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atelier☆lucere

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Gaia Work

2021年11月26日
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カテゴリ:Gaia Work

今日サロンを飾ったお花。
イツクシマ姫(慈しみ)のイメージ。



今日はGaia Workイツクシマ姫を開催しました。
ご自宅から宮島が見えるという方もご参加されました!
お一人zoomが繋がらない方が出て残念でしたが、
zoom記録はとっておきました。
zoom記録を見ると「イツクシマ姫」の滑舌が悪く、
カミカミでした・・・



イツクシマは、慈しむという意味があり、慈愛の三女神の一人です。
神が居つく島という説もあります。
ホツマツタエによると、アマテル神が北の局ハヤコを召した夜、
剣が三つに折れた(三宝)後に、
一つにまとまるという夢を見ます。
その後ハヤコが三つ子の姫を生み、
三女の生まれ名にそれぞれ、宝の「タ」の字を付けて、
生まれ名をタケコ(後のオキツシマ姫)、
タキコ(後のエノシマ姫)、
タナコ(後のイツクシマ姫)としました。


その後、ハヤコとスサノオとの密通が、
セオリツ姫(アマテルの内宮)の知るところとなり、
セオリツ姫に北の局を解消されてしまいます。
ハヤコとその一族は、八岐大蛇(邪気)に取り憑かれ、
荒れ狂い、セオリツ姫の親族の娘を殺していきます。
八岐大蛇となったハヤコとその一族は、島根のヒカワで、
スサノオに切られて亡くなりました。


残された幼い三姫を育てたのが、宗像の娘のトヨ姫です。
養母が宗像の娘だったため、
宗像三女神とされたのではと思います。


母親から持ち越した感情や思いは子に刻印され、
子供は母親と同一化してしまいがちです。
その後三女神は自らの意志で流浪姫となり、
ついには、慈しみの心、慈悲に至りました。
ホツマツタエは和歌なので、
三女神の心情は行間から読み解くしかありません。


三女神の父は最高神アマテルであることに変わりはありませんが、
母親が殺されたこと、母親がしてしまったことに、
葛藤を抱え苦しんで流浪したのでしょう。
その苦しみや母親との同一化を手放し、
大きな愛、地球の愛とつながったのだと思います。
三女神は母を癒し許すために生まれてきたのだとさえ感じます。
そして全ての人々を受け入れ、慈しみ育むという、
マザーガイアと同じ境地に達したのではないでしょうか。


その後イツクシマ姫はイフキヌシ(ツキヨミの子)と
結婚して、3人の息子を産みます。
その息子の一人がウサツヒコで、
ウサツヒコは神武天皇につかえました。
イツクシマ姫は晩年ウサツヒコと共に、
神武天皇の出身地である筑紫(大分)へ向かい、
そこで神上がりしました。


瞑想では、イツクシマ姫と共に、
5次元の海で母親からの感情(へそのう)を海に溶かし、
子供への思いや感情(へそのう)を海に溶かし、
ハートから愛で繋がるワーク、
同じようにガイアとハートから愛で繋がるワークを行いました。


*イツクシマ姫からのメッセージ*
「全てを受け入れゆるし、慈しむ、母なる地球。
ガイアはあなたが、何度もこの地球に生まれてやり直したり、
新しい体験をすることを受け入れてくれました。
大きな愛を感じて、ガイアという大きな母と一つになりましょう。
どのような苦しみや分離を感じていても、
必ず大きな愛と一つになり、そこが楽園・天国となります。
あなたは元々ワンネスという大きな愛から、
一雫として地球へ降り立った魂なのです。
あなたの心、魂が楽園の状態を維持することで、
ガイアは楽になっていき、それが真の親孝行となります。
神聖な愛と、真実の人生を歩むことを決めましょう。」



余談となりますが、
八岐大蛇と九頭龍は共通項があると思っていたのですが、
ホツマによると、八岐大蛇はその後目覚めて改心し、
九頭龍となったそうです。
九頭龍はアセンションした龍なのですね。
八岐大蛇、八百万の神など、
八は文字通りの8ではなく、多くのという意味です。
ですので、八岐大蛇は、
多くの人がオロチに取り憑かれたということでしょう。


イザナギとイザナミが富士山の湧水で目を清める儀式の後、
アマテルが母イザナミから誕生した話や、
豊玉姫がワニ船に乗って移動後、すぐに出産した話など、
ホツマの様々なストーリーがしっくりきて、
日本の神々にハマっています。
イザナギ、イザナミ、アマテラス、セオリツ姫、
全て縄文時代に実在した人たちだったということから、
親近感と共にとても興味を持ち、
縄文人が自然を愛し、クニトコタチの教え「愛と調和」
そしてGaiaと共に生きていたことに共鳴します。


