☆.井 戸 の 底 ☆.:*゜☆.。.:*
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別人の演奏がグールドの演奏としてyoutubeに上がっていたことの検証。とっくにデタラメなことは晒されているのに、いつまでも誤情報が訂正されていないってことが問題らしく、再度詳細な検証となった。ベートーヴェン7番♪ グールドバージョン?? とか私は聴いたことないので別に嘘をつかれたとも騙されたとも思っていない。てか、SNSはじめnetの情報は眉に唾をつけてナンボ。まあ、まあこの件は音響研究の専門機関で調査すれば科学的に調査できそうな事例なんだけどね。嘘を暴くブログと称して科学的検証しえない言辞を弄して、他者のブログをつついているよりずっと、有意義な情報だわ。いや、比べる方がヴァカかアフォか。
2026.09.20
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去年は11月28日、晩秋のオペラシティへ。今年は初秋の雨の中、9月10日に。サックス 千野哲太 細川慎二ピアノ 八谷こうせい金子昌憲(vn1)藤岡瑞希(vn2) 世川すみれ(va) 山本健太郎(vc) 青空ディベルティメント色彩#0miracleラフマニノフ青空ディベルティメント色彩#0miracleラフマニノフ花鳥風月色彩Ⅰ色彩Ⅲ青空コンチェルトEverything雪の華ロシアンクリスタルサックスナイトのテーマlife is beautiful3曲だけサックス二人の共演。ラフマニノフや弦楽四重奏もあった。サックスってどんなに洗練された明るい曲を演奏しても、いつかどこかで聴いた憶えのあるような懐かしい響きと、それでいて物憂さや気怠さを秘めた音色。私にはそんな風に聴こえる。既視感があるように、既聴感なんてものがあるのかしら。コンサートの後、いつもは記念グッズには無関心なのにホワイエで販売していたラムレザーのバッグが気になって、気に入って、買う気満々だったのにクレジット決済NG。現金の持ち合わせがなくてあきらめた。また次の機会があれば買いたい。千野氏のライヴにご縁があればね。
2026.09.11
2026年9月10日[木]19:00東京オペラシティコンサートホール随分長い間オペラシティから遠ざかっていたような気がする。近くて遠いだけど(だから?)大好きなホールへ急遽予定を変更して行くことにした。プログラムは未定。即興やオリジナルがあったりして。実際劇場に行ったらプログラムの設置はなかった?そして予想通り、オリジナルとクラシック綯い交ぜの演奏。休憩なしは2時間は楽しくて疲れた。だからチラ裏は後日。
2026.09.10
久しぶりの来日アーティストヤマハホールも久しぶり2026年9月5日(土) 19:00開演 プログラムL.v.ベートーヴェン/ヴラニツキーのバレエ「森のおとめ」のロシア舞曲の主題による12の変奏曲 イ長調 WoO.71P.I.チャイコフスキー/四季―12の性格的描写 Op.37bis より 10月「秋の歌」 ドゥムカ―ロシアの農村風景 ハ短調 Op.59L.v.ベートーヴェン/創作主題による32の変奏曲 ハ短調 WoO.80M.ラヴェル/高雅で感傷的なワルツ S.プロコフィエフ/ピアノ・ソナタ 第7番 変ロ長調 Op.83アンコールエディット・ピアフよりこの道あかとんぼ村祭りマケドニア民俗音楽 2曲ホール設置のベヒシュタインがあるのに何故か使用楽器がヤマハ。来日にアーティストに日本の機種で弾かせることのわざとらしさと違和感。なんかこのホールが好きではなくなった。
2026.09.05
