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カテゴリ:クリシュナムルティ氏
質問者: 私の他人との関係は、思考と思考のあいだにあることがわかりはじめました。 どのように答えようとそれは思考の騒音です。 そして、それを悟った今、私は沈黙しています。 K: この沈黙が祝福なのです。 引用:自己の変容 関係 著者:クリシュナムルティ 訳:松本恵一 所見: Kは、しばしば、思考が分離を生み出す原因と述べているが、 思考をするなと述べているわけではないだろう。 思考が分離を生み出す原因だと、ただ、述べているということ。 見事な見解である。 思考は使うときに、使えばよい。 見解だって、思考ではないかと言えるのだろうけど、 思考について理屈を持ち出すと何も言えない。 まさに、沈黙するしかなくなるよね。笑 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2008.02.04 10:51:35
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