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今日の私†オヤツにひと品❣️

戦争

イラク戦争が勃発した時に真っ先に思った事がある。ラジオにも投稿した。ナポレオン初代フランス国王だが行言録に、「戦争はやがて時代錯誤になろうとしている」過去は暴力と無知であった。我々の勝戦のおのおのは革命の思想の勝利であった。勝利はいつの日か大砲も銃剣もなしに達成されるであろうと。第二次世界大戦、結局は核兵器という暴力で幕を閉じた。思想や理念じゃなかった。なんかの本を読んで同感と思っていた。でも、彼の言う通り、知恵ある日本人は平和を選んだ。日本の民主主義の憲法はナポレオン法典が基礎にあると言う。そして、リンカーンの名言にある「・・・of the people,by the people,and for the people,・・・。」人民の人民による人民の為の政治が地上から抹殺される事はないだろう。 だけど、この言葉も人民の為のだけになると意味が違ってくる。為ではなく、よるを考えて欲しい。そうすれば、もう少し政治も綺麗になる様な気がする。話は戻るが、イラク軍の野蛮な軍備では、先が見えていた。っが戦争をしてるのは、生身の人間。いつも死と隣り合わせでいる。誤爆で市民も亡くなっている。生きる為の戦争に変わる。病気も増えるだろう。自衛隊派遣の問題も、まだ続いていて、実際、行きたいと思う隊員は少ないと思う。でも、自衛隊というのは、入隊した時に誓約書に国に命を預けると誓う。訓練もする。でも、これを志願兵だけにすると死にに行くようなものだ。なにせ、実戦を繰り返していたり特別な訓練を受けているものには絶対かなわない。日本も訓練はしているだろうが、実戦は無い。 平和主義国らしい無防備さがある。

つい最近従兄弟がサマーワに派遣、今日移動し27日には帰国する。
死ぬとこだったのメールには、どきっとしたものです。


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