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おいしいのみつけよう

全1253件 (1253件中 1-10件目)

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2020年12月23日
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カテゴリ:旅行
3日目。
​ここ何年かは anq姉妹と 道内のちょっといいホテルに
泊まりに行くのが​​​​恒例

今年は1泊だけになったけど
行ってきました

まずは お昼ご飯
いつもごはん笑

北海道のびっくりドンキーの牛が放牧されている
ていっていたかな
恵庭のえこりん村

そこにあるらくだ軒が姉妹の懐かしの味らしいので

私は昨日までで懲りていますので笑
サラダとスープにしましたが
もちろん姉妹はしっかりとね







ソフトクリームもまえは美味しかったみたい
ちょっと変わってしまったとのことで。。



牧場ビューを楽しみつつ

ここには有名な世界一大きなトマトの木があるっていうので
見てきました

1個の種から ストレス無く
大きく育てているんだって



では 目的地へ行きましょう

今年は近めでねゆっくりとね
ということで

支笏湖 丸駒温泉

100% 自家発電
お水は支笏湖の水
を使われてるって すごい
山の中の1件宿
ノスタルジー

時間毎にどんどん変わる湖が目の前で








とかいっても
anq姉妹と一緒なので
しゃべり倒すのに忙しくてねぇー
でもいろいろあった1年
また3人ででかけられただけでも幸せ
炉端焼きの 支笏湖のニジマス?
がとっても美味しかったです
顔出し写真しかなかったので。。控えます笑

そして次の日までゆっくりして
旅の最後の〆は
アキオカさんです

ランチセット

ビールと ビーツのスープ



前菜盛り合わせ
ゼリー寄せだったり
お魚乗ってたり
前菜だけで満足してしまうけど



ここから本番
蟹のパスタ
アワビのパスタ

もうサイコーーー
魚の肝 バンザーーーイ
大好きすぎるーー
贅沢すぎるーー

相変わらず全力投球のシェフ
ぶれないよねぇー

あれ?
ビーフのパイを注文したつもりが
ボロネーゼ来てる






ハイ、まちがえましたので
さらに パイを追加笑




パッカリンしたら
ダバダバーーーっとね




またまた悲鳴を上げる胃に
活を入れつつ
デザートもちゃんと食べました

このお店をいつか
群馬に持って帰ってきたい



今年の旅はgoto のおかげでとってもお安く

そして皆さん どこでも 変わらずにいてくれた
ありがとう


来年は マスクとって
わいわい蜜に 楽しみたいーー









最終更新日  2020年12月23日 13時12分35秒
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2020年12月18日
カテゴリ:旅行

2日目 夕方
札幌に戻って
anq姉妹と合流ーー

まずは すごいと噂のアイス屋さん
ジェラッテリア ソッリーゾ
(4丁目プラザB2F)
ここも地元民じゃなければ
おいしいなんてわからないよねぇー

フルーツそのまま使っていたり
北海道の牛乳 トウモロコシ あれもこれも
店主さんが趣味のようにやられているお店のようです

ほおずき(ゴールデンベリー)のアイス
とか
あえて  甘くない美瑛のジャージー牛乳とか
トウモロコシとか
もうそのままたべてるのかって感じなんだけど
なめらかですがすがしいの





今回一緒のメンバーはお得意様のようで
店主さんも張り切って説明してくれて
試作品のシャンパンそのままのアイスを
味見させてくれて
アイスで酔っぱらいそうでした
最高だったなぁー
もっとおなか空いているときにまた行きたい

そしてそこから
夕ご飯ですよ
たべていない時間がほぼ無いこの日

そしてこの頃は落ち着いていた
すすきの
しずかなすすきの



たいはーら すすきの南店

普通にラムの焼き肉が
メニューにある不思議
さすが北海道



生の肉しか撮れてなくて 笑



ガツのサラダみたいなの
てんちょが独り占めしてた



牛のお寿司も
新鮮だったよね



だがしかしもーほんとうに
おなか爆発します

北海道の旅 いつものことではあるが
毎回 替え胃袋が あと2個ないと
足りないんだよね


あちこちいって 内容の濃い
2日目はここまで

次の日からは
anq姉妹と 3人で
お泊まりにいきます












最終更新日  2020年12月18日 12時57分30秒
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2020年11月20日
カテゴリ:旅行
​​2日目​

