最後の挨拶ならず
昨日NHKでQUEENの映像を流していた。「クイーン ライブ ’86 at ウェンブリースタジアム ロンドン」紅白は視ない聽かないの私でも、これは視た。今年は2021年がフレディ没後30年だったからか。その年も、やがて過ぎようとしている。★フレディ・マーキュリー死して幾日 We will rock you, I will rock you. 春日井建「友の書」フレディの死のエピタフとして思い付くのはやはり此の歌だけれど、2021年最期の言葉はこれといって思い浮かばない。ホームズが最期の挨拶をしても、ちゃっかりベイカー街に帰還するように、昨日と変わらない明日がくるのがわかりきっているので。1月1日に明けるにすぎないのだから。そう、それからフレディの「最期」にこだわるなら、映画「ボヘミアン・ラプソディー」の描写は晩年が描かれてないので虚像めいて映る。最期までわからないのが真実の姿、といってしまえば言葉の遊びのようだが。それでも、フレディは.....やっぱり猫(=^・^=)が好き!どう、こればかりは真実でしょ♪