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カテゴリ:トンレン(アティーシャ瞑想)とは?
![]() 主体的に肯定性を選択するためのゲームとして、 子どもの額に 「一時停止停止ボタン」というものがあって、 感情的になったらそのボタンを押すということを教えて、 成功している小学校の先生の本を読みました。 それはそれでおもしろい試みだなあと思います。 前頭葉に血流が集まって、もっと「いまここ」で 考えられるようになるのだと思います。 子どもたちは、兄弟ゲンカが少なくなったと報告しています。 このぐらいのことで脇に置いておける否定性ならば、 これもひとつの良い方法だと思います。 怒りについて悩んでいる人に対して、 OSHOは「怒りと書いた紙を持ち歩き、 怒りを感じたらその紙をポケットから取り出して読みなさい。」 とアドバイスして、しばらくその方法を続けていた人が、 怒りから距離を持てるようになったというエピソードを、 催眠セラピストのゴパールから聞いたことがあります。 「気づき」が万能薬である証拠になるような話だと思います。 それからまた怒りについて悩んでいる人に対して、 「手に輪ゴムをつけて、怒りを感じたら、それをバチンとつまみなさい。」 とアドバイスしているニュウエイジの人の本を読んだことがあります。 これだと痛みで条件付けれるかもしれないけれど、 その感情は抑圧されてどこにいくんだろうと思いました。 悲しみは喜びに変わる。 怒りは慈悲に変わる。 強欲さは分かち合いに変わる、など。 これは、内なる錬金術の科学だ。 どのようにして否定的なものを肯定的なものに変えるかという。 (OSHO BOOK OF WISDOM) アティーシャの方法は、否定的なものを抑制して 肯定的なものを選択するのでなく、それを変容させる方法です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2005/05/06 02:22:12 PM
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