今年はちょっとちがう動き
小樽にて またちがう姉妹と落ち合う
小樽は札幌から電車で30分くらい
けどちょっと久しぶりに行きました



レトロな気分になれる街でした


雨予報だけど
歩き出したら晴れてくれて
タイミングがよいお散歩となりました
小樽は まだまだ人が戻っていなくて


誰もいない運河なんて



誰もいない線路なんてーー
旧手宮線 北海道初の鉄道
札幌まで主に石炭を運んでいたのだそうで
まっすぐ通せるのはやはり
明治時代だったから?

一回りお散歩のあと

小樽駅構内で ミシュランを獲得している
伊勢鮨さんを立ち食いできるとのことで

お味見だけのつもりが





おすすめ 3貫ずつをたべたあと
やっぱり もうちょっととなって

おいしいよねーだってねぇー
お醤油も自分で付けるのではなく
そのネタにあったものをちょんとつけてくださるので
これまたうれしい
新鮮とは生臭くないのよね

海無し県の群馬県人はそれだけで感動なのですが
プリプリ
トロリン
それぞれの魚が特徴引き出されて
最高でした

こんなにたべちゃったけど
最初から決めていたおそばもやっぱり食べます

手打ち蕎麦 きむらさんへ
黒松内産奈川在来種のそば粉を自家製粉
すばらしい
タイミングは新そば
そば好きはそばがきも食べます
まんぷくでも笑





お店のご夫婦もとても穏やかそうで
そば大好きが高じて 丁寧に作られるおそばは
やはりおいしいのよねぇー

ぐんまでも同じそば粉を使われているところが
あると伺いましたので
今度行ってきますね

そこから
​​​小樽市張碓町の
​​​yukimichi さんへ
器と喫茶のお店

1階で器を売られていて
2階でcafe
シンプルで落ち着く空間
器もさすが。。すべてちがうので出てきて
ステキ

まだ 甘いのたべてる。。
まんぷくなのに笑







ということで
2日目 小樽での 姉妹との再会は

たべてるだけであっという間に終わり

また会おうねぇー

まんぷくのまま
また 札幌で夕ご飯のお誘いー








最終更新日  2020年11月20日 12時36分38秒
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2020年11月06日
カテゴリ:旅行
今年は行けるのか。行っていいのか。でもどうしても行きたい。
go to キャンペーンも始まり
北海道の友も快く くればーと言ってくれるので
行ってきました。今年はお安い北海道。
でもそれなりに飛行機は混雑だし 蜜です
空港は静かだったな。
久しぶりの空港がすごく気持ちよくて



いつものコース
レンタカーで由仁へまっしぐら
今年は元々のお店だったロッジで
予約のみの販売をしている
モミパン anq へ

パンは全買いの予約をしてお持ち帰りですが
ロッジでお昼ご飯作ってもらうー
やわらかフランスコッペに
キーマカレーと卵焼きサンドしてくれて
チーズまでのっかってる
特製サンド



もちろん牛小屋のアイスにもいってきます
この日は雨とサムイのとで
お客様少なめで,すすっと買えてラッキーです
長蛇の列必須だもんね

やっちゃーーん久しぶり
マスクでも やっぱりやっちゃん健在





おひとり様まぜまぜはやってないけど
このラインナップで悩むワー

ピスタチオとか焼き芋とか 珈琲を選んだ。。ような

バンバン溶けてくるミルキーなアイス
ここでしかたべられないよねぇー
今日作られて今日たべるアイス
絞りたて牛乳のアイス 本当にいつもオイシスギ

さて今年もdig beansさんにもご挨拶
今年はコロナのおかげさまで 会食は出来なかったけど
二人の元気な顔が見られて一安心
そして 同じ豆でもオーナーが淹れたら
がらりと違う味になる珈琲をごちそうになって
ハフー 運転のおつかれから開放されるー



と ソロソロ陽も暮れそうなので
新さっぽろのお宿に向かいます

ここでanq姉と待ち合わせ
今年は健康に悩まされた姉がやっと復活してくれて
ちゃんと外で会えるなんて
もうそれだけでも 今回きて良かったよぉーー

地元 姉のお薦め チキンペッカーで夕ご飯
とかちの 中札内村のチキンだそうで
揚げたてジューシーな唐揚げは
ジュージューだけど油がしつこくなくておいしーーねーーー