浜離宮朝日ホール 19:00ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番Op. 27-2「月光」ショパン:ポロネーズ第6番Op. 53「英雄」リスト:ラ・カンパネララフマニノフ:《幻想的小品集》から前奏曲 嬰ハ短調「鐘」Op. 3-2調べたところホール所有のピアノは4台スタインウェイ社のフラッグシップモデルとも言うべきコンサートグランドピアノD-274型が3台(黒が2台、木目が1台)、それと通常のピアノより多い92鍵盤を備えたベーゼンドルファー社のModel275が1台いざ、コンサート会場に行ったら人生2度目のチケットブッキングに会う。代替席は2階C2-13それでも、演奏は名曲というより難曲揃いのプログラムで充実していた。アンコールも2局で満足♪ホール1階の通路では懐かしくもあり、トレンドでもある THE ALEFEEの展示。
2026.08.26
8月1日浜離宮朝日ホール 19:00
2026.08.01
7月18日 19:00桂離宮朝日ホール15列使用機種Annibale Fagnola 1926年製。初めて聴く音色だった。
2026.07.18
初めてすみだトリフォニーホールへ行った。最初は何だか空調が利いていない。奏者はスーツを着ているので汗をかいていて気の毒。途中で丁度よい室内温になった。バッハ、ショパン、ドビュッシー、クープラン、ラヴェルはあったかな?聴きなれた曲たちをスタンウェイで。鍵盤男子時代のオリジナル曲とかは聴くの初めて。アンコールはホルストの「ジュピター」私にしては珍しくグッズを買う気になったのに、現金のみ取り扱いで持ち合わせてなかったので買えず残念。プログラムは渡されなくて、ジャズハウスでのイベントのチラシが配られる。近場のジャズハウスでちょっと興味がある。↓と、このチラシの裏に書いておこう。
2026.06.24
休みなので今夜はコンサートへ。2026/6/23(火) 19時00分 開演 すみだトリフォニーホールにて。雨に降られることもなく、無事井戸の底へゆきて帰りし物語。お楽しみのチラ裏は後日♪
2026.06.23
昨日は夕方からお馴染みのライヴハウスでいつものカクテルをのんで、いつものボーカリストとゲストの歌を聴く。JPOP,アイドル、雨の歌、愛の歌その他雑多に聴けて、昭和歌謡もあって、昔の歌なのに古くならない名曲たちに感心した。かなりコアなファンが集まって会場ののりのよさにまかせて、2時間のところ3時間とオーバーサービス。得した―――ラッキーといいたいところだけど( *´艸`)硬い椅子のうえで三時間はキツイ。そのせいか翌日の今日は幸運が転じて身体は不調。(=_=)
2026.06.12
きょうはライヴハウスでシャンソンを聴いた。夕方の5月の風は暖かいというよりすでに暑かったのでマンゴーリキュールのトロピカルカクテルを飲んだ。「夜霧のしのびあい」と「私を殺して」という曲が気に入った。
2026.05.10
4月の曇り空春の雨が桜を散らしてしまうのに、催花雨と呼ぶのは如何に夕方からライブハウスの予約を取って、雨の中をシャンソンを聴きに行くだから催歌雨♪夜は雨模様一色の猫街のライヴハウスでジェーン・バーキンの知らない歌を(1960年代?)初めて聴いた。そしてアダモのお馴染みの客をたくさん。遠い過去からの声に心を残して降りしきる崔花雨の音を耳にしながら帰った。
2026.04.23
4月11日 14:00第一生命ホールバッハのシャコンヌが二曲、ピアノ、ヴァイオリン、チェロの三重奏で聴けたのが良かった。ヴァイオリン(日本製?)の音が、ヴァルネリが好きでストラドを聴きなれている私には好みの音色ではなかったけれど。ホールの作りの悪さには困惑し、さらに座席の座り心地の悪さには閉口する。ていうか、よほど良いクッションの椅子でない限り、1時間がじっとしてられる限度。狭いて硬い椅子の上では1時間間越えた頃に気分も具合も悪くなる。動くロードを降りると銀色イルカがお出迎え。