いよいよ激動の2021年も終盤になりました。
次回のGaia Workのお知らせです。

Gaia Work セオリツ姫
12/28(火)13:00〜15:00
12/30(木)13:00〜15:00

同内容で2回行います。浄化と大祓の女神です。
サロンはあと1名、zoomではまだ空きがあります。

詳細:グループセミナーHP


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Last updated  2021年11月27日 19時52分04秒


2021年11月11日
カテゴリ:Gaia Work
11はゲートを通り抜け新しいステージを受け入れ、
光の身体へと加速する数秘。
11/11は気持ちがスッキリする晴天となりました。
11/26開催のGaia Work イツクシマ姫のご挨拶に、
都内の厳島神社へ参拝しました。


虹の光と共に・・垂もピラピラ揺れています


こじんまりしていながら、良い気が流れています


イツクシマ姫は慈しみの女神


宗像三女神の一人


市杵嶋(イチキシマ)姫とも、厳島(イツクシマ)姫とも呼ばれます


赤い橋を渡ると空気が変わります


紅葉も進んできています


池の真ん中の島に厳島神社


公園内の守り主




6月に参拝した三島大社境内の厳島神社


やはり池の中央にあります


アジサイとお宮の感じが可愛らしい


アマテルがハヤコを召した夜、剣が三つに折れた後に、
一つにまとまるという夢を見ました。
その後ハヤコが三つ子の姫を生みました。
三女の生まれ名にそれぞれ「タ」の字を付け、
タケコ(奥津島姫)・タキコ(江島姫)・タナコ(市杵島姫)
としました。*ホツマツタエより

11/26(金)13:00〜15:00
Gaia Work イツクシマ姫
zoomでの参加空きがあります。

Facebook動画
詳細:グループセミナーHP

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Last updated  2021年11月12日 08時32分59秒
2021年10月29日
カテゴリ:Gaia Work




神嘗祭が始まった15日に、伊勢の倭姫宮へ参拝し、
ヤマト姫にご挨拶をしてきましたが、
今日はGaia Work ヤマト姫を開催しました。
伊勢は「いもおせ」夫婦という語源があり、
今日参加の方のうち、お二人がご夫婦で伊勢神宮へ
参拝されたばかりとのことで、伊勢パワーを与りました。
お一人は17日に内宮での「嘗祭」の儀式を
見ることができたそうで、素晴らしいタイミングです。


11代天皇、垂仁(すいにん)天皇の娘、ヤマト姫は
11歳の時に「御杖代」になることを決め、
(杖を持ってアマテラスの御霊を祀る場所を探す人)
103歳の御杖代トヨスキ姫の後を継ぎ、
アマテラスの神器をサルタヒコから受け継ぎ、
伊勢にその場所を見つけ、伊勢神宮を創建、
紀元前2年に完成しました。
ヤマト姫は紀元前17年生まれと記されていましたので、
15歳で一つの大役を果たしたことになります。
また、アマテラスからの夢のお告げにより、
トヨウケの神(アマテラスの祖父・イザナミの父)と共に祀られました。
ヤマト姫はその後、神宮神職の基本をつくりました。


Gaia Workではヤマト姫のお話と、瞑想を行いました。
今回の参加者は日本での巫女の過去生があったようです。
うつほ(宇宙)、火(光)、風(空気)、水、土の
エレメンタルと統合のワークの後に、
巫女としての転生での、ハートと喉の癒しを行った後に、
内なる三種の神器の活性化のワークが行われました。


やたの鏡は全身を映し出す真実の鏡。
自分自身をはっきり見ることで、我の手放しが起きてきます。
「かがみ」から「が」がなくなると「かみ」となります。
聖なる剣は揺るぎのない内なる強さ。
不要なものを切り離して神聖さを輝かせていきます。
勾玉が2つ統合されると、太極図になり、
愛と大調和という宇宙法則のシンボルです。
地球の中心、Gaiaのハートチャクラに
勾玉が届くと光速回転(光の振動数)しながら内側から輝き、
同時に、一人一人のハートチャクラの勾玉も光速回転して、
光の振動数で輝きを強めていきました。