ハンバーガーは
照り焼き? がちょっとお口に合わずで
おねえさんに 退院祝いに差し上げて笑

夜が更ける。。
天気悪くて 関東からの私にはかなりの涼しさで
得した気分の1日目
いつもの1日目コースが満喫できて
良かったなーのお休みなさい













最終更新日  2020年11月06日 13時00分02秒
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2020年05月27日
カテゴリ:旅行
​​
とうとう最終日

ソウル駅から空港までは
直通の電車が出ているとのことで
それにのることにして
ホテルからソウル駅へは
タクシーにて

初めてきました。。
こちらは古いソウル駅
あたらしい方は写真がない笑
ちょっと東京駅にも似ている

まーよくも
まいにち晴れて下さいました






荷物は駅のロッカーへ
あたらしいのに
これが 戻って帰ろうと思ったときに
あかなくなり
最後にひやひやしましたねぇ-
係員の人を見つけて なんとか間に合いました

という話はまだこの時は予想もせず
のんびりと
あっ 復活の 南大門

係員の小屋が出来ていましたが
自由に入れました






近くで見たら すごい大きくて
見事
人がいなかったので
独り占めしたみたいになって
さらに大きさに見ほれました



ソウル駅 ソウル駅
と思ってきたので
南大門がこんな近いことにもビックリ
ということは
南大門市場もあるわけで
靴下のお買い物が出来たりして
朝だったので
わりと静かで



そして最後のお昼ご飯
プゴク
干し鱈のスープ

こちらは その専門店だそうで

​武橋洞プゴグッチッ​




大きな鍋でぐつぐつ

二日酔いによいと言われるスープ
特に二日酔いでもないけど



メニューはプゴクのみなので
すぐに出てきます
水キムチと
アミの塩辛?
このスープがとてもシンプルなのだけど
やめられない止まらない
飲み干すまで
やめられない笑

最後まで韓国らしいご飯が食べられて
本当に満足でした



時間もあるので
もうゆるゆる歩き続けます

帰りたくないなー
ずっと歩いていたいなぁ-



横目で
帰りの南大門
あら
衛兵交代  こちらでも



ソウル駅までもどってきました



古い駅舎は
中に入れます
文化施設のようになっていました




見上げたらすごいな






さらに中に入っていくと
つくりや構造を見せるようにしているのか

そんなところも東京駅に似てますけど






なんだったか
展示みたいなものも
催されていました



そしてもう
見尽くしましたね
早めに空港に行きましょうか。。
となったあと
ロッカーあかない事件が起きます

早めで良かったよね
それでも十分早めに
空港に着きました



空港では
駅の近くにあった
私がむかしから御用達の
お餅やさん ピジュンの
おみやげお餅の撮影会と お味見会

昔はもっと 種類もあったし
1個買いも出来たけど
セットものが多かったなぁ-



でも相変わらず美味しくて
薄甘餡 の びよよんーーーがね

冷凍して保存しておいて
蒸せば もっちもち復活することができましたので
たくさん買って正解

書いていたら
また行きたい
今にでも行きたい
遠くて近いソウル






​​






最終更新日  2020年05月27日 13時11分34秒
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2020年05月26日
カテゴリ:旅行
​​
韓国旅行 メインイベントかな
いつも東京で一緒にお料理教室に行っている友との旅でしたので
韓国でもどう?? ということになって
参加してきました。

