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フードアナリスト協会のよこちゃん日記

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「フードアナリスト」検定(初級、4級、3級、2級)という資格を広めるべくがんばっています。

フードアナリストは、レストランや食材、食品を「解説」をする資格。 「食の情報」の専門家です。
レストランや食材、食品のガイドブックのプロフェッショナルです。
例えば「レストランよこちゃん」の特徴は?どんなメニューで有名なの?内装は?サービスは?他とどこが違うの?ライバル店は?どういう評判で何が流行っているの?最近の同じようなレストランのトレンドは?といった今までガイドブックを読むしかなかった「食の最新の知識」を体系的に学べる全く新しい資格です。

勉強の内容は、料理だけではなく、インテリア、サービス、メニューが読めるフランス語、英語、中国語やワイン、チーズ、日本酒、アルコール、ビール、コーヒー、紅茶、テーブルマナー、デザート、食育、環境、栄養、芸術、ヨーロッパ菓子、世界の有名レストラン、全国の名産品、映画、絵画、音楽、法律、マーケティング
など食に関係をする幅広い知識を学ぶことができます。

日本フードアナリスト協会HP
(携帯)
htt://foodanalyst.shop-pro.jp/
(パソコン)
http://foodanalyst.jp/
ニフティ(株)との共同サイト
「@ニフティ厳選レストラン」
http://restaurant.nifty.com/

「食べて」「評価して」「格付けする」「フードアナリストレポートを作成する」といったこともフードアナリストの大きな仕事の一つです。
レストランを「一つ星」から「五つ星」まで格付けをすることのできる「知識」「教養」「マナー」を習得します。

資格取得された方は4000名以上になってきました。
すでに多くのマスコミや雑誌、テレビで紹介され多くの方が「レストランレポーター」「食材や食品を解説するレポーター」「ミステリーショッパー」「講座講師」「商品開発」「レストランプロデユース」などで活躍されています。
女優の「眞鍋かをり」さんもフードアナリストです。

第7回フードアナリスト検定(2009年)
2009年2月22日(日)
東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、広島、福岡の7大都市で実施予定です。



(プロフィール)
鳥取県出身。大学卒業後、大手証券勤務14年を経て、コンサルタントとして独立。その後、日本初の有資格者による飲食料理店格付け情報サービス会社アテナイオス株式会社を2005年に設立、代表取締役社長に就任。日本フードアナリスト協会理事長。
法政大学エクステンションセンター講師、横浜国大、専修大学非常勤講師など。
著書に、「儲かるマネー、損するマネー」「五輪書に学ぶお金の増やし方」(廣済堂出版)「七人のザ・サムライ経営者」(廣済堂出版)、「日本のIFA」など多数。
2010年06月12日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
知り合いのコンサルタント杉山さんからメルマガでいただいた内容を



転載します。



かなり泣ける話でした。



読んでみてください。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



和尚はこんな涙の出るような話を聞きました。

N男君、享年9歳。
小さな生命が旅立っていったんです。

49日のご法事を終えたあと、N男君のお母さんが和尚に語るんです。

「あんなに元気だった子が、小児がんだと告げられたとき、信じられなくて
お医者様を激しく問いつめていました。・・・・・

「冗談を言わないでください。この2~3年風邪ひとつ引いたことがないんですよ。
少年野球チームでも練習を休んだことはありません。ものすごく元気です。
失礼ですが、先生の誤診ではないでしょうか。もう一度、検査をしてください」と。

 再検査の結果、たしかにN男君の小さなからだにガンが住んでいました。
病院のベットだけが、N男君の生きる場所になってしまいました。

 ある日、N男君がこんなことを言ったんです。

「お母さん、ぼく死ぬんだよね。お願いがあるんだ。ぼくが死にそうになったら、
ぼくの手を握りしめていてね。ずーっとだよ。ぼくの息が止まって、
お医者様がぼくの死んだことをお母さんに知らせてくれるまで、
ぼくの手を握っていてね。お願いだよ。お母さん!」

 私、返事に困りました。涙をこらえるのが精一杯です。
N男が続けて言いました。

「死ぬって苦しいのかなあ。お母さん。ぼくね、もし苦しかったら、
“ヨイショ、ヨイショ”って声を出して頑張ろうと思うんだ。お母さんも一緒に
“ヨイショ、ヨイショ”って言ってくれる?」

 やっぱり答えられません。私、廊下に飛び出して泣きました。
和尚「・・・・・(涙をいっぱいためて)・・・・ウーム」

お母さんが続けます。
とうとうその日が来ました。またN男が問いかけてきたんです。

「お母さん、ぼく一人で死ぬのかなあ、毎日お婆ちゃんがお仏壇にお参りしているから、
仏さまが一緒かもしれないね」

 私、とっさに言いました。
「そうよ、一人じゃないわよ、きっと沢山の仏さまがお迎えに来てくださって、
N男の手を引いたりおんぶしたりして、一緒にいてくださるに決まっているわよ」

「そうだね、ぼく・・・お母さん、手を握ってて・・・・」

それから、ちょっと息遣いが荒くなりました―――――

―――――口が動いているので耳に近づけてみると―――

“ヨイショ、ヨイショ”と言っているではありませんか。

私もN男に手を握り締めて、耳もとで言いました。

“ヨイショ、ヨイショ” って。
―――――
かけつけた主人やおばあちゃんたちも、みんな声を合わせて。

“ヨイショ、ヨイショ”
                の大合唱!

やがてN男の息が止まりました・・・・。

「N男は、仏さまと一緒に旅立ったんですね和尚さん!」・・・涙・涙・涙・・・

 顔をまっ赤にして和尚
「その通りじゃ―――――――その通りじゃ―――」
                          涙・涙・涙
                        全員、涙・涙

老いと死は理不尽そのもの。しかし、現世に理不尽である部分が残されていなければ、
人間は決して謙虚にもならないし、
哲学的になることもない。

―和尚、だれかの、こんな言葉を思い出して言いました―――――

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






最終更新日  2010年06月12日 18時50分51秒

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