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カテゴリ:リトリート
ペルーのシャーマン、クイチーは素晴らしいヒーラーですが、面白いキャラです。
彼はいつも大きなコンドルの羽を持っていますが、コンドルはスピリットを表し、 ヒーリングの際の浄化や、儀式には欠かせないものなので、 本人は「大天使ミカエルが剣を持っているのと同じ。」と言っていました。 あろうことか、彼は最終日にこの羽を落としてしまったのです。 ミカエルが剣を落としたのと同じこと!?です。 ところが、ドライバーの女性が、ポリスと一緒に探してくれて、 奇跡的にこの羽を見つけたのです。 ある人に拾われて、危機一髪、その人が車に乗り込む直前に発見して、 取り戻したのだそです。シャスタマジックです。 かくして無事にクイチーの元に、コンドルの羽は戻ってきました。 あと面白かったのは、ディナータイムの時、同じテーブルの6人は ネイティブアメリカンの家族でした。 「クイチーは部族の長老で、恵子さんが、メディスンウーマンだった!」 と、一人が気がつくと、次々と全員思い出しました。 クイチーの隣に座っていた女性が、クイチーの第1婦人。 第1婦人の隣に座っていたのが、第2婦人。座る席にも意味があったとは。 第1婦人の子供が、私の隣に座り、そして第2婦人の子供が私でした。 ということは、その転生でクイチーは私の父だった?ということになります。 写真は元父親?とのツーショットです。 当時の第1婦人が、その時の状況を思い出し、クイチーに対してむかついていました。 第2婦人は、第1婦人への嫉妬を感じたり、いじけていたようです。 過去生の話なので、客観的にみてかなり笑えましたが、 反応しているということは、現在にも同じパターンを持ち越していたのでしょう。 翌日のディナーでも、また4人が一緒の席になりました。 スエッドロッジで、毒素が燻り出されて、私以外の3人は頭痛があったようです。 辛そうでしたので、食後テーブルに座った状態のまま、 頭部にあったエネルギーコードカットを行い、 ポマンダーで磨いて浄化したところ、頭部はツルツルピカピカに輝き、 目はパッチリ、3人ともスッキリしたようです。 このことに感動してくれた3人は、ぜひこのスキルを学びたい(?)とのことで、 9月にサロンに学びに(遊びに)来てくれることになりました。 一人は富山の方なのですが、ありがたくも面白い出会いです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2013年08月10日 09時17分08秒
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