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カテゴリ:L’E'cume des jours
昨日のセミナーらしき時間は
知っていた用語、知っている人物の名前百出で、それでも 遠い知識と記憶を総動員で、脳味噌全出力で過ごす。 頭は熱いのに、会場が冷房が効きすぎて身体は寒かった。 お講義が終わって、虚脱状態の心地で退出して 帰りの地下鉄の中でふと気が付くと 左手小指からピンキーリングが消えていた。 取り合えず、忘れ物や落とし物としいて調べてもらうよう 会場に連絡はした。 このまま失ってしまったら 三年間をともに過ごしたあの指輪は。 たぶん、この先強く記憶に残るのは昨日のセミナーの内容ではなく 失われた指輪への記憶になっていしまうだろう。 驚きと失意との。 その強い想いすら 日々の泡に沈みン流されて 消える時が訪れてくれるのだろうか。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.06.27 14:48:28
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