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本の虫の読書ノート

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2024.06.06
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カテゴリ:ミステリー
東野圭吾さんの「真夏の方程式」を読みました。
天才科学者・湯川が活躍する哀しい物語でした。



読んでいるうち、記憶に引っかかる部分があって、
テレビでみたからだと気がつきました。


夏休みの間、伯母一家が経営する旅館に預けられた少年・恭平。
そこで出会った博士「湯川」、彼も同じ旅館に宿泊していた。

湯川のことを「博士」と呼んで、彼と親しくなっていく恭平、
宿題を見てもらったり、実験をしたり、楽しい夏休みだった。

しかし、もう一人の宿泊客が海に落ちて死んでいるのを発見され、
その男性が元刑事だったことが分かり、気が滅入る夏休みになった。

両親が仕事の関係で大阪に行かねばならない夏休み、
少年が預けられた旅館で起きた事件と辛い体験。

小学5年生の少年が体験するには、あまりにも可哀そうなものでした。
変人と言われる湯川と少年の触れ合いが心を和ませる作品です。




読んでみたいと図書館に予約した「魔女と過ごした七日間」、
余りにも待たないとならなくて、キャンセルしてしまった。





文庫本になるのを待とうかな~と思っている。







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Last updated  2024.06.06 08:58:15
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蒼い芥子

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