オミ(五味)料理研究所
待ち合わせは

祭基洞(チェギドン)駅
初めての町
降りた瞬間から 漢方の香り
漢方の市場で有名なのだそうで




京東市場
ここのお買い物から始まる お料理教室ツアー
漢方の市場と
生鮮の市場が両方あるみたいで

漢方のかおりの通りで
漢方のお茶みたいなのを飲んで
出発





そして 生鮮の市場へ突入



ソウルはどこへ行っても人がたくさん
活気がある



なんでもあるよ
いろいろ考えなかったら
全部買って帰りたくなる調味料たち



​どれも大振りだし
新鮮だし きっとお安い​



専門店が多いので なんでも山盛りにあって



売り方が豪快です



なんかドラマで
ニンニクをむくバイトを見たことあったけど
きっと本当なのね

その指は何日間 匂うのだろう
大きなお世話ですが



キムチが漬けられる気がしてきた
エゴマは買ってくれば良かったなー
その場で絞る
ごま油なんかもありました





そうそう 見とれているばかりでなくて
教室で買う食材を
スタッフさんが
購入しつつ歩きます

いつもなじみのお店なのでしょうが
特に私たちに
何か買ってと 営業すると言うわけでもないこのシステム笑

なんならおすすめしてくれれば
逆に買えたのにって感じもするくらい

韓国の人はせっかちだから
ちゃっちゃと進んでしまって
かおうかなーーと考える時間は無いです笑

であっという間にお料理教室の場所へ到着
お買い物から一緒の
メンバーは
アメリカの4人家族
香港から1名
ドイツから1名
そして私たち日本人2名

英語の教室です
わかるのか。。と不安でしたが

メニューの看板を見て
まーいいじゃない 楽しめればって
なります




ここからも早いよー
メニュー数多いからね
多少切ったりしたけど 手順が決まっていて
どんどん進む

英語は大体理解できて
なんとなくこうかな で
十分ついて行けます

ジョン  チヂミ




チャプチェ







あとはキムチとか
巻きつつ
後ろのコンロで
最後の仕上げがされていて
どんどんできあがってました

メインのサムゲタンも
ひとり半身くらいあって


そりゃ 日本で行っているお料理教室に比べたら
雑で笑 ちょっと清潔感もあれですし

でも
知らない国の方と一緒に
違う価値観やちがう習慣同士で
同じものを食べて ちがうリアクションしたり
なんだか面白かったです

先生がまたかわいい方で
フレンドリーで
和みました

また行ってみたいなぁー

なんていいながら
イテウォンの夜の町で
ちょっとお買い物しながら歩いて




恒例の部屋飲み
最後の晩餐

大好きな韓国のお餅を
つまみに






​​






最終更新日  2020年05月26日 13時09分24秒
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2020年05月22日
カテゴリ:旅行
​​
韓国 ソウル 3泊って
長くて楽しめるなぁー ゆっくりできるなぁー
韓国語のひびきにも 耳が慣れて心地よい

3日目 朝は 雑誌がこぞって紹介していたここ
onion
こちらは安国駅の3号店です

韓屋のリノベ
あっとすぐ気づく 門構え
周りはこのような建物も点在する
王宮近くでもあります

朝早くから開店していて
かなり混みそうなので
早朝に行ってみました






門を入ったら 右手に建物入り口



何せ へにょっとしている瓦が
なんともかわいらしい



のぞくと 中庭が見えまして




この中庭をぐるっと囲むように
カフェになっています
左手の辺は椅子と机もあるのですが
他は お座敷に座ってたべるようになってて
伝統的な雰囲気を味わえます



さてさて パンを物色
何しろ1個が巨大





パンを選んで こちらで飲み物をおねがいして
丁寧にいれてくださる飲み物を 待ちます



せっかくなので
お座敷へ
韓国のテーブル兼お盆みたいなのって
全部 ご飯をのっけて持ってくるのを
ドラマでよく見ますが
ちょっと低くて たべづらいんですよねぇ-

パンは二人で1個とな笑
あまりにも菓子パン的なビジュアルに
挑戦できず
でもこの場所に来たかったので
十分満足です

大きいパン2個ずつたべてる方
袋にてんこ盛りで買っている方
日本人率 かなり高め



朝からまったり時間を過ごしたあとは
今日も大好きな王宮へ

景福宮

近くになってきたら
まーー衣装レンタルのお店から続々と
皆さんうれしそうで
見とれてしまった





時間が合うと
衛兵交代の儀式も見られるのです



今日も良い天気
風水の関係で 山が見えるところに建っている?

