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超~まじめな話です。
最近というかこのところずっと授業崩壊の事をよく耳にする。 生徒の学校のクラスでも存在しているらしい。 信じられない。 学校の対応、生徒たち自身、保護者の方々。 本来、授業とは教師と生徒の間に信頼関係 あるいは授業をする者と授業を受ける者との関係 が有って成り立つ。 生徒たち全員が先生が大好きで…というのは不自然だ。 よっぽど人柄の素晴らしい先生であるか 常に生徒との関係に月並みならぬ努力をされている先生か… 先生にすれば沢山の子に好かれるに越したことはないが ま~普通はめっちゃ嫌っている子がいなければ御の字だと思う。 ただ、理想であれば、 楽しい授業であったり、 巧みな技術で 子どもたちが知らぬ間に集中して参加してしまう授業であったり 教師としての技量を十分に持ち合わせていること。 最低でも、 子ども達に「今は言われたことをやらないとイケない」 と思わせること。 が教師として最低限の務めだと思う。 それが出来ない時点で教師の資格が無い可能性が高い。 そして他の先生が参加したり、 学校を挙げて対策を検討・実施したり、 保護者の方々に説明し協力を願ったり、 まず、崩壊したことの改善に全力を尽くすべきだ。 誰が首謀者で、誰が傍観者で、誰が対立して… というのは改善の為の対策で大事なことである。 誰々が悪くて、誰々は悪くない。という考え、意見はナンセンスだ。 授業崩壊・学級崩壊はその場にいた全員の未来に影を落とす。 生徒を統制出来なかった、良い人間関係が築けなかった。 人としての接し方が出来なかった、自分以外の人権を無視した。 流れに任せて悪い行いを見逃した、正せなかった。 保護者の方々は子どもたちを将来も同じようなことをする あるいは、するのが当たり前と思う大人にしたいだろうか? 個人の中でどうやっても先生が気に入らなければ 気に入らないで良いと思う。 それはそれ、これはこれで、授業はおとなしく聞くといった 大人な対応を全員出来る訳ではない。 先生に抗議するや、保護者を通して学校側に改善を求めるなど 改善策は色々あると思う。 積極的な子と消極的な子ではアクションに違いはあっても 正しいことを正しいと思える、 間違ったことを間違っていると思える環境を 大人たちは整えてあげるべきだ。 思いのたけを、ダダっと書いてしまって、 文章がハチャメチャになってしまった。 かなり偏った意見かもしれない。 でも、書かずにはいられなかった。 気分を悪くされた方が居られたら御免なさい。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2009.06.18 20:52:17
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