ヤマト姫からは、静かに確実に自分の役割をやり遂げる、
凛とした強さを感じました。


次回Gaia Workは宗方三神の一人「イツクシマ姫」です。
11/26(金)13:00〜15:00で開催します。
現在サロンの定員は4名で満席ですが、
zoom参加の空きがあります。

詳細:グループセミナーHP


今日のサロンを彩るお花。


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Last updated  2021年10月29日 22時52分08秒
2021年10月17日
カテゴリ:Gaia Work
伊勢の名前の由来は、いもおせ。
いもは妻でおせは夫。陰陽の調和です。
伊勢に行くときは夫婦で行くと良いのでしょう。
残念ながらバツイチの私は、
ひとりGaia Workで、伊勢の旅です。
旅の最終章は内宮へ。
日帰りでしたが3日分位、凝縮していました。
10/15の記録です。


このブログアップの今日10/17は神嘗祭です。
豊かな大地、清らかな水と空気、太陽の光で、
私たちは生かされ、下宮の豊受の神の名前のように、
豊かさを受け取れていることに感謝です。


内宮の宇治橋の手前で、虹が入って来ました。


宇治橋の上から。
逆光で画像が見えない状態で撮影したのですが、
流れる雲が麒麟ような、龍のような・・。



雲がアルパカに見えてきました・・。



宇治橋を渡って左手にある子安神社と大山祇神社。
シンプルな造りのお宮で、
手前の子安神社はコノハナサクヤ姫、
その奥の神社は大山祇神社で、
コノハナサクヤ姫の父親のオオヤマツミが祀られています。
Gaia Workで行う日本の神々は、
コノハナサクヤ姫がつないでくれています。


なぜここにこの2つの神社が?と思い、ホツマ系図を見ました。
コノハナサクヤ姫の父は3代目オオヤマツミで、
代々富士山麓の三嶋を守る豪族ですが、
2代目オオヤマツミの妹(もしくは姉)がセオリツ姫でした。


●コノハナサクヤ姫と共に〜富士山本宮浅間大社 ブログ
●今年3月開催Gaia Work コノハナサクヤ姫 ブログ
●山の神オオヤマツミ〜三嶋大社 ブログ
●今年6月開催Gaia Work オオヤマツミ ブログ



五十鈴川に注ぐ光。
この清らかな川の流れを見るとセオリツ姫を感じます。
この写真は動画からのショットです。
Facebookに動画をアップしました。


五十鈴川に注ぐ光。
太陽の光が降りてキラキラ輝いていました。




五十鈴川に注ぐ光。
この川の近くにいて眺めるだけで、浄化され清められていきます。

 

瀧祭宮。
セオリツ姫です!(確信しました)
2012年に来たときはここに気づきませんでした。


セオリツ姫はアマテラスの正室で、
害虫やハタレなど、数々の祓いと清めを行ったことが、
ホツマツタエに記されています。
後にアマテラスが女神とされたことで、
セオリツ姫の名前は封印され、
水神、瀧、滝がセオリツ姫の暗号として残されています。



すぐ左手に五十鈴川が流れています。
参拝後に次々と訪れる参拝者がいなくなりましたので、
このお宮の前でポマンダーを行い、光を広げていきました。
穏やかさと安らぎの感覚がやってきます。



正宮。
階段下から撮影が可能です。
2012年の参拝時は、隣の殿地に正宮がありました。
20年に一度、造り替えられるので、
こちらの正宮は初めてです。
再生・復活という自然のサイクルに調和して、
造り替えられるのではないでしょうか。


荒祭宮。
アマテラスの荒御魂がまつられています。


橋を渡って、風日祈宮へ。


風日祈宮。
風の神シナツヒコノミコト、シナトベノミコト。


宇治橋の手前の鳥居。
神々の世界から世俗へ戻って来ました。
これで伊勢の旅は終えました。
新幹線のおかげで、
一生に何回もの伊勢参りができる時代に感謝です。


月読宮と内宮の御朱印。

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この旅の目的はアマテラスの御魂を祀る場所を見つけ、
伊勢神宮を創建したヤマト姫へのご挨拶です。

Gaia Work ヤマト姫
10/29(金)13:00〜15:00
あと1名zoomでの参加が可能です。
詳細:グループセミナーHP

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Last updated  2021年10月18日 17時50分56秒
2021年10月16日
カテゴリ:Gaia Work
倭姫宮から車で数分のところに月読宮があります。
歩いても行ける距離です。
CANばす、51系統のバスが使えますが、
いずれも1時間に1本でした。
月読宮もひっそりとした感じ。
イザナミとイザナギを含め4つのお宮があり、
右側から、ツキヨミ魂宮、ツキヨミ宮、イザナギ宮、イザナミ宮と並んでいて、
参拝の順番は案内板に記されています。







