意下さい。







最終更新日  2008年12月06日 15時49分12秒
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はじめまして   TAKER さん
私、早稲田大学で心理学をやっている学生です

趣味でペルシア語をやっているのですが、その他の言語にも興味があります。
トルコ語は日本人には学びやすいですか?

波斯語は語順などが日本語に近く文法もそれほど難しいとは思いませんでした。

来年以降勉強してみようと思っている言語は、フィンランド語、ハンガリー語、そして王道のラテン語などです。

私はメタルが好きなのですが、芬蘭語や洪牙利語の曲を聴いてその語感に惹かれてしまいました。アジア系の言語だからでしょうか

このブログは今日見つけたのですが、興味深く読ませていただきます。

ながながと失礼しました。


(2008年12月09日 23時16分53秒)

コメント有り難うございます   hiropon2006 さん
TAKERさん

コメントを有り難うございます。
前は、毎週日記を書いていたのですが、
ここしばらくは、月に1回の更新で、
チェックが甘く、返事が遅くなりました。

トルコ語は、アルタイ語族のため、語順が
日本語と似ているので学びやすいと言えば
学びやすいのですが、語順が全てではない
ので、単純に簡単!とは言えないようです。
韓国語も、語順は日本語的ですが、それが
決定的になって、楽とは言えないですから。
文法は比較的、楽だという印象はあります。

ちなみに、フィンランド語、ハンガリー語は
ウラル語族で、ヨーロッパの国ですが、構造
的にはアジアの言葉の要素を持つようです。

ウラル・アルタイといえば、中央アジアです。
アジア大陸の言葉で、響きは欧米の子音を重視
ではなく、母音重視ですが、表記はアルファベット
なので、発音はヨーロッパ的でもあります。これは、
ラテン語でも同じです。恐らく、深層心理のどこかで
中央アジア的なものに共感を覚えておられるのでは
ないでしょうか。

ペルシア語の表記はアラビア文字ですが、アラビア語とは別物です。むしろ、ペルシア語の中身はヒンディー語に近く、ペルシア語から、ラテン語に向かわれるのでしたら、一度、ヒンディー語をかじる(同時並行)と、何か、発見があると思います。

東西の調和というものを心の片隅に置かれて、言葉を学ぶと、不思議と、沢山の気付きに出会うように感じます。
(2008年12月15日 01時36分20秒)


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