|
カテゴリ:ひとりごと
人は、 自身が持っている基準(記憶、知識、言葉・・・)と、 それを比べることで、 基準との違いでもって、 それを知ろうとする。 しかし、 比べることで、 それそのものを知ることはできない。 それを知るには、 自身の持っている基準(記憶、知識、言葉・・・)を持ち込まず、 比べることをせず、 それを観察することである。 知ることへのアプローチは、 観察が極限かと思われるが、 観察という行為も、 また、 それをそのまま知ることにはならない。 観察されるそれのデータを蓄積することを 知ると言っているだけなのかもしれない。 ここでいうデータは主観的(受け取る人によって違う)なものであり、 それをそのまま知るということは、できないのではないかと思われる。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2012.10.08 13:37:59
[ひとりごと] カテゴリの最新記事
|