ひ と り ご と
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全9件 (9件中 1-9件目)
1
考えるな。・・・と言われると、考えないということはどういうことかと、考えるかもしれません。こんなときは、目の前のことに集中するといいですね。ただし、(禅的には)集中しようとしてはいけません。ただ、目の前のことをやるだけです。(集中なき集中)
2011.02.09
春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて 涼しかりけり 道元形見とて 何か残さむ 春は花 夏ほととぎす 秋はもみじ葉 良寛
2009.07.15
慧可が達磨大師に弟子入りし、次のように尋ねた。「私を安心させてください。」それを聞いた、達磨大師は、「では、その不安の心を持ってきなさい。そうすれば、安心させてあげよう。」と慧可に言った。しかし、慧可は不安の心をみつけることはできなかった。達磨大師は慧可に言った。「不安の心がみつからない。それが安心ではないかな。」その言葉を聞いて、慧可は、はじめから、どこにも不安などなかったことに気がついた。
2008.10.31
露堂々とてもわかりやすいので、リンク頂戴しました。
2008.09.27
お前はお前で丁度良い顔も体も名前も姓も、それはお前に丁度良い貧も富も親も子も、息子の嫁もその孫もそれはお前に丁度良い幸も不幸も喜びも、悲しみさえも丁度良い歩いたお前の人生は、悪くもなければ良くもないお前にとって丁度良い地獄へ行こうと極楽へ行こうと、行ったところが丁度良いうぬぼれることもことも無ければ、卑下することも無い上も無ければ下も無い、死ぬ月日さえも丁度良い御仏と二人連れのこの人生が丁度良くないはずが無いお前にそれは丁度良い詠み人:良寛禅師
2008.03.19
言葉によって、心・思いを、そのまま伝えることはできない。だからこそ、言葉は大切に、丁寧に使う。言葉でしかできない心の交流もあるのだから。※禅語に触れて、感じたままに記しております。
2008.01.16
惜しからず 物蓄えず 欲しがらず着のみ着のまま これが極楽引用:詠み人:一休禅師私見:うーん、まさに極楽ですね。参りました。
2008.01.09
仏道をならうとは、自己をならうことである。自己をならうとは、自己を忘れることである。自己を忘れるとは、よろずのことどもに教えられることである。よろずのことどもに教えられるとは、自己の身心をも他己の身心をも脱ぎ捨てることである。引用:著書:正法眼蔵(一) 講談社学術文庫全訳注:増谷文雄氏現成公案より
2008.01.08
一日一日がまさに、その日限りの新しい日、同じ日は二度と巡ってこないですね。あたりまえですが。生きるということは、この日、この瞬間、たった今のこと。それしかないのだから、今がすべてです。今を過ごすこと、このほかに何の不足がありましょうか。日日是好日。禅語:日日是好日(にちにちこれこうにち)出典:「碧巌録」問答:雲門文偃禅師※禅語に触れて、感じたままに記しております。
2007.12.31