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まてぃの徒然映画+雑記

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日本映画

2011.02.22
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カテゴリ:日本映画
まだまだ知らないあの戦争の歴史がたくさんあることを、改めて強く思った映画でした。

敗戦前夜のサイパン島、日本の勢力範囲だったときには民間人2万人、軍人3万人の日本人が暮らしていた。しかし1944年12月、島の南西海岸から上陸した米軍は、たちまち日本軍を追い詰めて、民間人は北壁の“バンザイ・クリフ”から身を投げ、軍は“バンザイ突撃”で日本軍4000人、米軍2000人の … [続きを読む >>]





最終更新日  2011.02.23 23:54:51
2010.12.31
カテゴリ:日本映画
うーん、微妙な感じ。村上春樹の原作は発行当時に読んだ記憶があるけれど、ストーリーはまったく覚えていません。ただ、世界的ベストセラーの映画化ということで、期待値が高かったのも確かです。動きのないストーリーと独白が続いているかのような台詞は退屈でした。

キズキ(高良健吾)と直子(菊池凛子)は3歳から一緒に育った幼馴染み、高校でワタナベ(松山ケンイチ) … [続きを読む >>]





最終更新日  2010.12.31 09:26:21
2010.12.18
カテゴリ:日本映画
深津絵里がモントリオール世界映画祭で最優秀女優賞を受賞した作品。モントリオール映画祭って『おくりびと』も2008年にグランプリになっているし、日本映画と相性がいいのかな。

祐一(妻夫木聡)は、出会い系サイトで知り合った佳乃(満島ひかり)と待ち合わせをしていたが、佳乃は目の前で約束をキャンセルして、チャラ系大学生の増尾(岡田将生)の車に乗り込む。馬鹿に … [続きを読む >>]





最終更新日  2010.12.19 22:23:36
2010.12.05
カテゴリ:日本映画
代々加賀藩御算用者として仕えた猪山家の生活を、八代目の直之(堺雅人)と妻のお駒(仲間由紀恵)を中心に幕末から維新後まで描きだす。

父・信之(中村雅俊)が七十石取りに出世して、何かと物入りになり借金がかさんでいた猪山家だが、父・信之や母・お常(松坂慶子)は『そろばん侍』の細かい直之に知られまい、としていた。しかしお駒と結婚して嫡男・直吉が生まれ、い … [続きを読む >>]





最終更新日  2010.12.07 00:16:19
2010.10.24
カテゴリ:日本映画
本谷由希子原作は『腑抜けども、悲しみの愛をみせろ』以来二作目。演劇作品の映画化というと、『今度は愛妻家』以来かな。

人気舞台作の映画化だけに、やはり魅入ってしまう面白さ。でもそれを伝えようとしてもうまく言葉が出てこない。

番上(山田孝之)と妊娠中の妻あずさ(小池栄子)が平屋建ての古い市営住宅に引っ越してくるところから話は始まる。近所にはいつもジ … [続きを読む >>]





最終更新日  2010.10.25 22:36:09
2010.09.16
カテゴリ:日本映画

新潟県小千谷市片貝町の実話を元にした物語。

白血病で入院していた華が退院すると、兄の太郎は引きこもりになっていた。祭りの打ち上げ花火を久しぶりに親友と満喫した華は、次はおにいちゃんを引きこもりからなんとかしようとする。

最初はまったく取り付くしまもない様子だったが、華が無理やり部屋の本棚を倒して、買い物や成年会、アルバイトに駆り出す。最初は無 … [続きを読む >>]





最終更新日  2010.09.16 23:37:49
2010.08.23
カテゴリ:日本映画
極北の地、南樺太で、終戦の玉音放送の後におこった真岡郵便局電話交換手の乙女たちの悲劇が、36年ぶりに銀幕に帰ってきた。1974年の公開を目前にして、ソ連の圧力により公開を阻まれた幻の映画。

第二次大戦末期、当時日本領だった南樺太は空襲におそわれる本土から疎開してくるほど、戦争の実感からは遠い場所だった。当然若い男性は徴兵されて、生活物資も厳しかったが、 … [続きを読む >>]





最終更新日  2010.08.24 00:26:33
2010.07.18
カテゴリ:日本映画
もう観てから3週間くらいたつのか。実務補習が入ったので、その間まったくブログは更新できませんでした。印象も薄れてきています。いつの間にか公開劇場が広がって、川崎でも公開してるし。

ストーリーは暴力と無常さ、理不尽さと因果応報が全体を支配している、北野武監督が語る極悪非道なヤクザ映画。

これ確かカンヌに出品したんだよね。でもね、なかなか日本のヤク … [続きを読む >>]





最終更新日  2010.07.19 01:19:48
2010.01.20
カテゴリ:日本映画

邦画で久しぶりに涙をこらえました。

元売れっ子カメラマンだけど、今は仕事もせずぐうたらと貯金を食いつぶしている北見俊介(豊川悦司)。妻のさくら(薬師丸ひろ子)は人参茶を作って新聞記事は必ずスクラップにする健康オタクで、俊介の身の回りの世話をかいがいしくやいているんだけど、俊介は浮気を10回以上もしているようないい加減な男。さくらは子供がほしいと思 … [続きを読む >>]





最終更新日  2010.01.20 23:50:20
2010.01.17
カテゴリ:日本映画
うーむ、わけがわからない。

1975年のバンコク。婚約者の光子(石田ゆり子)が3ヶ月後に来ることが決まっているのに、同僚の木下(マギー)が呼び出した沓子(中山美穂)と、狂おしいほどの愛に溺れる豊(西島秀俊)。いやもう、突っ込みどころは山のようにあるわけで。

都合のいいホームランとか、理由もなく沓子が豊に惹かれるとか、沓子は超高級ホテルの超スイート暮 … [続きを読む >>]





最終更新日  2010.01.20 00:10:55

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