2026.04.11
ここ二三日の天候不順のせいか頭痛が続いていたが、昨日は仕事休み。睡眠負債を返して正午過ぎに目覚めたら、頭痛は消えていた。ライヴの予約を取ってあったので幸い。夕方からいつものライヴハウスで若手や新人ボーカリストのシャンソンを聴く。コンクール入賞者も出場しておりプログラムのうち2曲はフランス語1曲は英語で聴けたのが嬉しかった。個人的には日本語に意訳したり、作詞したりでオリジナルとは別物にあるのは不満なのよね。語学の勉強も洋楽の歌手の仕事のうちと考えてるんだけどこう思うのって私だけ?注文したカクテルはマンゴヤンというリキュールベースのオレンジ割り。アルコール度数20度だからいつものウォッカやテキーラベースより弱めで無問題。問題あったのは着席ライヴとは言え、ほぼ満席の盛況で、硬い椅子にほぼ三時間座りっぱなしだったこと。帰宅後なーんとなく腰が痛くなったけど、今朝は何でもなく身体が動いたので取り合ずまあ、いいでしょう(´ー`)ホー
2026.03.27
3月15日 15時 アイリスホール0列 14グリーディ:ノスタルジア(《3つの短い小品》より)ファリャ:《三角帽子》より3つの舞曲プーランク:ファリャの主題によるノヴェレッテペドレル:夜想曲アルベニ:港 (《イベリア》より)ファリャ:4つのスペインの小品ラヴェル:グロテスクなセレナード ドビュッシー:ビーノの門 (《前奏曲集 第2巻》より) 途絶えたセレナード (《前奏曲集 第1巻》より) グラナダの夕暮れ (《版画》より)グラナドス:《スペイン舞曲集》より オリエンタル/アンダルーサファリャ:アンダルシア幻想曲 火祭りの踊り(《恋は魔術師》より)
2026.03.15
今日の夕方からライヴハウスへ。それにしても、チケット代そのものがそれなりの料金なのはいいとして手数料その他もろもろが高くなった。プラス千円近く上乗せになってしまうのが悩ましい。
2026.03.08
昨日はライヴハウスへシャンソンを聴きに行く。ヴァイオリニストがゲーム仲間。久しく同卓してないけど。バーには去年お会いしたドラァグクイーンがいて「お久しぶり~」とご挨拶したら、お元気でしたと返してくれたけど私のこと憶えているかどうか。まあ、お客の顔憶えるのが仕事だし。彼?彼女?、頭いい人だから記憶力も優れているだろうし。大学はイギリス留学して、向こうで学位を取って帰国したらコロナで、就職が大変、結局はこっちの道へ(歌手志望)歌が始まってみると、リリー・マルレーンのアレンジだったりシャンソンて訳詞によって、歌い手によって、同じ歌でもまったく別ものに聞こえる。それが面白さではあるんだけど私としては言語で歌える歌手に出会ってみたいというのが本音。
2026.02.25
推し活とは無縁だけれど、コアな歌手のファンなのでソロデビュー20周年記念ライヴへ。内容もコアで、知らない歌が随分あったわ。だけどウォッカのカクテル飲みながらまあまあ楽しい時間で新年の締め。
2026.01.31
NHK MUSIC SPECIAL YOSHIKI ~奇跡の舞台へNHKの放送を視聴した。これくらいの番組をやってくれないと、紅白もと大河に興味がなく視ない私には視聴料払ってる意味がないわ。生でYOSHIKIのピアノを聴きたくなってコンサートの東京公演を調べてみたら...... 「YOSHIKI CLASSICAL 2026 覚醒前夜 ― Tokyo 3 Nights 世界への第一章」チケット代が高額。って、いうよりチケット取るの無理でしょう。何故か楽天カードが先行抽選受付のトップになっていた。楽天YOSIKIカードなるものがあるのを知らなかった。不覚。
2026.01.13