昨年8月Gaia Workでツキヨミにお世話になり、
お礼参りでした。
●ブログ:川崎市麻布区の月読神社
●ブログ:1回目ツキヨミノミコト
●ブログ:2回目ツキヨミノミコト

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月読宮から猿田彦神社まで歩いて行きました。
10〜15分ほどに感じました。
晴天で10月とは思えないほど暑さが厳しかったので、
近道をして車祓いの方から入りました。
迎えてくれたのは、猿田彦神社境内にある佐瑠目神社。
猿田彦の妻、アメノウズメが祀られています。



佐瑠目神社(サルタヒコの妻=猿女です)
2020年11月のGaia Work アメノウズメで、
お世話になりましたので、お礼参りです。
アメノウズメに会うと、踊り出したくなるくらい楽しくなります。

●ブログ:烏森神社(東京新橋)
●ブログ:1回目Gaia Workアメノウズメ
●ブログ:2回目Gaia Workアメノウズメ


猿田彦神社。道を示す神。
手前の方位石の上にたくさんのお賽銭があり残念でした。



サルタヒコめっちゃカッコイイ!と思いました。
(神社ですが)
ホツマツタエによるとサルタヒコは、大柄で目鼻は大きく、
ニキキネ(アマテラスの孫で二ギギノミコトと同一神)をはじめ、
神々がビビる恐ろしい形相だったようですが、
アメノウズメは恐れることなく、
サルタヒコに話しかけたのが出会いのようです。
ビビることなくいけるのはウズメしかいない、
と思ったニキキネに促されたようですが・・。


サルタヒコの道案内で、ニキキネ一行は無事目的地に到着しました。
その後ニキキネの計らいで、
サルタヒコとアメノウズメは結婚しました。
どの文献を見てもサルタヒコは神々に慕われていたので、
外見と内面にギャップがあったようです。



ここにきて、やっと狛犬に出会いました。
下宮や別宮には狛犬はいませんでした・・・。


「あ」の狛犬。コンパクトだけど強そう。


「ん」の狛犬。背景は佐瑠目神社。



さざれ石。
サルタヒコはニキキネ一行が迷わないよう、
必ず通りがかると察知した分かれ道で待っていたり、
ヤマト姫にアマテラスの神器を渡すため
長い間アグラ石に座って、
真の斎女(ヤマト姫)を待っていました。
ヤマト姫の使者に会い、役割を終えた後、
故郷(琵琶湖の近く)に帰り、神上がりしました。


サルタヒコは道を示す神でもあり同時に、
待ち人を辛抱強く待つ神でもあったようです。
アマテラスの時代から、ヤマト姫までの時代まで大活躍し、
間違いなく大神です。
今年8月にGaia Workでサルタヒコを終えたばかりなので、
かなりテンションが上がりました。
そして10月のGaia Workはヤマト姫です。
次回ブログは、今回の旅の最終章で内宮です。

●ブログ:猿田彦神社(東京)
●ブログ:Gaia Work サルタヒコ〜光の道
 



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Last updated  2021年10月26日 12時53分52秒
カテゴリ:Gaia Work
お天気に恵まれた10/15は日帰り伊勢旅でした。
下宮〜倭姫宮〜月読宮〜猿田彦神社〜内宮と周り、
あっという間で濃い1日でした。
今回の旅の目的は倭姫宮でしたが、
やはり最初は下宮から参拝しました。
主祭神はトヨウケノ神です。


ホツマ系図を見るとトヨウケノ神は、
アマテラスの祖父で、イザナミの父。
5代目タカミムスビの神と同一で、
クニトコタチの皇子「タの命」の子孫です。


下宮の表参道火除橋。虹の光の祝福。
一瞬、橋に人がいなくなりました。



アマテラスの祖父にあたるトヨウケノ神。
正宮は鳥居の外からのみ写真が可能です。



上の写真でわかるように、
下宮の千木は外そぎ型(天に向かって直角)です。
国の秩序を守る・神の威厳と栄光という、
父性的な意味合いを持ちます。


内宮の千木は内そぎ型(天に向かって水平)で、
神が民に母親のように優しく育むという、
母性的な意味合いを持ちます。



古殿地。写真左手が現在の正宮。
20年に一度、社殿が造り替えられるためのスペース。
こちらも強い神気を放っていました。



トヨウケノ神、荒御魂。


おそらく風宮。
風の神、シナツヒコノ命とシナトベノ命。
キリッとした感じ。
写真はもしかして土宮かもしれません・・。


土宮。
オオツチノミオヤの神。
ここは心地良い感じがしました。
 

土宮から下御井神社への苔の美しい道。





この後に倭姫宮へ向かいました。
今回1番の目的でしたので、先にブログに載せています。
この後、月読宮、猿田彦神社、内宮と順番にアップします。

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Last updated  2021年10月18日 17時50分40秒
2021年10月15日
カテゴリ:Gaia Work