そして今日も
日本語ガイドツアーのある時間で
乗っかりました
歴史を見ると日本に翻弄されている王宮のようで
申し訳ないな
ほぼ復元のようですが
今も工事中





王の正殿
儀式 接見 宴が行われたところ




木造の大きな建物で
天井も高く
ぎっしりの装飾
見上げると圧巻です




よくドラマにも使われている?
特別なお客様をもてなした宴会場
中にも入れるそうですが予約が必要だとか
池のなかにあって特別感がひしひしと




すごく綺麗で いろんな方向から
写真が撮りたくなる雰囲気がありました


壁の絵もステキ




季節の絵が描かれているって
聞いたような




とにかく贅沢な広大な敷地に建っているので
散歩しながら思い描く
当時はここは
王に仕える人であふれていたのかななんて
ちょっとタイムトリップしたくなるなぁー



なんていいながらも
おなかが空くとまた 目がぎらぎら

こちらもどこかの雑誌で見つけた
食堂
雑誌には取り上げられるけど
多分普通の町のお店なのか
見つからなくて近所のおじさんに聞いても
わからない,知らない

でも
韓国の人は優しいお節介さんなので
となりに人に聞いてくれたり
それはもう 至れり尽くせり笑

で,たどり着きました

景福宮からすぐです

体府洞チャンチチッ 本店​





狙いはこのえごまのうどん
1点ポイント狙いでした
他のメニューはあまりなく笑
マントウとスープ?のシェアを



想像より 全然さっぱりでしたが
えごまの使いっぷりがよくて
おなかにもやさしい
日本にはありそうでない味わいでした

ここから今回の旅の
メインイベントへ出発

長くなりそうなので
また 次に







最終更新日  2020年05月22日 13時10分00秒
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2020年05月15日
カテゴリ:旅行
​​​​​​​​​
2日目朝

旅のお伴にとdigbeansさんからの
ドリップパックの差し入れ
泣けるわ
朝のごちそうだ




朝ご飯は むかしから行きつけ笑
の お粥だったのに
方向がいつもと反対から攻めたら
なかなかたどり着けず
私はひどい方向音痴ですWW

結果見つけてみたら
ホテルの前のとおりにあるんじゃないの
なんてこと
粥郷 さんです

お友達は 鱈でしたっけ?
私は海苔 に挑戦
好きすぎる海苔笑
たべてもたべても減らない大どんぶり
お粥はヘルシー 軽いしね
とは言えない。。

店員さんはお客さんと一緒に
まかないをたべる
これ 韓国の常識

いろいろのせてビビンバしてる
そっちもたべてみたい





今日は 初心に戻った 昌徳宮の見学から
日本語ガイドさんがついてくれるツアーに参加
無料 時間に受付に行けばよしでした

離宮として建てられたのですが
正宮として使用された期間が長いそうです

正門の大きな敦化門 は取り忘れ
橋を渡ってここから入ります




​早速 どでーーんとお出ましは仁政殿
王の行事が行われるところで
石があるのは 臣下の人の立ち位置
位によって 立つ位置が決まっていたのね



王が座る椅子
装飾も派手で 高いところにいらっしゃる
見渡していたのかなーと思って
上からさっきの臣下の方向を見下ろすと
天下取ったみたいに見えた。。




横から見たらこんな感じ





宣政殿は、王が日常的な政務を行なったところ
今残る 唯一の青い瓦の宮殿だそうです




そこへつづく 廊下だったか?





王の座るところはいつもきらびやか



天井の装飾も細かくて お派手で




瓦の屋根の端に見える小さな石像はお宮を守る守護神として置かれた物
西遊記の登場人物が並びます
先頭から和尚様、孫悟空、猪八戒
​​​​​​​数は多い方が位の高い建物




