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今日の私†オヤツにひと品❣️

マザー・テレサ♪

◆命をみつめて
                    (マザー・テレサ)
胎児の為にみんなで祈りましょう
妊娠中絶は 世界の平和を抹殺するものです
平和の最大の破壊です
何故なら
母が 我が子を殺す事ができるなら
人々が互いに愛し合う事を
どうして防げるでしょうか

皆さんの国には飢え無いでしょう
でも
妊娠中絶を許しているなら 貧しい国です
何故なら
子供をおそれているからです
胎児を恐れているからです
その子は死ななければなりません
あなたが恐れているために

一切れのパンへの飢えだけではありません
愛への飢えもあります
大切にされず
愛されず
気遣ってもらえず
死んで行った子供達がいます

家庭平和のために
国の平和のために
世界の平和のために
ともに祈りましょう



◆祈り

主よ
私をあなたの平和の道具としてお使い下さい
憎しみのあるところには愛を
いさかいのあるところに許しを
分裂のあるところに一致を
疑惑あるところに信仰を
誤りのあるところに真理を
絶望あるところに希望を
闇に光りを
悲しみのあるところに
喜びをもたらすものとして下さい
慰められるよりは理解することを
愛されるよりは愛することを
わたしが求めますように
わたし達はあたえるから受け
ゆるすからゆるされ
自分をすてた死に
永遠の命を頂くのですから
アーメン

◆メーテルリンクの世界
あなたは「青い鳥」の原作者メーテルリンクをご存じですか?
彼は1862年ベルギーに生まれました。
家は14世紀以来の名家でした。
始め法律を学びましたが、やがて文字に転じ、1949年84歳の恒例でなくなるまで、長い一生の間衰えを知らぬ詩人、劇作家として、活動した世界的作家でした。
彼のノーベル賞受賞におおきな力となった作品が「青い鳥」です。
「青い鳥」は、人間意識下にある霊魂の神秘を探る詩であり 曲です。
メーテルリンクは、チルチルミチルを通して「未来の王国」より意志を持ってやってくる生命が、胎児の魂の待合所を、これ以上はないとも言える壮大な美しさで描いています。
瑠璃色に輝く「未来の王国」天界において、生まれる前の子供達が、生涯をかけた明るい夢と希望いっぱいでたのしんでいる風景です。
西洋、東洋共に共通した霊性観察の一こまと言えましょう。
私たちは、本来、地上で楽しんで生涯をすごすように、うまれてきているのです。
生命は本来幸せです。 その気になって自らの意志で、自ら生まれる場所と時と両親を選びいかに自分の魂が成就するかを目標として、自己現実のために生まれて来たことでしょう。
胎児の人権は受胎前より厳として存在するのです。
自分の一生を考えてみた時、何歳の時に人生の行路を決定しょいたか考えてみて下さい。
人生行路の決定の芽生えは、小学校高学年の頃にすでにあったと気付きませんか。
心がふるえるような感動を味わった時は幼い頃なのです。
つまり、東洋医学の古典から推論すると十四歳から十六歳頃の二節目には、胎児以前からの願いがきっと、どこかに芽生え自覚しているのです。


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