垂仁天皇の娘ヤマト姫は、アマテラスの御杖代となり、
その御霊を永続的に祀るための最高の場所を見つけ、
アマテラスより授かった神器をサルタヒコから受け継ぎ、
伊勢神宮を創建した姫です。
そして神事の礎をつくりました。
ホツマツタエに詳細に描かれていますので、
セミナーにてお伝えいたします。


10/29開催のGaia Workヤマト姫に向け、
伊勢神宮別宮の倭姫宮へ参拝してきました。
鳥居をくぐったとたん「お待ちしていました」と、
歓迎されたような感覚がしました。
お宮までのひっそりとしたアプローチは、
心安らぐと同時に、今日一番のワクワク感でした。


ほとんど誰とも出会わなかったのですが、
私が参拝した後、一見普通のおじいさんが来て、
倭姫宮に向かって、祓いの祝詞をあげ始めました。
ハリのある声で、神職かと思うほどの、
普通ではないおじいさんでした。
祝詞に便乗して、後ろでもう一度参拝しました。  


その後、誰も来ないことを見計らって、
倭姫宮の手前で、ポマンダーワークを行い、
平和の光を広げました。
このひと時に、森と小鳥のさえずりに癒されました。
下記はポマンダー後の倭姫宮手前の写真です。
動画はFacebook にアップしました。
さくらおかそのえFacebook




 






下宮〜倭姫宮〜月読宮〜猿田彦神社〜内宮と周りましたので、随時アップしていきます。
日帰りでしたが、密度の濃い充実した旅でした。


Gaia Work ヤマト姫
10/29(金)13:00〜15:00
あと1名zoomでの参加が可能です。
詳細:グループセミナーHP


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Last updated  2021年10月16日 17時41分02秒
2021年09月24日
カテゴリ:Gaia Work




秋分の日の翌日となりましたが本日、
Gaia Work カンヤマト(神武天皇)開催しました。
ヤマト=矢(ヤ)と的(マト)、
矢は的という目的に集中して、解き放つ動的な陽のエネルギー。
的は矢を受容する陰のエネルギー。
陰陽2極の和合、愛と大調和の精神は、
クニトコタチの古来から大切にされていました。


カンヤマトは緋色(朱)のエネルギーで、
パワフルであると同時に、大きな愛が感じられました。
最初に知らず知らずに溜まってしまう邪気を、
緋色(朱)の光で祓い、
父方と母方のルーツ(先祖)へ愛を送り、
神聖さが宿る場所、丹田に働きかけ、
神聖・本質を活性化していきました。
同じように、Gaiaを慈愛の光で癒すワークを行いました。


瞑想後のシェアです。

受け取る許可をすることの大切さを感じました。
自分のまっすぐな道を行くというメッセージを受け取りました。
自分の傷つきやすさに気づき、そこが癒されました。
カンヤマトからは、的を打つための矢の束をもらいました。
身近な人や、食など日常を大切にしたいと思いました。
カンヤマトは力強いけれど、スマートで身軽な感じでした。
生みの苦しみは伴うけれど、再生、脱皮の時のような気がしました。
身体が統合された感覚で身体が熱くなり、
無限の循環を感じました。


愛の力による、しっかりした基盤の上での、
新生。再スタート。
そんな感じのワークとなりました。




Gaia Work ヤマト姫*10/29(金)13:00〜15:00
開催します。zoom参加の空きがあります。

ヤマト姫とつながり、
高次への信頼、人生の使命を受けとり行動する力と、
内なる三種の神器を活性化していきます。
また、人類とGaiaがスムーズにアセンションが加速できるよう、
働きかけるワークを行います。

