展望台

フリーページ

2004年03月07日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
「長嶋さん一本でいく」 五輪代表編成委員長が明言
 委員長はまるで長嶋監督の病気の回復を願っていないかのようである。意識障害がある脳梗塞は重症で早期回復には周囲の雑音が最も有害である。今はすべての公務私用を除いて心身を安静に安楽にして生命の危険を乗り切り、その後リハビリ専一の生活に進むべきである。マスコミは報道を中止すべきである。
資料
「長嶋さん一本でいく」 五輪代表編成委員長が明言
 野球の日本代表編成委員会の長船騏郎委員長は7日、東京都内で日本代表の長嶋茂雄監督が入院した問題に触れ、「監督は長嶋さん一本でいく。代役を検討する考えはない」と語った。長嶋氏が現場に復帰するまでは、中畑清氏ら3人のコーチ陣でアテネ五輪の準備を進めていく。
 長船委員長は「あれだけのドリームチームを束ねられるのは長嶋さんしかいない。五輪まではまだ時間がある。医師と長嶋さんの快復力を信じて待ちたい」と述べた。




長嶋監督の発病は衝撃的でした。健康の象徴なような人のイメージがいかに当てにならないかを思い知らせた事件です。心身の危険は自分ではほとんど感知できないのが普通です。一般に有名人の健康管理はかなりいい加減なようです。長嶋監督は優秀な主治医をもっていたら絶対に予防できた病気です。残念です。有名人は有名な医者でなく、優秀な医者を主治医にして常に健康管理をしてもらいたいと願います。

長嶋監督
「改善は見られるが、今後も慎重に経過を見るということに変わりはない」
反応、前日より改善…8日にリハビリ開始へ
 脳梗塞(こうそく)で東京女子医大病院(東京都新宿区)に入院している長嶋茂雄・読売巨人軍終身名誉監督(68)(アテネ五輪野球日本代表監督)の病状について、巨人の原沢敦広報部長が6日、会見し、「依然として右半身にマヒは見られるが、意識レベルは改善されている」という同病院の所見を発表した。
 この日午前中に行われた脳血流量を測定する検査の結果、脳血流量の低下が見られる範囲が当初の予測よりも狭いことが判明。医師や家族の問い掛けに対する反応も前日よりも素早くなり、聴診器を当てようとした際には、自ら左手で襟元を開こうとしたという。
 治療としては、抗凝固剤と抗浮腫剤の点滴を続けており、8日からは病室内で簡単なリハビリテーションを始める予定。
 主治医の同病院脳神経センター神経内科の内山真一郎教授は「改善は見られるが、今後も慎重に経過を見るということに変わりはない」と話しているという。
 病室内では、亜希子夫人と長男の一茂さんら子ども4人が看病を続けているといい、一茂さんによると、長嶋監督の顔色は良くなり、左手で数を数えるしぐさも見せていたという。
 2004/3/6/19:55






最終更新日  2004年03月08日 08時15分33秒
コメント(0) | コメントを書く

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

楽天プロフィール

設定されていません

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

 ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.