2021年12月30日

Gaia Workセオリツ姫*開催しました

カテゴリ:Gaia Work



28日Gaia Workセオリツ姫メンバー。


30日はサロン参加者のみで開催。
この日の参加者の名前は全員「ユ」から始まります。
「ユ」はヲシテ文字では、火のエレメンタルで、
天を崇めるという意味があります。


2021年最後のGaia Workは28日と30日の2回、
高次元の祓戸神社でのセオリツ姫による、
聖水による大祓のワークを行いました。
セオリツ姫の「セ」はヲシテ文字では、
水のエレメンタルで、魔が祓われるという意味があります。


セオリツ姫は大祓の祝詞で、祓戸の大神として登場する
水による浄化の女神です。
三島の滝川神社が生誕の地とされています。
三島は富士山の雪解け水による湧水で、
清らかな水が豊富に流れています。


ホツマツタエの系図を見ると、セオリツ姫の父は、
三島の初代オオヤマスミ(サクラウチ)です。
セオリツ姫の生まれ名は、ホノコ。
成人してからの名前は、ムカツ姫とセオリツ姫です。
セオリツ姫はアマテル神に見染められ、
12人の妃の中で、ただ一人正室となりました。


セオリツ姫は害虫の祓いや、ハタレ(邪気)の祓いを行いました。
スサノオが荒れて、死刑宣告を受けた際も、
セオリツ姫は減刑を嘆願した愛情深い女神です。
その結果、スサノオは流浪刑に減刑されました。
スサノオが島根へ流浪したことで、
ヤマタノオロチの征伐、そして出雲の国ができたので、
セオリツ姫は出雲大社の、影の立役者でもあります。
出雲大社の鳥居をくぐるとすぐ右手に、
小さな祓社があり、ここにセオリツ姫が祀られています。


セオリツ姫の故郷の星は、シリウスbです。
シリウスbは地球のような水の豊かな星で、
龍神、イルカ、クジラ、人魚との繋がりがあります。
富士山の裾野で、豊かな水が湧き出る三島に
生まれたということが頷けます。
アマテラスの故郷の星はシリウスaで、太陽を通り、
地球の太陽神経叢にあたる富士山の麓で生まれたという
アマテラスからのチャネリングメッセージを受け取りました。
シリウスaとシリウスbの軌道は、
DNAと同じ螺旋のダンスを描きます。
アマテラスがセオリツ姫に一目惚れをしたのは、
故郷の星が共通するソウルメイトだったからでしょう。
*私個人の見解です。


瞑想では、私たちのステラゲートチャクラから、
各チャクラの大祓と、ソウルスター(地球の過去生)、
その下にある日本民族の集合意識の大祓まで行い、
全細胞と身体の水を全て聖水に入れ替えるワーク、
DNAの活性化の準備を行いました。
続いてGaiaにも働きかけました。
聖水がGaiaのハートチャクラに流れ落ち、
地表を満たし、河川や湖、海、穴を満たし、
あらゆる水の浄化を行いました。
セオリツ姫からのチャネリングメッセージは覚えてなく、
2回ともzoom記録を撮っていなかったので確認できず・・です。




セオリツ姫生誕の地、滝川神社は、
伊勢神宮の木材をリサイクル使用しているそうです。


今年10月の伊勢神宮・瀧祭神
おそらくセオリツ姫と同一神です。


今年もたくさんの日本の神々との出会いがありました。
1月の玉依姫からスタートして、
2月は豊玉姫、3月はコノハナノサクヤ姫、
4月は虹龍、5月はヤマトタケル、6月はオオヤマスミ、
7月はタケミカヅチ、8月はサルタヒコ、
9月はカンヤマト(神武天皇)
10月はヤマト姫、11月はイツクシマ姫、
そして12月の締めはセオリツ姫でした。
惜しみなく私たちと地球をサポートしてくれる、
神々に愛と感謝を送ります。


次回Gaia Workはイワナガ姫です。
2022年1月28日(金)13:00〜15:00です。
高次の光が身体に定着するように、
自分自身とGaiaに働きかけていきます。



人類とGaiaのアセンションがスタートしていますが、
更にスムーズに加速できるよう、働きかけていきます。
2022年は新しい地球と共にスタートしましょう。


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Last updated  2021年12月30日 23時26分05秒
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