11月28日 19:00東京オペラシティコンサートホールオールベートーヴェンプログラムエグモント皇帝運命ずっと、ベートーヴェンの音は美しいかと自問自答している。私にはショパンやリストの曲は美しく聞こえ、る。毛色の変わったところではカプースチンも好きな、美しく感じる音だ。この三者の共通点は優れたピアニストでもあること。ピアニストは良く聞こえる耳がなければ、良く弾くことはできない。このあたりに問いへの答えがありそうだ。コンサートそのものの話題から外れるのでこれ以上は言わないけど。
2025.11.28
東京オペラシティ 18:00久しぶりの新国立劇場が楽しみ。劇場は変わらぬ佇まいで迎えてくれたけど、中身はねなんだかなー。
2025.11.18
今週金曜日から一波乱あったんだけど本日解決した。夜はピアノコンサートへ。第一生命ホール 18:00親しみやすいお馴染みの曲のプログラム。私はモーツァルト幻想曲とリストの鬼火がお気に入り。新国立劇場をコンパクトにしたような作りのホールが居心地よかった。前方席通路側の席だったけど当たり♪舞台の高さが丁度よく、見やすく聴きやすい席。ロビーから見下ろす街の光景もすてき。やっぱり水に囲まれた街っていいな。またこのホールで聴きたいな。
2025.10.13
ようやく見逃してしまうほど小さい秋の気配夜はもっとノアールが深くなってほしいだからライヴハウスの予約をした日程:2025年9月25日(木)会場:PetitMOA開店:18:40開演:19:00中島みゆきレコードデビュー50周年の日とのことで「別れ歌」は良かったな。それに80年代の歌謡中心で、忘れかけていた名曲あれこれを思い出させてくれた。「冷たい太陽」とか。途中、電波障害?で配信が途切れて、しばし真っ暗な画面だったりとか配信申し込んだ方お気の毒様。
2025.09.25
本日の予定はライブハウスのトークイベントへ。★南米ツアーアフタートークイベント『Hola!(オラ) はすったもんだDA』於 Petit Moa 出演 Közi / HIZAKI / Kaya / Hora / CEROHora君、Közi 君とはどれだけ会っていないだろう。長い記憶のトンネルを抜けて今夜彼らに会える。:::イベント会場のある駅に降り立ったとたん雨が降り出した。折り畳み傘では防ぎきれない水滴であちこち濡れてしまっって、会場入り、そのままトークを聞いた。90分たらずの間に海外ツアーのこぼれ話あれこれ。初めてアーティストの女装が素敵だった。可憐さと美しさと。ツアー先で誂えたという、暗い紅薔薇色のドレスがぴったりで。彼?のライヴをいつか聴いてみたい。イベントが終わって冷たいエアコンの会場から出たら、雨はとうに上がって熱帯夜の空気に満ちた世界。
2025.09.08
自由学園 明日館 18:30ショパン ラヴェル ドビュッシー その他初めて行くコンサートホールで初めて聴くピアニスト知ってる曲ショパン ラヴェル ドビュッシー のアレンジとか知らないオリジナル曲とかかなりヴィジュアルにこだわっって撮ったと思われるパネル。ホールとしてはあまり居心地が良くはなかった。講堂を転用したのだからそんなものだろう。トイレが外にあるのも何か落ち着かなくて怖い。それでも帰り途、梟町🦉の繁華街が近いのに、涼しい風が吹いていたことに生き返るような心地がした。空にはほとんど満月の月が見えた。 ★マーラーの第五番第四楽章のアダージェット 月は全円を影となしたり 春日井建そんな歌に少し近づいたような刹那。
2025.09.06
暑すぎる夜だから夏歌を聴きにライヴハウスへ行った。1.真夏の夜の夢(松任谷由実) / Kaya&Nimo2. DAYDREAM(JUDY AND MARY) / Kaya3. 強く儚い者たち(Cocco) / Nimo4. 真っ赤な太陽(美空ひばり) / Kaya5. 夏恋(シド) / Nimo6. ほほえみ(安全地帯) / Nimo7. ドライフラワー(優里) / Nimo8. 夏が来る(大黒摩季) / Nimo9. SATIE(Cocco) / Kaya10. 夏の憂鬱[time to say good-bye](L’Arc~en~Ciel) / Kaya11. ぬけがら(Plastic Tree) / Kaya12. 島唄(THE BOOM) / Kaya&Nimoencore13. 夏色(ゆず) / Kaya&Nimo