その後ろは  大造殿
こちらは王と王妃の寝殿

この建物の特徴は屋根に棟瓦
(一番上の抑えているような瓦 のこと)
がないこと

韓国ではこの瓦を「龍棟」と呼び、
国王は龍に例えられているため
寝ている国王の上に龍がいるのは
良くないとの考えからだそうです

謂われ って面白いので大好き
思いついたのは誰なのか
現代人より情報なんてなかったはずなのに
なんと想像力が豊かなこと





楽善斎
側室の住むところとして
建てられたようです

その後も いろいろな方の住まいに
こぢんまりなかんじがそそられてしまう
急に地味なたたずまいもほっとする




寿康斎

王の祖母が住んでいたりしたところ

モデルさんが撮影中で
ちょっとかわいくて盗み撮り



奥の庭までは行かずに。。
王宮は終了にして

この日のランチは
昌徳宮西側すぐの ​​​​​​​​​​​チョンハポッサム​というお店
座卓に座る大衆的な感じ


ポッサム頼んだだけで これだけ出てきました
必ず汁物も出てくるし
包む葉っぱも出てくるし
巻き巻き文化 野菜文化 大好きよ
茹で豚は臭みもなくてしっとりで

地元のなぜかグループのような方々が多い
次から次へと席は空かない人気っぷり
雑多な食堂の雰囲気が好きでした


​​



外に出たらちょうど
こんなかたがたが
音楽に合わせて



さてさて
今日も歩こう歩こう

韓国伝統家屋がならぶ北村韓屋村をね
静かにね ゆっくりね お散歩のはずがね


ぎょえーー
こんなに人がいるの?
ここは住んでいる方もいる 普通の町
まえーーに来たときは
静かでね 雰囲気が良かったの

住民の方に配慮してくださいと
看板をもって歩く人がいました
住んでいる方 大変なのだろうな--



すてきな町だものね
すこし道をそれたりしつつ
萌えポイント たくさんです



瓦を見下ろしたり



もう 夕方になるのね
きらきらの町並みも うっとりする



やっと 小腹が空いてきたところで
北村かき氷
ちょっと寒いけど
ピンスたべたいの



韓国初めてのお友達は パッピンス
私はたべたことなくて
あこがれていたぜんざいを

ピンスはしっとりしたかき氷
ぜんざいはシナモン風味
栗たっぷり
どちらも薄甘
韓国の甘い物 好きだなぁ



ということで
また 歩いて帰ったような記憶
明洞聖堂
かつてはあのドラマにはまって
中に入ってうれし泣きしていたところですが笑

今は外からきれいな聖堂を見上げます



そしてまた 夕ご飯を食べるほど
おなかが空かないので
ホテル飲み

今日はマッコリよー
のりとかナッツとか
下のコンビニで おいしそうなのを







最終更新日  2020年05月15日 12時29分30秒
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2020年04月03日
カテゴリ:旅行
​​​​​​
大好きすぎて 毎年 いや年に2回 行っていたこともある 韓国 ソウル
ちょっとご無沙汰で 今回は5年ぶり 。。多分。。

今回は韓国が初めてのお友達なので
一緒に初心に戻ろう という気分で計画して出発
羽田便 空港好きだな
独特な雰囲気と 特別感 もちろん 先の楽しみにワクワクする

最近は 荷物をまとめたりバスの手配だったり
忘れ物ないか 起きられるか 前の晩ドキドキするので
空港に着くと 全ての肝が据わって はー行けるんだなという安堵でいっぱい



ソウルは近い
羽田からなら金浦空港なので より近いです

今回のホテルはNEW OPEN がきめて




​​綺麗だし わりと広いし
何度来ても どっちでも良いのだけど
ミョンドンに近いのは落ち着きます 笑


​​​​さてお昼ご飯から
 チョンウォンスンドゥブ 明洞店
 時間がずれているので お店は 私たちともう1組だけ
現地の人の食べ方を見て たべる
これが旅の醍醐味

最近 辛いのが それほど好みではなくなって
わたしはからみがない白いのを
お友達は ちょっと辛い というのを選んだけど
十分辛いやつ
もちろん スンドゥブしか頼んでないけど
これだけ出てきました




現地の方
こんな風に 汁とご飯 おかずを混ぜてたべてたので
同じようにね



あと なぜか不思議なお湯が置いてあって
これはどうやら ご飯に最後にかけて
お焦げを食べるため??
でしたが
私もまずいし 現地の方も首をかしげていた。。笑
これであっていたのか??

