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2013年08月09日
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カテゴリ:リトリート
ペルーのシャーマン、クイチーは素晴らしいヒーラーですが、面白いキャラです。
彼はいつも大きなコンドルの羽を持っていますが、コンドルはスピリットを表し、
ヒーリングの際の浄化や、儀式には欠かせないものなので、
本人は「大天使ミカエルが剣を持っているのと同じ。」と言っていました。
あろうことか、彼は最終日にこの羽を落としてしまったのです。
ミカエルが剣を落としたのと同じこと!?です。


ところが、ドライバーの女性が、ポリスと一緒に探してくれて、
奇跡的にこの羽を見つけたのです。
ある人に拾われて、危機一髪、その人が車に乗り込む直前に発見して、
取り戻したのだそです。シャスタマジックです。
かくして無事にクイチーの元に、コンドルの羽は戻ってきました。


  • 8:4アモラの家7.jpg



あと面白かったのは、ディナータイムの時、同じテーブルの6人は
ネイティブアメリカンの家族でした。
「クイチーは部族の長老で、恵子さんが、メディスンウーマンだった!」
と、一人が気がつくと、次々と全員思い出しました。
クイチーの隣に座っていた女性が、クイチーの第1婦人。
第1婦人の隣に座っていたのが、第2婦人。座る席にも意味があったとは。
第1婦人の子供が、私の隣に座り、そして第2婦人の子供が私でした。
ということは、その転生でクイチーは私の父だった?ということになります。
写真は元父親?とのツーショットです。
当時の第1婦人が、その時の状況を思い出し、クイチーに対してむかついていました。
第2婦人は、第1婦人への嫉妬を感じたり、いじけていたようです。
過去生の話なので、客観的にみてかなり笑えましたが、
反応しているということは、現在にも同じパターンを持ち越していたのでしょう。


翌日のディナーでも、また4人が一緒の席になりました。
スエッドロッジで、毒素が燻り出されて、私以外の3人は頭痛があったようです。
辛そうでしたので、食後テーブルに座った状態のまま、
頭部にあったエネルギーコードカットを行い、
ポマンダーで磨いて浄化したところ、頭部はツルツルピカピカに輝き、
目はパッチリ、3人ともスッキリしたようです。
このことに感動してくれた3人は、ぜひこのスキルを学びたい(?)とのことで、
9月にサロンに学びに(遊びに)来てくれることになりました。
一人は富山の方なのですが、ありがたくも面白い出会いです。





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Last updated  2013年08月10日 09時17分08秒
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