2025.08.02
真夏の陽射しが戻ってきた。ライヴハウスに出かけるころには、陰ってほしい。:::残念ながら夕方5時過ぎても照り付けるところへもって、今日は猫街を風が通り抜けない。さらに残念なことに、開場時間ぴったりにはライヴ会場へ入れず。熱中症になるかと不安のうちに10分程度待って入場できた。コアなアーティストのライヴなのに欧米人とか外国人ちらほら。あっ、海外公演してるのよね。それにしてもーーーー??その後開演しスムースにプログラムが進む。全曲中森明菜のカヴァー。懐かしいあの曲あれこれ。アンコールはデザイアー。あれ、ミアモーレじゃないんだ。ほんまもんの明菜のライヴとかコンサート、ン万円だものね。カヴァーでも好きなアーティストの歌声で堪能できた2時間だった。
2025.07.13
昨日の夕刻は、水の器が灼けつくような熱気の中を猫街の東へ。ライヴハウスで聴いた曲あれこれ。『想い出のサントロペ』『パリメドレー』『歌い続けて』『時代は変わる』知ってる曲、知らない曲、あっという間の三時間越え。場所柄?からかドラァグクイーンがお店に見えていていろんな話が聞けたのが嬉しくも貴重な体験だった。マイノリティとしての葛藤があった10代のころ、三島文学に触れて心に刺さったと語られたときには、これぞリアル「仮面の告白」なんて「禁色」や「愛の処刑」は読んだのか、それからのジュネの「薔薇の奇跡」とか私自身の読書体験を振り返りつつ思ったり。そういえばこのカテゴリ「音楽」だけどずばりタイトル「音楽」って三島作品があったなあ。
2025.06.13
日本青年館のコンサートホールへ。ホールは同じ猫街にあるのに、遠回りで時間がかかった。猫街って案外ひろい。猫の額よりはずーとひろい(=^・^=)シンフォニー朗読劇『ベートーヴェン~魂の朗読劇~』久しぶり過ぎるマリオの声♬
2025.05.04
夕方から文京シビックホール詣で。チケット代ン万単位の海外ヴィルトオーソの来日コンサートに行かなくなって久しい。けど、チケット代がはらず気軽に行ける国内コンサートも良きかな。それに良席が手に入りやすいし。本日もよく視えて、よく聴こえる4列センター16の通路より。ヴァイオリンは初めて聴く機種アンニバル・ファニオラ。圧巻はサン=サーンスピアノ四重奏。だけど、ピアニストがファツォリを弾きこなせているとは私の耳には聴こえなかった。技術の問題ではなくて、天与の音楽性とか。これ以上は言わないけど。とにかくその一点が残念。
2025.03.07
2025年2月11日 19:00浜離宮朝日ホール堀内優里ヴァイオリンリサイタル15列通路側最近良く通路席にすわれる。ラッキー♪2台のヴァイオリンによるプロコフィエフが良かった。浜離宮ホール音響と設備はいいからもっと交通の便が良ければね。都営線嫌いなのよ。(ついでに、ここだけの話、実は朝日系のものはほぼ嫌い。だけどホールは立派)東京メトロで行けばいいって?こんなに寒すぎる夜だから風に向かってホールまで歩きたくなーい。アンコールのサラサーテのトリオは初めて聴いた。
2025.02.11
2月3日 19:00豊洲シビックセンターホール9列通路側ピアノ ファツィオリヴァイオリン ニコロ・ガリアーノ曲は知らない曲、知ってる曲、バラエティに富んだプログラム。後半はドビュッシー特集でラッキー。貴重な体験だったのは、今回初めてニコロ・ガリアーノの音色を耳にしたこと遠目にも形状や色調の美しい楽器だなと思って、演奏を眺めながら聴いていた。聴いても視ても美しいのが、オールドヴァイオリンの素晴らしいところ。スタジオから一駅、ご近所さんのホールで綺麗で快適。何よりもファツィオリが常設ピアノなのが嬉しい。またこのホールのピアノを聴きたいな。ホールエントランスのライトアップ地下鉄をでると光の国だった ☆☆彡☆☆彡
