言葉 言葉 言葉
昨日受講した講座の、社会言語学の教授の言葉。 大学教授というのはわかり易いことを、わかり難いことであるかのごとく 説明するのが得意なんです ♪ プロフェッサー、ナイス!! 講義会場爆笑(失笑?)、バカ受けだったわ。 アメリカ人の先生だけど専攻は日本語教育学。 日本の大学教授だけでなく 万国共通、海外の大学教授も、複雑怪奇な言辞を弄する人種なのか質問したかった。 しかし、地球上の大学が元某大学総長のような超言語で著述したり講義したりする 教授だらけだと想像するとーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー絶句 ち な み に 上 記 の 教 授 の 映 画 理 論 書 と か 映画好きな中学生だった私は、背伸びして この超難解理論の洗礼を受けねば 映画通になれないとばかりに 拷問に耐えるようにして ハァ? (゚Д゚)ポカーン と思う気持ちをこらえるのが 知性の証明であるかのごとく、勘違いして 読 ん で い た。 えっ、えっ、えーと 私の文体まで チョーナンカイ というより ワケワカメ になってしまった...★ ★ ★ ハムレット様、なにをお読みで?(What do you read, my lord?) 言葉だ、言葉、言葉 (Words, words, words.) いえ、なかには、どんなことが?(What is the matter, my lord?) なに? 誰と誰とのなかだ (Between who?) 福田恒存訳 ハムレット 第二幕第二場