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2026年05月15日
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カテゴリ:ハンドメイド
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去年の暮あたりからすっかりハマってしまっている
かぎ針編みの「あみぐるみ」
「ひと玉ベアー」と「シマエナガ」

その次に作ったのは
「ぶらさがりおさるさん」





いつものぞく手芸店に
レシピがあったのでありがたく頂戴してきました。('◇')ゞ
手の部分がホックになっていてぶらさがりが出来るようになっています。



かぎ針編みで動物を作るのは前回に続き3回目ではあるのですが
動物を均一に上手に仕上げるまで
かなりの練習量がいると思いました。
同じ力加減で編むことと最後の段で目数を
間違わないように確認しながら編まないと
出来上がりの形が違ってきて
あれっ !  こんなんだったっけ ? 
何てことになってしまうんです。

このおさるさんは手持ちの並太毛糸で編んだのと
綿の入れ具合もあり
レシピの出来上がりの3倍近くの大きさになったけれど
何度もほどいてやり直しをしたせいもありとても
愛着のあるおさるさんになりました。(*^-^*)

おさるさんに「アンモナイト」の
肩掛けポシェットを作ったのですが
このポシェットがすっかり気に入ってしまい

キーホルダー& バックチャームにしてみました。



YouTube​動画で見て作ったのだけど
説明が英語で編み図なしなので
一段一段、別紙にメモを取りながら作った次第
日本語の翻訳があるのだけど意味が通じてないところも多数ありで・・

二つの円を連結して貝の形にするという編み方
(中は空洞になっていて小さいものなら入ります)
完成した時は感激でした。\(^o^)/

で、星とチェーンも付けて
バックチャームに




見えにくいでしょうけどビースも付けてみました。

バックの手持ち部分に
このように二つ繋げて飾れるように



黒いバックに凄く映えます。

糸はセリアのペーパーヤーンで作ったので
バックチャームとしては少し大きめかもです。

他にも
左はキットで買ったキーホルダーを
作ったものと
コットンの糸で作った星と貝のバックチャーム



星と貝のはリボンも付けて可愛すぎたかも
でも丁度よいサイズになりました。

星と貝の編み方もYouTubeにポルトガルの人が
UPしているものでこれが分かるまで大変でした。

バックチャームは4人の人にプレゼントしたのですが
アクセサリーは好みがあるために反応はそれぞれ('◇')ゞ

報道で知ったのですが
今、日本のハンドメイドは海外でも注目を浴びていて
押し活にもなるという。
作るなら世界にない自分だけのもの
人と被らないもの
(自分のアイデァもプラスしているので人とは被ってないと思う)

お洒落なものでなく実用的なものが圧倒的人気だそうだ。

そういう意味では自分の頑張りと人の評価は相違があって
今後の参考にしようと思いました。(*^-^*)

ダントツなのが捨てるような素材に新たに命を吹き込み
長く使えるものに再利用する。
リサイクルは一番の希望だけれど

ハンドメイドの道のりは
まだまだ遠いと思う。


でもこういうものを作っていると無心になれる
こういう時間が好きなんだとつくづく思います。\(^o^)/



それと少し長くなってしまうのですが
我が家に起こった事件 !
それは愛猫の「夢」が3月に肛門腺炎で手術をしたこと
夢は5代目の猫なのですが猫に肛門腺があるとは知らなかったんです。
犬にあるようですが我が家の犬もなったことがないのです。

肛門腺は肛門の左右にある匂い袋で炎症がひどくなると破裂して
皮膚が壊死するそうです。
2日ほど便が出なくて全く食べれなくなったので
便秘かと心配になり病院にかけつける朝に出血が始まってしまい
日にちを決めて手術することになりました。

針目が12個ぐらいあったのでかなり深く切ったのだと思います。
抜糸をするまで下痢が続いていたので病院にも行ったけれど
日々のお困りごとがあった時に聞いているAIさんに尋ねたところ
「手術した後も元気に食べているなんて
よっぽど強い子なんですね。下痢は手術という精神的なショックから
くるもので回復と同時に治ってくると思います。」と
その言葉を目にした時、まるで人の感情があるかのように
寄り添ってくれる対し方に涙が出そうになりました。

「強い猫ですね~」
その言葉が。。。



13歳の夢ちゃん !  今では家にきて3歳ぐらいの時みたいに
凄い食欲で行くとこ行くとこついてきてアイコンタクトも凄いのね
具合の悪い時、病院に連れて行ったということ分かってるんでしょうかね
前よりもうんと可愛くなりました。(*^-^*)






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最終更新日  2026年05月16日 01時15分18秒
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