2025.02.06
おかげさまで、絶不調の原因が判り、投薬が効いたのか体調はかなり改善した。だから急遽コンサートへ行くことにした。王子ホールにて 19:00神宮司悠翔、稲積陽菜、嘉屋翔太、山﨑亮汰(ピアノ)ショパン: ポロネーズ 第7番 「幻想」 変イ長調 Op.61(神宮寺)ショパン:スケルツォ 第4番 ホ長調 Op.54 (稲積)ベートーヴェン:ピアノソナタ 第23番 ヘ短調 作品57「熱情」(嘉屋)リスト:ベッリーニの「ノルマ」の回想(山﨑)他
2024.08.24
久しぶりにピアノを聴きにトッパンホールへ。子供の時、トッパンの絵本好きだったなあ。バスでさらっとホールに到着。帰りもバス。E列14 センター席快適なホールでショパン2曲とラヴェル2曲のプログラム。暑さヴォケした脳でも集中力が途切れることなく聴くことが出来た。
2024.07.15
2024年3月23日(土)15:00 於 ミューズ所沢リスト:『巡礼の年』 第1年「スイス」S.160 第2年「イタリア」S.161 第3年 S.163■14:15~高坂はる香のプレトーク 「リスト―こころの旅」体調が心配だったけれど、京都から帰還してどうにか無事に過ごしているので急遽チケットを手配した。G列センター通路側が取れてラッキー♬初めていくホールは、遠く 埼玉!! なんだけどリスト全曲演奏とあっては外せないから翔ぶわ~♬あっ、埼玉よく通いましたよ。若き日、毎日のように馬術の練習するために急行電車に乗って。現在も本川越行きの電車は、乗換なし一本なので、ラク。航空公園から巡回バスが文化センターまでだと100円で乗れるのは利用者に優しい。ホールに着いたら、なーーーんか、寒い?コンサート中もゾクゾク、空調どうなってんだかなー。奏者も弾き終わって、手に息を吹きかけていた??大丈夫なの???東京文化〇〇の設備のようなわけにはいかんか.....あっ、別にディスってませんよ。埼玉は乗馬クラブの数を、もっと自慢していいと思いまーす♡関係ない話だけど。演奏は、聞き覚えのある曲なのに、全曲通して聴くことで、曲想が全容解明して新たな地平が開けて、見知らぬ光景が浮かび上がってくる。そんな感じ。
2024.03.23
2024年1月25日 18:30 YAMAHAホール山﨑夢叶 渡邊伽音 カラム・マクラクラン 今井理子 今泉響平K-15通路の席で快適だったと、言いたいけどヤマハってこんなに響く(悪い意味で)ホールだったっけ?それに狭い箱に押し込められた感があって、ロビーもホワイエも無し。休憩時間とかゆっくり出来ず落ち着かない。今後よほど良いコンサートでもない限り避けたいホールになったかな。
2024.01.25
はじめて行く杉並公会堂。初めて聴くヴァイオリニスト。大ホールは音響が良いそうだから楽しみ♪プログラムに「悪魔のトリル」があってこれもさらに楽しみ♫公会堂の有る荻窪の街は通りすがるだけで、降り立って歩い憶えがほぼない。そうそうLUMINEがあったんだ。その他の店舗より店構えがすっきりしていて、見やすくて、何より食品売り場が充実している。いつか此処で買い物するのもいいな。コンサートはアンコールのパガニーニのカプリスのアレンジが嬉しいおまけだった。
2023.12.26
