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まてぃの徒然映画+雑記

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ドキュメンタリー

2011.03.12
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カテゴリ:ドキュメンタリー
中国電力の上関原発建設予定地である田ノ浦の向かい、3.5kmにある祝島。ここのひじき漁から映画が始まる。

漁業と農業で生計を立てる島の人たちは、上関原発の建設に当初から反対してきて、漁業補償金も受け取っていない。生物多様性の宝庫である田ノ浦は、祝島の漁民の大切な漁場になっている。原発建設の埋立で潮の流れが変わり、さらに原発が稼動すれば海水温を7℃も上回 … [続きを読む >>]





最終更新日  2011.03.12 23:24:28
2011.03.06
カテゴリ:ドキュメンタリー
全体的に『いのちの食べ方』と似たような感じだったなあ。

冒頭のパンのシーンは何だろう、と思っていたら、オーストリアのある都市で一日に捨てられるパンの山だと。この後もこうした飽食系のテーマでいくのかと思ったら、いきなり漁師の話になって、沿岸漁業の魚は新鮮だが大型漁船がとる魚は身に締まりがないという話になる。

それから、スペインの温室ハウス栽培野菜 … [続きを読む >>]





最終更新日  2011.03.06 22:56:57
2010.11.26
カテゴリ:ドキュメンタリー
80歳代後半から90歳代の、442連隊の生き残りの人たちへのインタビューと、第二次世界大戦当時のモノクロ映像とで語られるドキュメンタリー映画。

第442連隊戦闘団の獅子奮迅の活躍についてはWikiを参照することとして、現代の映像でも印象的なことがたくさんありました。彼らがナチスから解放したフランスの都市ブリュイエールを年老いた彼らが訪問するのだけれど、町をあげ … [続きを読む >>]





最終更新日  2010.11.27 23:39:33
2010.11.17
カテゴリ:ドキュメンタリー
やっぱり自分は河瀬監督のカメラが好きだ。

木々の葉っぱが重なり合って、少しずつ異なる緑の濃さの違いがわかる光の加減が絶妙で、淡い自然の色彩を鮮やかに切り取っている。トマトが青から赤へ熟していく途中のほんの少しの色の違いや、野に咲く花の繊細な色が、柔らかく、でもそれぞれに主張を持って画面に映し出されている。

その光の加減は、薄暗い古家の中でも活か … [続きを読む >>]





最終更新日  2010.11.18 23:58:23
2010.11.09
カテゴリ:ドキュメンタリー
独特の生菜食療法である『甲田メソッド』の体験者が、自らの体験を語るインタビューをまとめたドキュメンタリー映画。

見る前はもっと『少食』の内容がクローズアップされると勝手に予想していたんだけど、実際は甲田メソッドの実行者4~5名のインタビューがほとんどで、健康食品なんかの宣伝通販番組みたいな印象でした。

脊髄小脳変性症という難病にかかった女性が、 … [続きを読む >>]





最終更新日  2010.11.10 22:42:22
2010.08.27
カテゴリ:ドキュメンタリー

和歌山県太地町で行われているイルカ漁の隠し撮りを題材にして、アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞した映画。日本国内での公開には賛否両論あって激しい抗議運動もあり、公開されない可能性もありましたが、何とか公開されることになりました。そのあたりの善悪は自分の目で見なければ何も判断できない、ということで、公開からはだいぶ経ったけど観てきました。
… [続きを読む >>]





最終更新日  2010.08.28 10:43:52
2009.12.10
カテゴリ:ドキュメンタリー

イスラエルのレバノン侵攻を、従軍した映画監督が描く。

といっても普通の映画ではなく、ほぼ全編がアニメーションで、最後にほんの、ほんのすこしだけ実写映像が入る。それはあまりに残酷だからか、実写では描写しきれないからか。アニメーションをドキュメンタリーと言っていいのかわからないけれど、内容は恐ろしいほどのドキュメンタリー。

26匹の猛犬に追い立てら … [続きを読む >>]





最終更新日  2009.12.12 00:12:38
2009.12.03
カテゴリ:ドキュメンタリー
『ボウリング・フォー・コロンバイン』や『華氏 911』『シッコ』などでアメリカの病巣を取り上げてきたマイケル・ムーア監督が、資本主義を正面から批判した作品。

サブプライムローンの支払いが滞り、親の代からの土地と家を銀行に差し押さえられる人たちが登場する。自分の家から出ていくのに、クリーニングをして家財道具も必要最低限なもの以外はすべて燃やしてしまって … [続きを読む >>]





最終更新日  2009.12.03 23:36:19
2009.08.15
カテゴリ:ドキュメンタリー
51年間、日本の支配下にあった台湾。その時期に日本の教育を受けた、大正生まれの台湾人日本語世代の現在を追ったドキュメンタリー。

5人の台湾人たちは戦後60年以上たった今でも流暢に日本語を操り、当時の公学校(小学校)の同窓会で日本語の校歌を歌ったり、学生時代にお世話になった学校の先生のお墓参りに日本に来ている人もいる。男だったら日本軍の志願兵に応募して … [続きを読む >>]





最終更新日  2009.08.16 11:00:18
2009.08.09
カテゴリ:ドキュメンタリー
毎年この時期には何らかの戦争関連映画が上映されているような気がするけれど、この作品は東南アジアはタイ・ビルマ国境付近で終戦を迎えた未帰還兵を追ったドキュメンタリー。

どの登場人物も現地の女性と結婚し、現地に根を生やして暮らしてきた。従軍していたのが20代だから、登場人物はみんなもう90歳近くなる、そのうちの2名は映画の作成中と公開前に亡くなってしまっ … [続きを読む >>]





最終更新日  2009.08.10 09:33:16

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