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atelier☆lucere

2020年08月23日
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カテゴリ:気づき



写真は私がグラフィックデザイナー時代の
写真集「イスラムの色」より、
イラン・イスファハーンのイマームモスクをアップします。
写真集は当時の旧姓、溝口園江で出しています。
当時は35mmポジフィルム(デジタルではない)
を使用していました。


私は子供の頃、目を閉じると幾何学が見えて、
その美しい色の幾何学は万華鏡のように動き、
眠れなくなることがよくありました。
それは一体何なのか、全く知ることもなく、
大人になるにつれて、その感覚は薄らいで
忘れていきました。


私がグラフィックデザイナーの30代から40代の頃、
とりつかれたように、イスラムの国々を旅しました。
その目的の一つはモスクのタイルの、
幾何学パターンを見ることです。
イスラム圏でも国によって、タイルパターンは、
全く異なる表情を見せるのです。
最後に「これ以上はない、これが最高峰だ」と満足したのが、
この写真のイスファハーンのイマームモスクの
タイルパターンと建築構造でした。
イラン旅行の直後に9.11のテロが起きたこともあり、
これがイスラム圏最後の旅となりました。
この写真集は、9.11の直後に出版されました。


それから数十年後、瞑想の中で故郷の星と繋がった時、
再びあの幾何学パターンが浮かび上がりました。
子供の頃よく見た幾何学模様は何だったのか、
突如、理解しました。
それは私の故郷の星からの宇宙言語でした。
その一瞬の幾何学の動きは、
1日セミナー以上の情報量のようでした。
この頃から宇宙セミナーを開催し始めました。



かつてウズベキスタン旅行で、
上記のメドレセ・ウルグベクを見た時、
イスラム・メデルサで学び、グループで、この
タイルパターンを設計したことを思い出しました。
宇宙観をタイルで表現したのです。


私の別の転生では、チベット僧侶で、
砂絵マンダラを描いていました。
砂絵マンダラも宇宙の縮図ですが、
実際にマンダラの砂絵を描いている
チベット僧侶のデモンストレーションを
美術館で見た時に思い出しました。


宇宙の言葉や宇宙システムをビジュアル化すると、
幾何学になるのです。



現在、カルマ解除とカーシステムのセッションを
行っていますが、これも幾何学を視覚化して使います。
幾何学は宇宙エネルギーの表現であり、
無限の可能性を秘めていると思います。


♥写真集「イスラムの色」
♥カルマ解除・カーシステム・神聖幾何学ワーク
♥スターコネクション

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Last updated  2020年08月23日 21時03分25秒
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