♥グループセミナー

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Last updated  2021年09月25日 11時07分09秒
2021年09月10日
カテゴリ:Gaia Work
9/24開催のGaia Work カンカマトに向け、
橿原神宮へご挨拶に行きました。
都内近郊で探してみたのですが、
やはり、神武天皇がヤマトの都を開いた
橿原へ行きたく、奈良まで日帰り出張しました。


鳥居の背後にある、この山々を見たかったのです。


山が見えると守られている感じで安心します。


平日のためか、参拝者はあまり見かけませんでした。
 

BC660年2月11日(建国記念日)、神武天皇は即位し、橿原の地に都を開きました。
西暦に660年をたすと、日本の紀元年になります。


格式が高く、本殿まで遠い・・。






色づき始めたモミジ。


緑茶のような深田池。
ここに、大きな白いサギが飛んでいたのですが、撮り損ねました。


このまま、神武天皇陵へ行って帰ろうとしたら、
吸引力を感じ、神宮裏手にある畝傍山へ登りました。
服装と靴は山仕様ではなかったため、
足元と虫との格闘で苦戦しました。
予想外に神社の裏手の山に登ることになるパターンは、
ヤマトタケルの白鳥神社を彷彿します。
♥2021年5月ブログ*白鳥神社


畝傍山頂上で、街を見渡しながらポマンダーを行いました。
その時、撮れた光写真です。
カンヤマトは山頂で待っていたようです。
黒い大きなアゲハチョウにも数回遭遇しました。




山頂にて。流れる龍神雲。
 

橿原市の街並。


穏やかな風景。


神武天皇陵へ。先ほど山頂で見た龍神雲も見れました。


2018年に推古天皇の神社へ参拝した時も、
裏手にある山にいらっしゃったと感じたことがあります。
神社は玄関口で御身体は、山や自然の中に溶け込んでいるのかもしれません。
♥2018年10月ブログ*甘樫神社


9/24(金)13:00〜15:00 Gaia Work カンヤマト
サロン・zoom同時開催。
zoom参加は空きがあります。
♥グループセミナー

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Last updated  2021年09月16日 13時57分54秒
2021年08月27日
カテゴリ:Gaia Work




今日はGaia Work サルタヒコを開催しました。
サルタヒコは、人生の道開きの神で、方向性を明晰にして、
物事を最善の方向へ導く神です。 
本格的に水瓶座の時代に入り、既存の道から、
一人一人が独自の道を歩む時代になりました。
進む道を知るには、外側の情報で探すことから、
内側の感覚に従うことが大切になってきます。


松下幸之助氏は生前、サルタヒコが主祭神の、
椿大神社へ通っていたそうです。
誰もやったことがないことを行う先駆者は、
目の前には道はなく、見えない光の道があるだけ。
そこを進むと後ろに道ができるのです。


昨日、サルタヒコに参加者の名前を告げると、
サルタヒコのメッセージが届きました。
私の大きな目は本質を見る目だ。
私の大きな鼻は本物を嗅ぎ分ける。
大きな身体は目立って目印になり、人々を先導する。
大きな足は光をしっかりと地に降ろすためだ。
私は天から与えられた身体、外見に関して、
人の目を気にすることはない。
今回は「光の道」を通すというテーマになる。
と受け取りました。


今日のサルタヒコの瞑想では、
外側の状況に振り回されないよう、
私たちの本質を見る目、聞く力、嗅ぎ分ける鼻、
毒を識別し、栄養価のある食べ物を味わう舌をもたらし、
頭部とハートと繋げてくれました。


そして今回もう1名参加予定の方の、
お母様が長い病で亡くなったばかりで、
急遽zoom録画での参加となったのですが、
お母様がスムーズに光の道へ向かわれるよう、
サルタヒコがサポートしてしてくれました。
その流れで、最近亡くなった方々や、
亡くなってから長く地上に執着する魂で、
同意する魂を引き上げてくれました。


今世の最後のイニシエーションは死の瞬間です。
どのように生きてきたかは、晩年に表れますが、
どのように亡くなっても、光の道へ。
サルタヒコの大きな愛の中でなされました。
その後で、私たちの光の道が開かれていきました。


最後はGaiaの周りにまとわりつく、
恐れや不安などの人類の集合意識が吸着されていき、
人類が最高最善の方向性へと向かうと共に、
Gaiaが決めた愛と調和で輝くという、
光の道への手助けをしてくれました。




次回のGaia Workはカンヤマト(神武天皇)
9/24(金)13:00〜15:00
サロン・zoom同時開催です。
zoom参加の空きがあります。

♥グループセミナー

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Last updated  2021年08月27日 23時28分34秒
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