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カテゴリ:スター・ウォーズ
さあ、昨日の続き。
昨日紹介した1978年発行のムック「決定版 スペースSF映画の本」では座談会が収録されていたんですが、そのタイトルは「SF映画っていいもんだ」。
メンバーはこちらの4名

座談会

円の上部分、左から司会の南山 宏氏、小松左京氏、手塚治虫氏、そして石上三登志氏。
そうそうたるメンバーです。

スター・ウォーズについてですが、手塚治虫氏としてはスター・ウォーズよりも未知との遭遇の方が良かったらしく、
「やはり、スター・ウォーズは擬似SFなんで、SF的なショーは見せてくれるけれども、本質はSFじゃないというふうに思うからですね。」
とおっしゃってます。

また
「ファンタジーとか、スペキュレーションとか、いろんなファクターは入ってるみたいだけど、純然たるSF的な特殊な要素をさぐっていけば、やはりSFとは思えない。あくまでもお姫様をさらったり戻したりするスペクタクルだという感じですね。」
と語っています。

これに対して石上三登志氏は、
「どうも自分が好きだというものは、子供っぽいとか少年向きだとかけなされて、バカにされ過ぎてきたような気がするんですよ。それを全部まとめてスター・ウォーズがやってくれた。そのうれしさと、やっぱりそうじゃないか!という喜びみたいなので、その中にSF的な要素が含まれていますから、余計に安心感があって、あれを好きだといっているんですね。」
と述べてらっしゃいます。

じ~~ん


また、SF的なもの、との関わりについては石上氏は
「...年齢がいくつになったらやめればいいというようなものじゃない。やぱりこれは死ぬまでやってなくちゃいけないんじゃないかと思うんですね。そういう意味で『あっ、スター・ウォーズいいな』なんていうふうに、あえていいたいような感じになってくるんですよ。」


じ~~ん







Last updated  2008/09/09 12:26:35 AM
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