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atelier☆lucere

2021年03月26日
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カテゴリ:Gaia Work


今日の富士山です。
富士山はコノハナサクヤ姫の御神体とも言われ、
山頂には、浅間神社奥宮があります。
3/30 Gaia Work コノハナサクヤ姫の開催前に、
裾野の富士山本宮浅間大社へ、
コノハナサクヤ姫にご挨拶に行きました。



ホツマツタエによると、富士山本宮浅間大社(周辺)には、
オオヤマスミが守っていたお宮があり、
その娘のコノハナサクヤ姫とニギギノミコト(ニキキネ)が、
そこで短い期間、共に過ごしたと言われています。


コノハナサクヤ姫は、
葦が群生する地(津)で生まれたことから
アシツ姫と名付けられました。
アシツ姫がニギギノミコトの子供を産んでから、
桜の花が絶えなかったことから、ニギギノミコトから
「コノハナサクヤ姫」の名前をもらったそうです。
コノハナサクヤ姫は3人の皇子を、
自分の母乳で養育したことから「子安の神」とも言われます。


わくわくする参道


愛嬌のある狛犬。


嬉しそうに笑って見えます。


朱塗りのお宮








コーラルカラー(朱色)背景に、補色のターコイズカラーが映えます。






明治以前は「あさま」と訓読みされていたそうです。


境内の桜はもう少しで満開です。












湧玉池のつがい?のカモ。


富士山の雪解け水が溶岩の間から湧き出た水だそう。
お賽銭して、お水も汲めます。


湧玉池の金色のコイ?


自然精霊が住んでいそう。


お宮を眺められる木立の中へ。誰もいません。



太陽の光を浴びながら、
この木の前でポマンダーを行いました。
安らぎと喜びの感覚に包まれました。


足元は野草で安定せず・・。


可愛らしいお花も咲いていました。



御朱印帳を忘れてしまいましたが、ペラでいただけました。
コノハナサクヤ姫のお話しは、いときょう先生の
「古代ホツマツタヱの旅」に、わかりやすく書かれています。

3/30(火)13:00〜15:00
Gaia Work コノハナサクヤ姫
Zoomでのご参加が可能です。
サロン参加は、コロナ対策で4名満席です。

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Last updated  2021年03月26日 21時02分42秒
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