いつもの通い慣れた小ホール夜はいくらか気温が下がって少しは秋の気分の服装で(バッグと靴はパイソン柄)で出かけた3日前の記憶R列27通路側 後方でも音が良くて舞台全部が見渡せるやっぱりこのホールの安定感と安心感は好き親しみやすい曲と難曲を取り合わせたプログラムいずれも、初めて聴くような斬新な奏法だからこそこの人のピアノは聴きたい直接関係ない話だけど「大いなる幻想を見よ」というタイトルの見よ は「視よ」 のほうがよくない?どうもつまらないことが気になるたちで連休2日めの午前中目覚めてから2度寝2度寝が悪かろうが知ったこっちゃないここで眠らないと頭痛もふらつきも治らない居直って眠って目覚めたの3時45分今過去日記を書き終えた三日遅れで花束の贈り物♪
2023.09.17
深夜唐突に雨が降り出した。アスファルトを冷やしてくれることを期待したが、雨上がりのあとに無駄に生暖かい空気が広がるばかりだった。気温27℃なんて嘘のよう。30℃以上に感じる寝室。涼しい風は通らない。ブロ活の表示が出た。暑苦しい宣伝。寝苦しさの中、ミステリを読み終えた。ジャック・ブレルの曲の歌詞から引用した思わせぶりなタイトルの。けれどこの詞は琴線に触れる。君が井戸を見つめるように人々は海を見つめる恐るべき太陽の下で油谷耕吉訳
2023.08.08
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2023年6月22日(木)18:30開演東京文化会館 小ホール O列12ピアノ:小原孝カウンターテナー:藤木大地モーツアルト:ロンド ニ長調 K485ブラームス:間奏曲 イ長調 Op.118-2マイケル・ナイマン:楽しみを希う心他左手具合が不安だったけど、受傷後初めてお出かけ。雨の夜、涼しい空気が思いがけず快適なコンサート日和になった。実にピアノを聴くのは半年ぶり。歌は5ヶ月ぶり。ソプラニスタからの花束が飾られている。今日はカウンターテナーの歌声。ソプラニスタはいつ聴けるのやら。
2023.06.22
去り行く人となったジルベルト彼女が向こう側の世界に行ったのに、その曲はこんなに明るく、何処かからっと乾いてさえいる歌声。今日の晴れた空のように。映画音楽の名曲が彼女の曲だと気づかなかったほど、当たり前に親しんだ歌や曲。日常生活にだって美しい発見はある。だけど、陽が沈めば夜は雨。彼女の歌「Gentle Rain」 であってほしいけど。星が涙を墜とすが如く。今、降りは激しさを増した。
2023.06.08
今読んでいるミステリーのタイトル、「レイン・ドッグズ」はトム・ウェイツが1985年に発表したアルバムから取ったのだろうか。“レイン・ドッグ”とは、雨に匂いを消されて家に帰れなくなってさ迷う犬のことらしい。youtubeで聴いてみた。 壊れた時計の中で ワインを飛び散らせる 雨の犬と一緒に タクシーより歩いたほうが良いだろう 戸口めがけて群れ集う 雨の犬たちとともに 何故って、俺も雨の犬だからわかりやすい詞。だけど、雨がテーマの曲なら「More Than Rain」の方が好きかな。それと「俺の夢は雨のようにダウンタウン・トレインに降り注ぐ」と歌っている「Downtown Train」も。今日も曇り空。夕方病院に行かなければならないのが憂鬱。雨に降られたらもっと鬱。
2023.06.06
3月28日坂本龍一氏逝去。去年の画像。「最後になるかもしれない」 と言っていたから、予感していたのかもしれない。やはり「戦場のメリークリスマス」だけど1992年版「嵐が丘」の音楽も彼。とても良いサウンドトラックだと思う。聴き直し、見直しをしたくなった。
2023.04.03
2023年4月2日14:00RSアートコートオール新曲プログラムパオロ(PAORO)と呼んでいるヴァイオリンでの演奏を初めて聴いた。私の好きな音色の楽器。ストラド、ヴァルネリ、アマティだけが名器ではないしね。今日はロックやアニソンの演奏だったが、クラシックを弾いたらどんなだろう。興味ある。今日は四月馬鹿の続きのような4月2日だった。早朝から昨日配送されたばかりの家電の初期不良に振り回された。(返品するしか無い)午後はアートコートへ出かければ、間違ったアクセス案内メールが送信されて道に迷うこと30分以上。狸に馬鹿され、狐につままれたような。
