2021年02月22日

Gaia Work 豊玉姫*開催しました

カテゴリ:Gaia Work






1週間前に豊玉姫神社へ参拝し、
今日はGaia Work 豊玉姫のzoomセミナーを行いました。
今日は222で2が並ぶ日。
2は数秘では、陰陽二極性の統合をあらわします。
たま(見えない世界=神聖)と、
しい(見える世界=物質界)が一つに調和していくような
魂のワークとなりました。


穏やかで、安らぎに満ちたエネルギーに包まれ、
私たちの深い感情と、人類の集合意識、Gaiaへの
癒しのワークを行いました。
たま(魂)を輝かせることを阻むものを、優しく浄化して
そのためのツールもいただきました。
参加者の中には、おばあちゃんを思い出したとのシェアもありました。


豊かな玉という名前を持つ、豊玉姫からのメッセージです。
あなたの、たま=魂 を磨いてください。
真珠は真珠貝の中で磨かれ、美しい珠となります。
それは完全性、真の輝き、神聖さの象徴です。
必要なこと全ては、あなたの中心にある、
たま(魂)の中にあり、
足りないことはひとつもありません。
たま(魂)の中心に戻ることは、
全体と一つになることです。
ここには、喪失感や無価値観、欠乏感は一切なく、
全てがあります。



古事記では、豊玉姫はワニの姿で出産して、
その姿を夫に見られたことを恥じて、
子供を置いて出ていき、戻らなかったとありますが、
それ以前のホツマツタエでは、下記のように記されています。


豊玉姫は臨月の時、揺れの少ないカモ船で、
夫ホホデミ(山幸彦)の元に向かいますが、
岩にぶつかり海に投げ出され、やっと授かった子供を
何がなんでも産むという決意と、勇気をふりしぼり、
全力で泳いで岸にたどり着き、
その後、子供を安全に産むために、
速度の速い「大ワニ船」に乗り換えて、夫の元に着き、
うぶ屋が完成しないうちに、子供を無事に出産しました。


産後の養生の期間の姿を夫に、盗み見られたことを恥じて、
一度は子供を置いて出ていったものの、
ホホデミ(山幸彦)の父、二ギギ(ニキキネ)が、
葵の双葉を見せて「夫婦は2人で一つ」という
粋で愛のある説得に応じて、
ホホデミ(山幸彦)の元に戻ったそうです。
これが葵祭の起源になったそうです。
そのような背景もあり、豊玉姫ワークを2/22の今日行いました。


大ワニ船で到着して出産→ワニの姿で出産
と変化していて笑えました。
長い期間を経て、書き換えられることがありますので、
今現在の豊玉姫のエネルギーと繋がることが大切と、
つくづく感じました。
❤︎豊玉姫神社のブログ


次回Gaia Workは3/30(火)13:00〜15:00
コノハナサクヤ姫です。
今年は東京の開花が早いようで、この頃には、
散り始めているかもしれませんね。
❤︎グループセミナー

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Last updated  2021年02月22日 16時55分03秒
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