でも美味しかったなぁ-

まんぷくということで仁寺洞のお散歩
なんだか昔より人が多くて
大きな建物増えて
骨董の町 物静かな町というイメージが変わってきたかな





ブラーっとしてからは
初めて行きました
​​​​​​​​​​​​益善洞



韓屋を残してある 狭いエリアなのですが
所狭しと お店が並んでいて
若い人も多くて 肩をぶつけつつ歩く感じ

有名なおしゃれパン屋さんらしい




瓦の形のパンに ドキュン
たべないけど 笑




内装がお店毎にすごくすてきで
韓屋を活かして 家具も配置
昔はたくさんあったであろう 中庭も
こんな風にグリーンになっていたり



ほそい道沿いに並ぶ
長屋的韓屋




この窓も特徴的ですよね
韓国ドラマ時代物によく出てくるよ



でもやっぱりまだおなかいっぱい
だけど これだけはたべておこう
ホットック

番号渡されて しばし待つ
するとあっつあつの提供となります

はちみつ凶器笑
もれなくヤケド
気をつけましょうね
でも思ったよりオイリーでもなく



夜も更けてきましたので移動
歩き好きの私たち 確かずっと歩いて
もう一箇所行ってみたかった
広蔵市場へ
ちょっと遅かったのであいているのは屋台だけ




しかしまーわっさわっさ人がいるー
なんだかどこのお店も
大体のメニューが同じかんじでしたが
やっぱりそれほどおなかが空いてないの

いつかここで
スンデとビビンバ食べたい





そこでなんだかヘルシー女子みたいに
フルーツジュースに挑戦
いろいろなフルーツのミックスになっていて
選べるシステム
迷うわ




ザクロと 桃が入ったのがいいかな




それを がががっとしてくれるわけです
いいねこれ



帰り道気になるのは
栗を売る屋台
このディスプレイがステキ




そして毎晩恒例になる
ホテルの部屋飲み
つまみに
イクソンドンのお店で買ってきた
韓国のお餅
これがまた大好きなんです




蒸しパンみたいなのも
多分米粉? でもっちもちです



こっちは ノビノビーーの
南瓜味
薄甘天国万歳
このように この旅 毎日 26000歩は歩きます









​​​​​​​​​​​​​​​​​






最終更新日  2020年04月03日 12時40分32秒
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2020年03月02日
カテゴリ:旅行
​​​

​とうとう最終日となりました​

きょうのランチが今回最大の
目的としてますので
でも
まだ朝なので
近くの小さなパン屋さんへ





​​シーズンちょっぴり手前のため
すいている ファーム冨田にて
ラベンダー畑になりつつある蕪を鑑賞


モミ姉妹笑





​さてさて やっとお時間となりました​
メインイベント
富良野
ル・ゴロワさんへ

モミ姉は昨日から興奮して
私たちたくさんたべるんですけど
4人分たべてもだいじょうぶですか?
と確認済み 笑



​予約のため 景色の良いテーブルにて​




メニュー決めるのに
すっごい時間かかって
やっとホットの乾杯
私だけ本物アルコール





まずは ブイヨンから
一口で もう虜になれるようになっています



自家製パンとバターも惜しみなく



何しろ美味しかったサラダ
旬の野菜と
旬の魚や
1きれずつのお芋だったり ハムだったり
ドレッシングが秀逸
確か
サラダランチみたいなコースの
サラダだけを追加したもの??




これはコースのサラダかな
特に美味しかったなーーこれ
旬のアスパラに
チーズやサラダ

玉ねぎかにんじんか
野菜とクリーミーなドレッシングが最高
いつもなら
ドレッシングがかかったことで
気持ちがた落ちの私も
追いかけしたいくらいでした



これがまた美味しかったやつね
ニンジンのムースに
トマトのペースト
甘くてフルーツみたいで
ずっとたべていられる
モミ妹 擬音しか出さないくらいうなってます


プリフィクスで
パスタ
トマトの人と



なんだったろーー笑
上品だけどしっかりと美味しかったのは覚えてます



メインも選べました
肉も魚もあって
牛のグリルと?


鹿の赤ワイン??



鱒だったかなー



もちろんデザートも
グレープフルーツのプディーノ?



苺ソースのブラマンジェ?



たくさんたべたいと だだをこねただけありました
マダムも上品でとっても優しくて
こんなにたべてもらえて
うれしいって笑

近くだったら1ヶ月に1回通いたい
絶対リピートしたい

というすてきな〆で
恒例の北海道旅行は終了しました

今度はどこに連れてってくれるの--?

​​​






最終更新日  2020年03月02日 12時58分57秒
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全1253件 (1253件中 1-10件目)

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