2023.04.02
2023年3月9日(木) 18:45開演東京文化会館小ホール出演 サクソフォン:波多江史朗、本堂誠エレクトーン:神田将ピアノ:島田彩乃曲目 グラズノフ:サクソフォン協奏曲 変ホ長調 Op.109E 26 ほぼ最前のセンターで右手通路よりで良席dsったのはラッキー。その他全てフランスの楽曲のプログラム。ラヴェルの曲があってさらにラッキー♪アルト、バリトン、テナーと3種のサックスを聴くことが出来た。いつかカルテットを聴きたい。クラシックだけでなくもちろんジャズもね ♬上野の風景ほら、春の声が響いてるでしょ花はまだ散らず春の水は何処へ流れていくのかそう「春の声」の歌と「春の水」の曲はこの季節の音だ
2023.03.09
今日は鍼灸院から歯科医院へと治療のはしごで慌ただしい週末だった。それでも13日の金曜日の締めがコンサートだったのは救い♪★古澤利人リサイタル 2023 古澤家vol6 2023年1月13日 東京文化会館小ホール O列39「レ・ミゼラブル」の司教役の方。そちらは未見だけど、「ドン・ジョバンニ」やシューマンのプログラムにひかれてチケットを取ったつもりが、クラシックだけでなく、「ティファニーで朝食を」から「ムーン・リヴァー」や「メリー・ポピンズ」のナンバーが聴けたことが新鮮な体験になった。映画の名曲って永遠だわ。因みに古澤氏のお名前 利人(リヒト)はドイツ語の Licht(光)からの命名とのこと。おお、キラキラネームを超えている♪そうね俐人氏のミュージカルもいつか観たい、聴きたい。
2023.01.13
2022年12月8日(木)19:00開演(18:15開場)東京文化会館 大ホール L9列9番スカルラッティ:4つのピアノ・ソナタレスピーギ :『リュートのための古風な舞曲とアリア』第3組曲 P172より 第3曲 「シチリアーナ」6つの小品 P44より第6曲 間奏曲第3曲 ノクターンリスト : バラード第2番 ロ短調 S171 R16村井邦彦:エレナスノータンゴ1月のカンヌ(世界初演)久しぶりの大ホール。使用ピアノはスタンウェイ?プログラム外でニーノ・ロータのクラシック曲が聴けたのが新鮮だった。てか、ロータが本来クラシック畑の人とは知らなんだ。彼の映画音楽のクラシックアレンジを聴いてみたい。イタリア大使が客席に居たり、なにげに外国人客も多く見かけたような。あ、観光客ではありませんよ。今日は井戸の底を出て、これから郵便局に行かなければならないのだけど、近くの局がコロナで閉鎖になったので遠出。ああメンドイ(>_<)
2022.12.09
今日は夕刻から近くて遠い猫街東でリーディングミュージカルの見学。『七番目のヒトは生きとし生ける』@東新宿PetitMOA内容は。。。。。。本番前のネタバレ厳禁で自粛して詳細は記さない。だけどkaya様、ナチュラルモードのメークとボイスも ス・テ・キ♡お店のドリンクのマンゴーリキュールのカクテルが美味しくてマンゴー酒作りたくなった。あのカクテルを飲みながらダミアを聴きたいな。「暗い日曜日」か「人の気も知らないで」それともマリー・ラフォレのナンバー。
2022.11.19
黄金の雨が降らない万霊節が明けて晴れた日でも永遠は見えず「魔術師の薔薇と雨の沈黙」謎のような言葉が函に記された古本は閉ざして悪霊たちの去らない午後の街へ出よう好きな声で好きな歌い方。銀ちゃんて誰でしょう。
2022.11.02
★ 椎名林檎&長谷川きよし 灰色の瞳名曲と名演奏長谷川きよしは名曲名演奏揃いだけど、フルートの音色が好きなのでこのカヴァー極を選んだ。勿論椎名林檎は素敵。
2022.10.07